ブラーバジェットm6を3ヶ月間使ってみた!専用アプリでルンバi7+とのお掃除コンボが完成

ブラーバジェットm6を3ヶ月間使ってみた!

我が家の掃除当番、東京散歩ぽです!

前回、アイロボット ファンプログラム会員限定「掃除の常識を変える」シークレットファンミーティングに参加して、床拭きロボットの最新機種「ブラーバジェット m6」の詳細をお伝えしました。

今回は、アイロボット ファンプログラムの企画で実際に「ブラーバジェット m6」とルンバの最新機種「ルンバi7+」を約3ヶ月間モニターしましたので、その模様をお伝えします!

「ブラーバジェット m6」を開封!

「ブラーバジェット m6」を開封!

まずは床拭きロボットの「ブラーバジェット m6」を開封。以前の機種からかなりパワーアップして、最大60畳まで水拭きと乾拭きをしてくれる最新機種です。

「ブラーバジェット m6」を開封!

「ブラーバジェット m6」専用のクリーニングパッドが4種類

同梱されているのは「ブラーバジェット m6」専用のクリーニングパッドが4種類(洗って使える選択可能なパッド(ウェット・ドライ)・使い捨てウェットパッド・使い捨てドライパッド)とブラーバジェット専用の床用洗剤、電源コードです。

「ブラーバジェット m6」は、床拭きロボットシリーズではこれまでなかったホームベース充電ステーション

「ブラーバジェット m6」は、床拭きロボットシリーズではこれまでなかったホームベース充電ステーションが付属しているので、拭き掃除完了後は帰還して自動で充電してくれるので、すごく便利ですね!

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タンクに水を入れる

「ブラーバジェット m6」天ふたを開けるとタンクが入っている

天ふたを開けるとタンクが入っている

「ブラーバジェット m6」タンクに水を入れる

床拭き掃除に欠かせない水はブラーバの天ふたを開けると中にタンクが入ってます。タンクを取り出してここに水(またはブラーバジェット専用洗剤)を入れますよ!

セッティング完了!命名「ブラさんぽ」

「ブラーバジェット」と「東京散歩ぽ」をミックスさせて「ブラさんぽ」

タンクに水を入れて天フタを閉めれば準備完了!せっかくなので名前をつけましょうかね。「ブラーバジェット」と「東京散歩ぽ」をミックスさせて「ブラさんぽ」と名付けました!なんかしっくり来る(^^ )

お掃除するだけなら右下の「CLEAN」ボタンを押すだけで自動で掃除してくれるのも楽ちんですね!

ジェットスプレー噴射!

「ブラーバジェットm6」ジェットスプレー噴射!

さてさて、ブラーバジェットといえば、前面からジェットスプレーで水を噴射して、クリーンパッドで拭き取るというのが最大の特徴。ではどの様なフローで水拭きするかというと、

  1. 水拭きするルートを前進する
  2. 後退して、元の位置に戻る
  3. ジェットスプレーで水を噴射する
  4. 前進して噴射したエリアを拭き取る

この4つの動作が基本的な動きです。水を吹きかけるエリアを一度通って、障害物などが無いかを確認するので、床に置いてあるモノに水を吹きかけることはないのは安心ですね。さらに階段も自動で認識するので、2階から転落することもありません。これなら2階のお掃除もおまかせできそう。

結構な勢いで吹き出すジェットスプレー(吹き出す量は専用アプリで調整できます)

結構な勢いで吹き出すジェットスプレー(吹き出す量は専用アプリで調整できます)

キッチンの隅々まで水拭きしてくれます

「ブラーバジェットm6」キッチンの隅々まで水拭きしてくれます

「ブラーバジェット m6」の高さはわずか9cm(奥行き25.2cm x 幅27.0cm x 高さ9cm)なので、キッチンのシンク前のフローリングにもグイグイ入っていきます。

「ブラーバジェットm6」の高さは9cm

キッチンは油断すると、結構で油で汚れるんですよね。こうして隅々まで拭き掃除してくれるで、フローリングも長期間に渡って綺麗に使えそう。

ブラーバジェットm6の前面はバンパーはクッション

前面はバンパーはクッションになっているので、壁や柱にぶつかっても衝撃を和らげてくれます。ブラーバ本体はもちろん、家もキズつくこともないですね。

ブラーバジェットm6の使い捨てパッド

2回ほどパトロールしてみると、おおっ!!結構な汚れが取れてる!これは使い捨てのパッドですが、何度も洗濯可能なウェットパッドなら何回も使えるのでランニングコスト的にも良さそうです。

専用アプリで部屋の間取りを学習→効率的にお掃除

ルンバの専用アプリをダウンロードしてWi-Fiで「ブラーバジェット m6」と連携すると「Imprint™スマートマッピング」機能で部屋の間取りを学習してくれるので、使う度に効率的に巡回して掃除してくれます。どのエリアを掃除したかや、掃除の履歴も見られるのは、ほんとに「便利」の一言です。

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ここまで「ブラーバジェット m6」の特徴をお伝えしましたが、ここまで来ると「ルンバ」の最新機種も気になりますよね。

「ルンバi7+」を開封!

「ルンバi7+」を開封!

ということで、今回はさらにアイロボットさんから最新機種の「ルンバi7+」を追加でモニターさせていただきました!(アイロボットさんありがとうございます!)

黒光りする「ルンバi7+」

黒光りする「ルンバi7+」

吸引力が10倍アップしてるという「ルンバi7+」は、エッジクリーニングブラシとゴム製のデュアルアクションブラシを駆使して微細なハウスダストまで取り除いちゃうというルンバの最上位機種です。

自動ゴミ収集機付きの「クリーンベース」

「ルンバi7+」の自動ゴミ収集機付きの「クリーンベース」

これまでのルンバは、最後にルンバ内に溜まったゴミを手動で捨てなければなりませんでしたが、「ルンバi7+」は「クリーンベース」と呼ばれる自動ゴミ収集機が吸い取ってくれるので、その手間も省けてしまいます!

クリーンベースのフタを開けて、内部に密封形紙パックを取り付ければ、ルンバの中のゴミをこの紙パックに自動で吸い取ってくれるという構造。ダスト容器30杯分ものゴミを収集できるそうですよ。溜まったゴミはパックごとゴミ箱にポイッと。もうこれ、便利すぎます(^^ )

ブラーバジェットとルンバが揃い踏み→お掃除コンボ開始!

ブラーバジェットとルンバが揃い踏み→お掃除コンボ開始!

ということで「ブラーバジェット m6」と「ルンバi7+」が揃い踏み。こちらにも名前をつけなくちゃということで「ルンバi7+」の名称は「流雲馬(るんば)」と名付けました。なんとなく夫婦(親子?)みたい。

専用アプリを使えば、外出中でも「ルンバ」と「ブラーバジェット」にお掃除の司令を送ることが出来るんですが、面白いのは「ルンバ」で掃き掃除をしたあとに、「ブラーバジェット」で拭き掃除するというお掃除コンボが出来るんですよ。なにそれワクワクする!

↑これが実際のお掃除コンボのバトンタッチ動画。

「ルンバ」が掃き掃除を終えてクリーンベースに帰還して自動ゴミ収集機にゴミを送ると同時に、「ブラーバジェット」が拭き掃除をはじめるというお掃除コンボが完成。昔、ドラえもんで読んだお掃除の未来がまさに現実のもとに。これは感動だわ。

掃除スケジュールの作成や「進入禁止エリア」の設定もできる

さらに専用アプリを使って、お掃除のスケジュールを細かく設定できたり、お掃除させたくない「進入禁止エリア」を設定しておけば、そのエリアはルンバやブラーバは入らないので、より自分好みのお掃除をしてくれそう。

 

ブラーバジェット m6

ということで「ブラーバジェット m6」と「ルンバi7+」を3ヶ月間モニターした模様をお伝えしました。お掃除は出来れば毎日したいところですが、しっかり掃除すると1時間くらいはあっという間に経っちゃいますよね。(特に水拭き掃除はかなりの手間)

ブラーバジェット m6」と「ルンバi7+」にまかせておけば、仕事している間や買い物などで外出している時間で掃除してくれるので本当に助かるし、時間を効率的に使えました。

疲れて帰って来て部屋が綺麗だと気持ちいいですよね。床がピカピカになれば、また何かいいことが起こりそう!

床拭きロボット ブラーバ ジェットm6 | アイロボット公式サイト – iRobot>>

ルンバi7+| アイロボット公式サイト – iRobot>>

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