【星野リゾート OMO7 旭川】OMOレンジャーと旭川の王道グルメさんぽしてきた!【PR】 #元気です北海道

星野リゾート OMO7 旭川

こんにちは、東京散歩ぽです。

北海道観光振興機構からのご招待で北海道第2の都市、旭川市を取材してきました!
2018年4月にオープンした「星野リゾート OMO7 旭川」に宿泊してきましたので、今回はその模様をお伝えします。

星野リゾート OMO7 旭川

ロビーラウンジ「OMOベース」

JR旭川駅から徒歩13分、旭川市役所もすぐお隣りにあるこちらのホテルが「星野リゾート OMO7 旭川」です。

以前、東京都豊島区大塚にオープンした「星野リゾート OMO5 東京大塚」のオープンレセプションの模様をお伝えしましたが、こちらは星野リゾートの都市観光ブランド「OMO」の第1号店にあたります。

広々とした1階、ロビーラウンジ「OMOベース」には白樺を使ったモニュメントがあり、取材時はハロウィンのかわいい飾り付けが施されていました。

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ロビーラウンジ「OMOベース」

こちらは以前「旭川グランドホテル」をブランドしてリニューアルしたホテルなんですって。以前のいいところを残しつつ、新たなシティーホテルとして生まれ変わり、この日もたくさんのお客さんが宿泊していました。

蛇口から出るウェルカムドリンク

蛇口から出るウェルカムドリンク

フロントの横をふとみると「WELCOME DRINK」と表示された場所が、

鮭を豪快にかぶりつく金の熊があしらわれた蛇口をひねると、ピンクの液体が出てきます!

ハスカップジュース

なんとこれ、ハスカップジュースなんですって!

北海道名産の甘いハスカップジュースがウェルカムドリンクとして楽しめます。

DANRAN Roomの客室

DANRAN Roomの客室

今回は、家族の団らんをイメージしたこちらも「DANRAN Room」の客室に宿泊しました。

広さ18㎡の客室に、ベッドがL字型に配置されてます。

DANRAN Roomの客室

ベッドの間にテーブルが配置され、ベッドをソファのように座れば、さながら我が家のような居心地。

テーブルの上のシェードランプがかわいいですね。空気清浄機もしっかり完備です。

ベッドの下はスーツケースを入れられるようになってます。

コンパクトな客室ですが、スペースを上手に利用してました。

バスルームはユニットバスタイプになってます。トイレはもちろんシャワー付きでした。

アメニティグッズはご覧の感じ。

ちなみに地下1階には温浴施設「スパプラトー」(宿泊者の利用料金 大人:1,000円  小学生:500円 未就学児:無料)があり、バブルバスや高温サウナも利用できましたよ!

窓からの景色がこちら!すぐ隣に旭川市役所があります。

今回、初めて旭川に来ましたが、大きな街ですね!

「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」で旭川定番グルメさんぽへ!

ご近所専隊OMOレンジャー

さて、「星野リゾート OMO7 旭川」の最大の特徴のひとつとして「ご近所専隊OMOレンジャー」というガイドの皆さんが、旭川の街を案内してくれる「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」というサービスがあります。

レンジャー名(料金)得意分野内容
OMO GREEN(無料)お散歩①雑貨、カフェを中心に巡る、まちなか散歩 ②夜のお食事処の下調べ
OMO RED(1,000円/1名(税込))旭川の美味しいお酒の飲み歩き旅先で出会うお酒はいつもよりおいしい!旭川の夜をより楽しみたい左党のあなたへ
OMO YELLOW(1,000円/1名(税込))飲食街の「こみち」を巡る路地裏グルメ地元民が足しげく通うディープなお店で食べ歩き
OMO BLUE(1,000円/1名(税込))食べ歩き!旭川の定番グルメ海鮮・ジンギスカン・ラーメンなどご当地の鯵を堪能
OMO PURPLE(1,000円/1名(税込))インスタ映えなお店女子に人気のフォトスポットをはしごします。フォトジェニックな旭川を体験

色違いでそれぞれ、違う分野で旭川のディープスポットを案内してくれますよ!

OMO BLUEのsea(シー)さん

OMO BLUEのsea(シー)さん

今回はその中でも旭川の定番グルメスポットをガイドしてくださる旭川出身のOMO BLUEのsea(シー)さんが出動!

ということで早速、夜の旭川さんぽに出発!

旭川買物公園

こちらは日本で最初といわれる恒久的な歩行者天国「旭川買物公園」。

毎年2月には50年以上続く冬の雪像のまつり「旭川雪まつり」の会場にもなっているそうですよ!

5.7小路ふらりーと

いい雰囲気の路地に入ってきました。ここは「5.7小路ふらりーと」。

旭川市5条通7丁目の小路にあることからつけられたこちらには16店舗のお店が連なります。

ふくろう亭

ふくろう亭

今回はその中でも27年続くという「ふくろう亭」さんへ。

高砂酒造の純米吟醸酒「大雪」

日本各地の日本酒、黒糖焼酎、芋焼酎、泡盛、ワインなどお酒の種類が豊富です!

高砂酒造の純米吟醸酒「大雪」

僕は地元、旭川市にある高砂酒造の純米吟醸酒「大雪」をチョイス!

おととと(^^ )

北海道の中央に位置する旭川は日本海、太平洋、オホーツク海から水揚げされた、それぞれの海の幸がその日のうちに届きます!

ホッケの焼き魚

ホッケの焼き魚もビッグサイズですよ!

パリ街

つづいて、2軒目。こちらは「パリ街」と呼ばれる小路。

石畳の小路にはワインバー、おでん、和食、イタリアンなど14店舗が軒を連ねます。Sea(シー)さんによると、旭川には希少なお酒をリーズナブルに楽しめるバーが多いそうですよ!

成吉思汗 大黒屋

成吉思汗 大黒屋

そんな中、たどり着いたのはジンギスカン!

こちらの「成吉思汗 大黒屋」は旭川に来たら、ぜひ寄ってもらいたいお店です。

生のラム肉

というのも、生のラム肉が楽しめるんです!

大人の羊肉(マトン)ではなく、子羊(ラム肉)ですよ!

ラム肉はマトンよりも、全然臭みがなくて脂身もくどくなく甘みを感じます。

ラム肉はマトンよりも、全然臭みがなくて脂身もくどくなく甘みを感じます。

これはぜひともオン・ザ・ライスで食べていただきたい!

限定の厚切りラックは食べごたえのある一品

限定の厚切りラックは食べごたえのある一品。

ちなみに焼き野菜はなんと0円!無料です!嬉しすぎる(^^ )


↑旭川定番グルメさんぽの様子をタイムラプスでダイジェストにしてみました。

店の途中にも、いい香りのする立ち食いそば屋や雰囲気のいいお店がたくさんありました。旭川中心部には約2,000件の飲食店がありますが、OMOレンジャーにおまかせすれば、王道の旭川グルメを堪能できますよ!

再び、ホテルに戻って再び「OMOベース」を散策。

日本の五大家具産地としても名高い旭川。

ロビーには多くの旭川家具が用いられています。

ロビーのランプシェードの一部は地元、旭川ラーメンの店舗の丼を使用しているんですって。

これいいアイデアだなあ。

「BOOKS TUNNNEL(ブックトンネル)」と名付けられたこちらは、本棚に囲まれたカフェエリア。

朝にはここで朝食を食べられるそうです。

奥のカフェスペースはこんな「OMO」のマークが。

ロビーフロアの「OMOベース」は旅行者と旭川の人々の交流できるパブリックスペースとして、大きな役割を果たしてるんですね。

「OMOカフェ&バル」で朝食ブッフェ

OMO カフェ&バー

さて、翌朝のお楽しみは朝食!

1階「OMO カフェ&バー」ではブッフェ形式の朝食が楽しめます。

吹き抜けで広々としたダイニングスペースです。

和食、洋食はもちろん、じゃがいもが練り込まれた焼き立てのワッフルは自分好みにアレンジ可能です!

山わさびをたっぷり乗せた「山わさび丼」

僕のおすすめは山わさびをたっぷり乗せた「山わさび丼」!

バターにしらす、おかかと一緒に食べれば、爽やかな辛味で一気に目が覚めますよ(^^ )

デザートデニッシュ

デザートデニッシュ

デザートデニッシュ

他にも一口サイズのデザートデニッシュは種類も豊富!

観ているだけでも楽しい朝食ブッフェでした。

レンタサイクルもありました

レンタサイクル

ちなみにこちらのホテルでは電動自転車やロードバイクなどのレンタサイクルもあり、市内を巡るコースや旭山動物園コースなんかもあるそうです。

旭川観光の新たな拠点

ということで「星野リゾート OMO7 旭川」をお伝えしました。

はじめての旭川は「飲食店の充実ぶりに驚いた!」というのが率直な感想です。古き良き路地裏のお店も多く残っていて、何度来ても楽しめる街だなと思いました。

星野リゾート OMO7 旭川」はそんな、ディープな旭川の街を「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」などのサービスで、初回から深く楽しめる仕掛けがたくさん散りばめられたホテルでした!

冬のスキーシーズンにもおすすめのホテルです!

星野リゾート OMO7 旭川

住所:北海道旭川市6条通9丁目45-1
宿泊予約TEL:0166-29-2666(受付時間10時〜19時)
アクセス:JR旭川駅より徒歩13分
駐車場:有り26台1000円(税込/泊)
部屋数:237室
URL:https://omo-hotels.com/asahikawa/

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