小金井さんぽ はけの道

寒さ厳しい1月下旬。
今回は国分寺から「はけ」と呼ばれる小金井市南部の国分寺崖線が通る地域を散歩しました。
武蔵野段丘とそれより一段低い立川段丘の間にできた約15mの崖がこの辺一帯の特徴です。

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崖の上から見るとこんな感じ。登るときはまさに山登りと行った感じ。
家に行くまでに3階くらい登らなければならないんですね^^;


まずは貫井神社へお参り。
神社の後ろからこんこんと湧水が湧いていて池へと注ぎます。
そしてこの「黄金のように豊富な水が出るところ」から、
小金井の名の由来になったともいわれているそうです。

貫井神社から徒歩12分。
犬養毅元首相が名付けたという
滄浪泉園(そうろうせんえん)へ来ました。

中は石畳が美しく、こちらも豊かな水の湧き出ています。
秋は紅葉がとても綺麗なんだそうです。

「水琴窟」は湧き出る水を地中の水かめに落とすことによって
不思議な音色を奏でます。


滄浪泉園を後にしてまた散歩してると懐かしいポスト発見!
思わず撮ってしまった「コーポはけ」。日常的にこの言葉が根付いた街なんですね。


さあ、こちらの「はけの小路」はあるアニメ映画の舞台にもなっています。


ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の監督 米林宏昌さんは
こちらを訪れて作品に生かしたとか。
ということでアリエッティ目線^^

竹垣があったり、なかなか風情がいいです。
でもしっかりと生活道路の役目もあります。


「はけの小路」からまた10分位歩くと武蔵野公園にでました。
野川が流れていてとてものんびりした感じ。


野川に沿って今日の散歩はおしまい。
新緑の季節にまた訪れたいさんぽコースでした^^

今日の散歩コースはこちら!

大きな地図で見る

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ