秋の日光・中禅寺湖へ。日光の新旧リゾートホテルに宿泊してゆったり紅葉を楽しんできました

こんにちは、東京散歩ぽです。

コロナ禍になってからは初めての県外旅行として、10月中旬に栃木県の日光に行ってきました。3年ぶりですね。

JR新宿駅から特急で約2時間。3月末までなら半額

特急「日光」

特急「日光」

日光はこれまで日帰り旅行でしか行ったことがなかったんだけど(小学校の修学旅行で行った時以外)、今回は2泊3日の旅程でゆっくり廻ることに。

東京からはJR新宿駅から東武日光駅に直通運転している特急「日光」で出発。平日とあってか乗車率は2割ほど。

2021年3月31日までならJRの「お先にお得だねスペシャル」で通常片道8,040円(新宿〜東武日光)の運賃が、半額の4,020円とめちゃくちゃお得に行けました。

約2時間で東武日光駅に到着〜!。

1日目は日光東照宮を中心に観光することにしました。

まずは世界遺産の「日光東照宮」へ。

人少ないかな?と思っていってみると、多くの学生さんが!修学旅行生がだいぶ戻ってきているように感じました。とは言っても、かなり限定的で、団体が過ぎ去ると、人もかなり少なめに。

3年前は修復中だった日光東照宮の陽明門も陽を浴びてキラキラと輝いてました。

3代将軍、家光公の霊廟「輪王寺大猷院」へ。

今年は家光公の370年遠忌ということで来年3月末まで「木造・徳川家光公坐像」が10年ぶりの御開帳しています。

このあたりは木々も多くて、鳥たちも自由に飛び回っていました。

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初日は「日光金谷ホテル」に宿泊

初日は日光東照宮の山中をひたすら歩き回って、この宿「日光金谷ホテル」にチェックイン。

創業明治6年(1873年)、日本最古の西洋式リゾートホテル。こんなクラシックホテルに前から一度泊まってみたかったんですよ!

内装も当時の面影を色濃く遺していて、時がゆっくり流れているような感じがしました(^^ )

朝食は2階のメインダイニングで。

今回の旅、実は「GoToトラベルキャンペーン」で東京都適用除外している時に予約してたので、結局GoToキャンペーンは利用してないんですが、「えきねっと」では、JRの往復きっぷと日光金谷ホテルの宿泊がついた「Go To トラベルプラン」もあるみたい。

レンタカーで奥日光・中禅寺湖エリアへ

2日目は東武日光駅前からレンタカーを借りて、奥日光・中禅寺湖エリアへ。

東照宮エリアは紅葉はまだまだでしたが、いろは坂を登るにつれ、少しづつ色づいてきてました。

途中、明智平のロープウェイで山頂まで目指すも、この日は濃い霧で華厳の滝と中禅寺湖のコンボは見られず。

中禅寺湖付近は霧も晴れて、素晴らしい景色!

旧英国大使館別荘記念公園の2階ティールームでは、中禅寺湖を眺ながらスコーンと紅茶をいただきました。

ザ・リッツ・カールトン日光に宿泊

2日目は中禅寺湖畔に今年7月にオープンしたばかりの「ザ・リッツ・カールトン日光」にSPGアメックスカードのポイントで無料宿泊しました。

華厳の滝へも徒歩7分くらいで行けるほどの好ロケーションです。

客室は全室57㎡以上と広々。ゆったりとくつろげました。

ベランダからは男体山の景色が!嫁さんは野鳥撮りで夢中(^^ )

僕はザ・リッツ・カールトン初となる露天温泉がお気にいりでした(ほぼ貸し切りでした)。

1泊目の「日光金谷ホテル」もいいけど、新しいホテルもいいですね。日光の新旧リゾートホテルは趣や建物の造りは違えど、日光の風景に馴染んでいて、リラックスした時間が過ごせました。

最終日は紅葉を求めて、さらに奥へ。

「竜頭ノ滝」あたりは、かなり紅葉が進んでました。

落差70m、長さ110mの「湯滝」と紅葉の景色は圧巻でした!

全体的にいつもよりも人は少なかったですが、これから紅葉シーズン本番を迎えるにあたって、少しづつ客足も戻ってきそうですね。

栃木県内宿泊でレンタカー代5,000円キャッシュバック

今回、現地に行ってから知ったんですが、2021年1月31日までは、栃木県内の対象レンタカー会社でレンタカーを借りて、栃木県内に宿泊すると、5,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。

出発時にレンタカー屋さんで宿泊証明書の用紙をもらえるので、それを宿泊した宿に記入してもらえばOK!

僕らは「じゃらんレンタカー」で日産レンタカーをネット予約してたんですが、それも割引の対象になりめちゃめちゃお得でした。(※レンタカー会社によってはネット予約は対象外になる場合もあるそうなので、事前にご確認を)

日光は東京からなら日帰りでも行ける距離ですが、日光東照宮と中禅寺湖まで廻ると、さすがに時間的に厳しいですね。今回は2泊と時間をゆったりとったので、各スポットともじっくり楽しめましたよ。

新型コロナを気にすることなく、旅行できる日はまだまだ先となりそうですが、感染予防を徹底した上で、秋の行楽シーンを楽しんでみてはいかがでしょう!

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