【海外WiFiルーターレンタル口コミレビュー】グローバルWiFiをハワイで6日間使ってみた感想→設定方法や使い心地・料金について解説

こんにちは、東京散歩ぽ(@tokyosanpopo)です。

先日、ハワイ旅行に行ってきました。滞在中もiPhoneを利用したかったので、今回は初めて海外WiFiルーターをレンタルしました。今回はその料金や使い心地をレポートします。

パケ死コワい

グローバルWiFi

今回は久しぶりの海外旅行で、もちろんiPhoneなどモバイル端末を持っての旅行は初めて。よく聞くのは海外旅行でiPhoneのモバイルデータ通信を使い続けて数十万円の追加請求が来てしまう、いわゆる「パケ死」はコワいですよね。

ちなみにうちの嫁さんはパケ死のことをハワイの日差しを浴びすぎて倒れることだと思ってたそうです(^^;)

ということで今回は海外用のWiFiルーター「 海外WiFiレンタル グローバルWi-Fi 」を6日間レンタルしてみました!
※今回はハワイ用のWifiルーターです。地域によって仕様や料金が異なります。

4G LTEの海外WiFiルーターを開封の儀

海外WiFiルーターを開封の儀

注文したWiFiルーターは出発日の前日に到着します。今回僕らは1/9から1/14までの6日間レンタルしました。前日に到着しますが、費用は6日間分しか発生しません。

宅急便の他にも羽田空港や成田空港など各地空港のターミナルデスクで受け取りと返却ができます。

海外WiFiルーターの袋の中身

袋の中身。

Wifiルーターセット一式がこちらのケースに入っています。

WiFiルーターセット

海外WiFiルーターのオプション

今回は紛失・盗難・破損時に弁済金の100%を補償してくれる「安心補償パックフル」とモバイルバッテリー充電器(WiFi機器、スマートフォンなどを充電できる携帯用バッテリー)がセットになったライトプラン(1日500円税抜)をオプションでレンタルしました。

左から、充電用ケーブル、USBケーブル、プラグ、トリプルタップ、本体と携帯用予備バッテリー。これに説明書が入ってました。

ベライゾンワイヤレスのルーター

こちらが海外用のWiFiルーター(アメリカ用)です。ベライゾンワイヤレスのルーターでした。

ここで一つ注意点は日本国内など渡航先の地域以外では絶対に電源を入れないでください。国内で電源を入れると渡航先で利用が出来なくなったり、現地通信事業者から高額の請求が課せられる場合があるそうです!

ということで、まだ見てるだけ〜

ベライゾンワイヤレスのルーター

持ってみると、手の平サイズで重さもあまり気になりませんでした。

これなら持って歩いても荷物にならなそう。

ベライゾンワイヤレスのルーター本体の厚み

本体の厚さはご覧の通り。

左側に電源ボタンがあります。

まだ押したらアカンで!

グローバルWiFi

こちらはハワイに到着してから電源を入れた写真。

本体で操作する事は特になく、あとはiPhoneからルーターに接続して本体裏に表示されているパスワードを入力するだけで簡単に繋がりました^^ もちろんAndroidスマートフォンやiPadなどのタブレット端末も接続することが出来ます。

しかし、ルーターといえど過度の大容量通信を行った場合は地域毎に定める基準に従い、利用中断または利用制限を行うことがあるそうです。

なので極力、無駄な通信をしないよう事前にiPhoneを設定しました。

実際に設定したのは…

・モバイルデータ通信をオフ
・iCloudの「フォトストリーム」をオフ
・iCloudの「書類とデータ」をオフ
・iCloudバックアップをオフ
・アプリの自動ダウンロードをオフ

この中で最重要なのは「モバイルデータ通信のオフ」です。

さらにアプリはアップデート時に大容量をダウンロードしてしまうので注意が必要です。この設定にしていれば大丈夫なんですが僕は念のため、滞在中はプレーンモードにしてました(^^;)

ホノルルにはホテルのWiFiや公共Wifiが多くありましたが、ところどころ繋がりが悪かったので「 海外WiFiレンタル グローバルWi-Fi 」はとても重宝しました。

推奨は1人1台となっていましたが、僕と嫁さんが2人で6日間繋いでツイッターやFacebook、LINEなどのSNS、メールやGoogleマップなどのWEB閲覧、インスタグラムで写真の投稿をしても特に制限はかかりませんでした。

グローバルWiFi成田空港に戻ってからの返却は、到着ロビーにある返却ポスト

成田空港に戻ってからの返却は、到着ロビーにある返却ポストにセット一式を入れるだけなので、書類を書く事も無く、とても簡単でスマートでしたよ^^

複数人なら1日最大1GBの大容量プラン データPLUSがお得

アメリカ本土やハワイに複数人で行くなら「大容量プラン データPLUS」がお得です。

通常プランは1日あたり250MBまで利用できますが、こちらのデータPLUSなら大容量プランで1日500MB、超大容量プランで1日1GB(1000MB)までの大容量プランが選べます。

早割でさらにお得に

さらに早めに申し込めば「早割」が適用!

  • 通常(250MB)1,170円→970円/1日
  • 大容量(500MB)1,470円→1,270円/1日
  • 超大容量(1GB)1,670円→1,170円/1日

と1日200円も割引になります!

羽田空港・成田空港・関西国際空港なら、受け取り前日の15時まで早割が適用になります!他の国内空港でも2〜3日前までに予約すれば早割が適用されますよ!

大容量プランなら、2人で割れば1日635円、3人なら1日423円とかなりリーズナブルにレンタルできますね!

気になる料金は…

さて気になるレンタル料金ですが、今回はWiFi通信料(ハワイ 4G LTE大容量プラン):6日間×1台で8,820円。そこから早割1,200円割引と当ブログからの申し込みで5%(381円割引)7,239円

オプションのライトプラン(モバイルバッテリー:6日間×1台 安心補償パック フル:6日間×1台)が3,000円(当ブログからの申し込みで5%(150円割引)2,850円

受け渡し手数料が500円(当ブログからの申し込みで無料)

合計 10,317円税込でした!

使用してみての感想は、バッテリー持ちがかなり良くて、結果的にモバイルバッテリーを1度も使用しなかったですが、紛失・盗難・破損時に100%補償してくれる「安心補償パック フル」がついてるので安心して利用できました。

通信エリアのワイキキ周辺はとてもよく繋がっていて、おおむね不自由無くiPhoneを使う事が出来ました!

特にダイヤモンドヘッドの登山中でも繋がってたのはビックリでした^^

今回はじめて海外WiFiルーターをレンタルしましたが、電源を入れてパスワードを入力するだけでネットに繋がるので、とても手軽で使いやすかったです。

世界200以上の国と地域に対応しているので、また海外に行く際は利用したいと思います。

グローバルWi-Fiのお申し込みはこちら

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