【京都祗園花見小路】「ぎおん徳屋」で餅焼きぜんざいとあんみつを食す

今回は「祇園で美味しい甘味処」と人気のぎおん徳屋さんへ行って来ました。

京の都で食べる餅焼きぜんざいとあんみつは格別の味でした^^


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行列必至の人気店

ぎおん徳屋さんは舞妓さんや芸妓行き交う祇園四条の花見小路の中心あたりにある甘味処です。

以前にも何回かお店の手前を訪れてますが、毎回長蛇の列がお店の前に出来ていて毎回諦めてました。

そして今回もご覧のような感じで待ちが。しかし天気が良くなかったせいか、今までの中では全然少ない人数です。

せっかくだから今回は並ぼうてことで僕らも列に並んでみました^^

すると5分もたたずに半分ほど列が進み、約10分ほどでお店の中に入れましたよ^^ラッキー!

混雑する時は1時間待ちもザラだそうです。

さてさて席に着くと可愛い七輪が。

この七輪で自分でお餅を焼いたりするんですね^^これは楽しみ。

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そして温かいほうじ茶が。これが美味しかった〜

嫁さんは餅焼きぜんざい。僕はあんみつをオーダーしましたよ!

まずはぜんざいに入れるお餅が到着。

上品にカットされていて器も京風^^

店員さんが七輪に灯を入れ、ぜんざいが来る前にお餅を焼いていきますよ〜

外が寒かったから温か〜い^^ 思わず手も温め^^

餅が焼けて香ばしい香りがしてきました^^ 自分で焼くのって楽しいですよね。

そして焼き上がったころに〜

おぜんざいの器が着ました。

濃厚な感じで高級感が漂いますな。

最高級の丹波産大納言小豆をじっくりと炊きあげたというこのぜんざい。

そしてぜんざいの中央には金箔です! 金入りのぜんざい。ゴージャス☆

焼き上げたお餅を入れて「美味しい〜」(by嫁)

箸休めの昆布の佃煮をときたまつつきつつ、

上品な甘さのざんざいとサクサクとしてるお餅は文句なく最高の組み合わせでした(^O^)

そしてこちらは、あんみつ〜@^^@

やっぱり上品なセッテイング!そして抹茶の寒天が気になります。

手前から白玉、あんこ、栗。別々の器に盛られて来ます。

自分で好きな量を入れて完成させます。こんな粋なはからいが人気の秘密なのかも^^

栗。上品な甘さで栗の味がしっかりしてました。

寒天は抹茶、和三盆、黒糖の3種類が入ってます。

緑の抹茶の寒天はふるふるとしてて抹茶の味が鮮烈!

白玉も極上。しっとりしてますが喉ごし抜群でしたよ^^

あっという間に食べてしましました〜美味しかった!

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甘党の僕らにはほんとに天国のようなお店でした(^O^)食べられて良かった〜

この徳屋さんはわらびもちが名物なんですね。和三盆で練りあげられた本わらびもちも大人気とか。

実は原宿にも支店があったんですね〜。今年の夏はわらびもち食べてみよっと(^o^)

ぎおん徳屋 ホームページ

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ