
こんにちは、東京散歩ぽです!
名古屋発の人気居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」が東京駅直結の商業施設「ヤエチカ(八重洲地下街)」に「世界の山ちゃん ヤエチカ店」として、2026年6月10日(水)にオープンします。
東京都内では2024年にオープンした池袋サンシャイン60通り店以来、約2年ぶりの出店となり、東京駅エリアへの出店は初めてとなります。
オープンに先駆けて開催されたメディア向け内覧会を取材してきました。
世界の山ちゃん ヤエチカ店の店内

世界の山ちゃんは1981年に名古屋で創業。「幻の手羽先」を看板商品に、国内外88店舗で展開しています。

店舗はテーブル席やカウンター席、

ボックス席など79席を備え、仕事帰りの一杯から観光・出張途中の食事まで、幅広い利用を想定しています。
内覧会で登壇した株式会社エスワイフードの山本久美社長は、東京駅エリアへの出店について「長年の念願だった」とコメント。
東京駅という日本有数のターミナル駅から、名古屋めしの魅力をより多くの人へ届けたいと話しました。
手羽先だけじゃない!名古屋めしが勢ぞろい

店内のメニューを見ると、「幻の手羽先」はもちろん、「みそ串カツ」「みそエビフライ串」「どて煮」「鉄板玉せん」など名古屋らしいメニューがずらりと並びます。




台湾焼きそばや名古屋麻婆豆腐、松阪牛入り山ちゃんコロッケ、レトロプリンなども用意。名古屋名物から定番居酒屋メニューまで幅広くそろっています。


いろいろな味わいのノンアルコールカクテルも多数!

夏のおすすめメニューとして「メキシカンナポリタン」や「ツナタルオムレツ」「杏仁ココ」などのメニューもありました。
ヤエチカ店限定「幻の味噌煮込みうどん」も

内覧会では、同店のおすすめメニューがならび、一部を試食させていただきました。

中でも注目は店舗限定メニューの「幻の味噌煮込みうどん」(税込1,800円)です。
名古屋の老舗「大久手山本屋」の協力のもと、味噌・出汁・麺を名古屋から取り寄せた本格派で、世界の山ちゃんの「幻の手羽先」と“幻のコショウ”をふりかけた特別な一杯です。
ヤエチカ店ではこのほか、山ちゃんセット(税込1,300円)、エビフライ定食(税込1,400円)、味噌カツ定食(税込980円)、唐ベジ定食(塩、味噌、台湾各税込1,200円)などのランチメニューも提供します。
おすすめの3品を食べてみた

この日は「幻の手羽先」「みそ串揚げ3種盛」「松阪牛入り山ちゃんコロッケ」の3品を試食しました。
まずいただいたのは、看板商品の「幻の手羽先」(5本税込660円)。
久しぶりに味わった手羽先は、パリッとした食感とスパイシーな味付けが健在。何本でも食べたくなるような中毒性のあるおいしさでした。
表面には“幻のコショウ”がたっぷりとかかっており、スパイシーな刺激が後を引きます。これは確かにお酒との相性抜群です。

せっかくなので、山ちゃん流の手羽先の食べ方にも挑戦。手羽先を2つに割って骨をまとめて引き抜く方法を試したところ、

思いのほかうまく成功し、きれいに身を食べることができました。
“THE名古屋めし”な「みそ串揚げ3種盛」

続いて試食したのは、「みそエビフライ串」「うずら玉子フライ」「みそ串カツ」がセットになった「みそ串揚げ3種盛」(税込836円)。
特に「みそエビフライ串」は、エビフライに味噌だれを合わせた料理は初めてでしたが、サクサクの衣に濃厚な甘みとコクのある味噌だれソースがしっかり絡み、まさに“THE名古屋めし”という印象的な味わいでした。
揚げたてがおすすめ「松阪牛入り山ちゃんコロッケ」

最後は「松阪牛入り山ちゃんコロッケ」(550円)。

揚げたてのサクサク食感に加え、松阪牛の旨みがしっかり感じられる一品です。
中には“幻のコショウ”も使われており、ソースなしでも十分満足できる味付け。おつまみにもぴったりですね!
オープン記念キャンペーンも

オープンを記念し、6月10日から来店客を対象に「常温 幻の手羽先」を数量限定でプレゼントします。
なくなり次第終了となるため、気になる人は早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。

場所は八重洲地下街のこのあたり。東京ミッドタウン八重洲につながる外堀地下2番通り沿いです。
世界の山ちゃん ヤエチカ店
所在地:東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号
営業時間:11:00~23:00
席数:79席
世界の山ちゃん ヤエチカ店(公式サイト)
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