バリ島でグローバルWiFi(海外WiFiルーター)を6日間レンタルしてみた感想!音声翻訳端末と360°カメラの同時レンタルで旅が豊かに

こんにちは、東京散歩ぽです。

先日、インドネシアのバリ島に旅行に行ってきました。以前、ハワイに行った際に海外WiFiルーターレンタルの「グローバルWiFi」を利用してとても便利だったので、今回も同じく「グローバルWiFi」で予約しました。今回はその使い心地と料金のレポートとなります。
※今回はインドネシア用のWiFiルーターです。地域によって仕様や料金が異なります。

予約して成田空港で受け取り

成田空港第1ターミナルで受け取り

成田空港第1ターミナルで受け取り

世界200以上の国と地域に対応していて、WEBで予約できる海外WiFiルーターレンタルの「グローバルWiFi」。

前回は郵送で自宅に送ってもらいましたが、今回は空港で受け取りました。今回、僕らは成田空港発の飛行機だったので、成田第1ターミナルの北ウイング4階出発ターミナルフロアにあるこちらのブースで受け取りました。

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グローバルWiFiの同梱物

今回はグローバルWiFiの他に、ウェアラブル翻訳機の「ili(イリー)」と360°カメラの「THETA S」、さらに変圧器もオプションで6日間レンタルしました。

今回、レンタルしたのは、

  • インドネシア 4G LTE WiFiルーター(充電器付き)
  • ウェアラブル翻訳機ili(日本語→英語)(充電器・取説付き)
  • 360°カメラ THETA S(充電器・取説付き)
  • マルチ変換電源プラグ

の以上になります。

料金は後述しますが、もちろん海外WiFiルーターだけのレンタルも可能です。

インドネシア 4G LTE WiFiルーター

こちらが今回、レンタルしたWiFiルーターです。筐体はGlocalMeのG3というWiFiルーターでした。このルーター自体が5350mAhのモバイルバッテリーとしても利用できます。

背面にはネットに接続するためのSSIDとパスワードが記載されています。また、LINE@の24時間サポートのQRコードと電話番号も記載されてました。

筐体の左側面にはSIMスロット(SIMはすでに入っているため出し入れ等はありません)とmicroUSB充電端子、右側面には電源と音声(+−)のボタンのみがありました。

バリ島に到着したら電源ON!

バリ島の空港に到着したら早速、電源を投入!

ネットに繋げたいスマホやPCから、グローバルWiFiに記載されているWi-Fi名を選択→パスワードを入力すればカンタンにネットに接続できますよ。

ウェアラブル音声翻訳端末「ili(イリー)」が1日500円(税抜)でレンタルできる

ウェアラブル翻訳「ili(イリー)」

ウェアラブル音声翻訳端末「ili(イリー)」

今回はオプション品を多めにレンタルしました。

ウェアラブル音声翻訳端末「ili(イリー)」は以前、発表した際にもお伝えしましたが、ネット接続が無くても、オフラインで手軽に日本語を英語や中国語、韓国語に翻訳してくれるウェアラブル端末として、とても人気があります。

グローバルWiFiのレンタル時にオプションとして、この「ili(イリー)」を1日500円(税別)でレンタルすることが出来ます。

「ili(イリー)」を使って、バリ島のおすすめ観光スポットを教えてもらう

バリ島はリゾートホテルなどは日本語を話せるスタッフもいましたが、ほとんどのスタッフが現地語か英語で話すため、旅行中のトラブルなどに遭遇した場合はとても便利だなと感じました。

今回の旅ではホテルの現地スタッフの方に「ili(イリー)」を使って、バリ島のおすすめ観光スポットを教えてもらったり、タクシーのドライバーとの会話にとても役立ちましたよ!

しいて弱点を言うなら、僕らがレンタルした「ili(イリー)」は初期型でバッテリーのもちが少々弱かった感じでした。もちろん、充電しながら利用できますが、頻繁に海外に行かれる場合は「ili(イリー)」の最新版を購入すれば、バッテリーもちがかなり改善しているそうです。

360°カメラ「Ricoh THETA S」が1日500円(税抜)でレンタルできる

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

また360°カメラとして人気が高い「Ricoh THETA S」も1日500円(税抜)でレンタルできました。

取説も入ってますが、操作方法もとてもカンタン。BlueTooth搭載で、常時スマホと接続出来ます。アカウントを作成すれば、このようにブログに360°写真を貼ることも出来ますよ!

グローバルWiFiをバリ島で6日間使ってみた感想

今回、バリ島でグローバルWiFi(インドネシア 4G LTE 大容量プラン)を6日間利用したのですが、リゾートホテル内では宿泊者専用WiFiが完備されてたためで、特にネット環境に困ることはありませんでした。

一番便利だなと感じたのは移動中。特に空港に到着して、すぐに繋げられるということ!観光スポットにも公共WiFiがありましたが、やはり安定して繋げるならグローバルWiFiがやはりお手軽で便利でした。

ちなみに大容量プランは1日500MBまでですが、バリ島にいる間はこの1台で僕と嫁さんが2人でツイッターやFacebook、LINE、インスタグラムなどのSNS投稿や、メールやGoogleマップなどのWEB閲覧や不自由なく利用できました。

帰国後、空港で返却

成田空港の1階到着ターミナルの返却ブース

帰国後は成田空港の1階到着ターミナルの返却ブースに返せば返却完了!

料金はクレジットカード決済で事前に決済しているので、ここでのお金のやり取りもなくてとてもスマートでした。

グローバルWiFiの申し込み方法

↑それではグローバルWiFiの申し込み方法を見ていきましょう。

名前や住所などを事前に登録しなくても料金をシュミレーション出来ますよ!

まずは渡航の日程(出発日と帰国日)を選択して、訪れるエリアとプランを選択し、台数を選びます。

僕らは今回6日間の日程で、エリアを「東南アジア」、プランを「インドネシア  4G LTE」を1台レンタルしました。

↑受け取りは全国の主要空港のカウンター、または国内宅配で事前に送ってもらえます。(送料無料)

必須となる「安心保証パック」はWiFi機器やモバイルバッテリーなどオプションを紛失・盗難・破損してしまった場合、弁済金が免除(一部オプション品を除く)される「ライト」(1日500円税別)を選びました。いわゆる免責保険ですね。

↑オプション品としてウェアラブル音声翻訳機の「ili(イリー)」(1日500円税別)と360°カメラ「Ricoh THETA S」(1日500円税別)を1台ずつレンタルしました。

さらにインドネシアは電源プラグの電圧が日本とは異なるため、「マルチ変換電源プラグ」(1日50円税別)をレンタルしました。

気になる料金は?「早割」+東京散歩ぽからの申込みでさらにお得

↑さて、気になるレンタル料金ですが、現在、グローバルWiFiは事前にWEB予約することで、1日のレンタル料が割引になる「早割」が実施中です。インドネシアの場合はWiFiのレンタル料が1日200円割引になりますよ!(※早割は予告なく終了する場合があります)

さらに、東京散歩ぽからの申し込みでさらに5%の割引が適用、受取手数料が無料になります!

それを踏まえて今回の料金は。

  • WiFi通信料(インドネシア 4G LTEプラン):6日間×1台で7,020円が、
    早割1,200円割引と当サイトからの申し込みで5%(291円割引)で5,529円。
  • あんしん保証パックのライトプラン3,000円が当サイトからの申し込みで5%引(150円割引)で2,850円。
  • 「ili(イリー)」(1日500円税別x6日間)が3,000円が当サイトからの申し込みで5%引(150円割引)で2,850円。
  • 360°カメラ「Ricoh THETA S」(1日500円税別x6日間)が3,000円が当サイトからの申し込みで5%引(150円割引)で2,850円。
  • 「マルチ変換電源プラグ」(1日50円税別x6日間)が300円が当サイトからの申し込みで5%引(15円割引)で285円。
  • 受け渡し手数料(500円)が当サイトからの申し込みで無料になり、消費税が入って

6日間合計で15,070円税込でした!

もちろん、「ili(イリー)」などのオプション品のレンタルを全て外せば、

6日間合計で8,607円税込(1日あたり1,434円税込)で利用することもできます!

今回レンタルしたWiFiルーターはモバイルバッテリー代わりになったので、スマホの電池切れの心配は全くなかったことと「ili(イリー)」は初めて行くインドネシアの旅の不安を和らげてくれるし、360°カメラの「THETA S」で撮った非日常的な写真は、旅の素敵な思い出を残してくれたので大満足です!

ということで、バリ島で海外WiFiルーター「グローバルWiFi」を使用した感想をお伝えしました!

グローバルWiFiの申し込みはこちら

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