【伊勢神宮内宮さんぽ】宇治橋を渡ってお伊勢さん参り

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伊勢志摩の旅に行ってきました東京散歩ぽです!
前回の外宮さんぽに続いてお伊勢参り二日目は内宮(ないくう)へ。
内宮には神様の最高位、天照大御神がおよそ2000年前から祀られています。

おはらい町・おかげ横丁へ

伊勢神宮内宮

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伊勢神宮内宮へは近鉄伊勢市駅から外宮から三重交通バス内宮行きで約10~17分。私たちはレンタカーで行ったのでおはらい町手前の駐車場に車を停めて内宮へ向かいました。

伊勢神宮内宮

まずは、内宮前にあるおはらい町・おかげ横丁をぶらぶらさんぽ。

おかげ横丁は、江戸期〜明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築、再現されており、約数百件のおみやげ屋さんや、食べ物屋さんが並ぶとっても楽しいスポット。いつもたくさんの観光客で賑わっています。ファミリーマートもこんな風に昔ながらの雰囲気に。景観に溶け込んでいますね@^^@

伊勢神宮内宮

さて内宮の入り口、宇治橋鳥居が見えてきました。やはりここでもくぐる前には一礼をしますよ。

宇治橋へ

伊勢神宮内宮

こちらは五十鈴川に架かる宇治橋。

人と神様を結ぶ架け橋と呼ばれるこの橋を渡るといよいよ神域へ。

伊勢神宮内宮

緑が美しい玉砂利敷きの参道を歩いて行きます。

伊勢神宮内宮

第一鳥居が見えてきました。神聖な雰囲気が漂いますね。

五十鈴川へ

伊勢神宮内宮

「御裳濯川(みもすがわ)」とも呼ばれる五十鈴川。

倭姫命が御裳の裾を濯いだ事から名付けられたと言われているそう。五十鈴川御手洗場と呼ばれるこの場所は、手水舎と同じようにお清めが出来ます。ここで身も心も清めてから、お参りに向かいます(^^)

伊勢神宮内宮

伊勢の木々を抜けて、いよいよ正宮に向かいます。

正宮(皇大神宮)へ

伊勢神宮内宮

板垣南御門が見えてきました。この階段を上がったところに、正宮があります。

こちらも3年前の遷宮の際に新しく建てられた正宮です。以前来た時は、階段の下までびっしり参拝客が並んでいた記憶があります。こちらに皇室の祖先で日本人の総氏神様の天照大御神がお祀りしています。

伊勢神宮内宮

外宮と同様、内宮もこのような神聖な大木がにょきにょきと生えています。

荒祭宮へ

伊勢神宮内宮

こちらは「荒祭宮(あらまつりのみや)」。

天照大御神の荒御魂を祀っている第一の別宮です。何か困った時に助けてくださる神様、長生きさせてくださる神様として、昔から伊勢の人々から厚い信仰を得ていました。

風日祈宮橋

伊勢神宮内宮

ぐるっと歩いて、やってきたのは「風日祈宮橋(かざひのみのみやばし)」。

入り口で渡った「宇治橋」をちょっとコンパクトにしたようなこちらの橋から眺める景色がとっても美しい!

伊勢神宮内宮

こちらが「風日祈宮橋」からの眺め。

しばし時を忘れてぼんやりしてしまいますよ〜(^^)この橋を渡った先にあるのが「風日祈宮」です。

風日祈宮

伊勢神宮内宮

こちらが「風日祈宮(かぜひのみのみや)」です。

外宮にある「風宮」と同じく、雨風から農作物を守るためにお祭りされています。

参集殿で休憩

伊勢神宮内宮

少し歩いたのでこちらの「参集殿」休憩所で一息。

ガラス張りの新しい休憩所です。おトイレもあり、誰でも利用することができますよ^^

伊勢神宮内宮

再び、「宇治橋」を渡って神様のところから戻ってきました。

橋を渡って、神様の世界へっていうのはなんだかとても厳かで不思議な感覚。最後に宇治橋鳥居をくぐる際にも、もちろん振り返って一礼しました!

まとめ

伊勢神宮内宮

お参りを終えて、おはらい横丁へ戻ると一気に人間界に帰ったような、、笑

おかげ参りが流行した江戸時代には「せめて一生に一度でも伊勢へ行ってみたい」と歌われて、人々はお伊勢さんへの強い憧れを募らせていたそうです。その伊勢への憧れは時代が変わった今でも変わらず、多くの人が訪れています。

今年は伊勢志摩サミットも行われ、ますます勢いが増すお伊勢さんのパワー。行ったことがないという方も是非この機会に訪れてみてくださいね!

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伊勢志摩の旅2016

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

東京散歩大好き夫婦が東京新名所、イベント、グルメスポットを中心におすすめを紹介しています。カメラ/旅グッズ/モバイルバッテリー/カフェ/ホテル/映画等レビュー記事多数。 レッツエンジョイ東京公式キュレーター、メルマガ「Edge Rank」執筆者 、シネマズby松竹公式ライター、「レビューズ」公認ブロガー、「10人のブロガーが綴る100通の手紙」発売中!