花見さんぽ【港区白金台】桜満開の結婚式場「八芳園」が素晴らしい

毎年花見は散歩で見る派。東京散歩ぽ(@tokyosanpopo)です(^^ゞ

港区白金台にある結婚式場「八芳園」で花見さんぽしてきました。

周りをビルに囲まれた風光明媚な日本庭園と桜を満喫して来ましたよ(^o^)

八芳園の入り口

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地下鉄三田線・南北線「白金台駅」から徒歩1分。

結婚式場「八芳園」はこちらが入り口です。ちょっと敷居が高そうな門構えですが、庭園散策だけでも自由に入ることができます(^o^)

時刻は午前10時過ぎ。早速中に入りましょう!

八芳園

ここ八芳園は1万2千坪もの広大な敷地を擁する結婚式場です。もともとこちらには江戸幕府旗本の屋敷や薩摩藩島津氏の下屋敷がありました。

もうここからすでにタイムスリップしたみたい(^o^)さあ庭園の桜を見に行ってみましょう!

庭園マップ|八芳園 さくら時間

八芳園HPより)

まずは園内マップを見てみましょう。正門を潜って右側に進むと本館の入り口があります。

庭園へは本館入り口手前の「木戸門」からが近道。本館からも入ることができますよ!

そして今の季節はなんといっても桜。こちら八芳園には吉野桜、八重桜、しだれ桜、河津桜など種類の違う桜が2月中旬から4月下旬頃まで楽しむことができますよ(^^♪ 

中庭の吉野桜

まずは中庭の吉野桜。やっぱりとても広い^^

白金台にこんなとこがあったんですね〜知らなかったよ。

中庭の吉野桜

こちらは見事に満開に(^^♪

木が横に延びていて庭園を覆うように桜が咲いています。

八芳園の結婚式

この日も多くのカップルの結婚式が行われていました。

満開の桜の中の結婚式なんて最高ですね(^o^)

吉野桜 壺中庵

左側には八芳園内にある料亭「壺中庵」。

結婚披露宴会場としても利用できます。

ご夫婦も桜をバックに写真

年配のご夫婦も桜をバックに写真を撮っていました(^_^)

庭園の奥は谷のように下ります

この八芳園は地形を活かして作られているので庭園の奥は谷のように下ります。

高低差が面白いなあ。

別館の白鳳館

こちらは別館の白鳳館。こちらでも結婚式の披露宴行うことができます。

ゲストは庭園を通ってこちらの会場へ。いいですね〜

桜の木の下の和傘

桜の木の下の和傘。

画になるなあ〜^^

日本庭園といえば池

日本庭園といえば池でしょう^^

水亭といわれる休憩処

池のほとりには水亭といわれる休憩処があります。

水亭といわれる休憩処

大きな石が置かれている水亭。いいですね〜思わず佇んでしまいます。

鯉も仲が良さ

こちらの鯉も仲が良さそう^^

池といえばお約束の亀

池といえばお約束の亀ですよね〜

都心と思えないくらいの渓流

もはや都心と思えないくらいの渓流があったりします。

すごいなあ^^;

ガーデンチャペルがあり、これから挙式を行うカップル

池の奥にガーデンチャペルがあり、これから挙式を行うカップルがいらっしゃいました^^

お幸せに!

さくら時間

3月25日(月)から4月14日(日)までは「さくら時間」というイベントが開催されています。

イベント期間中は園内のレストランで春限定のコース料理がいただけます。

夜桜のライトアップ

3月28日(木)から4月8日(月)までは夜桜のライトアップも開始しています。

抹茶と和菓子や春ボージョレーをワンコインで愉しめるとか(^_^)

(時間/20:00~22:00 ※土日を除く ※雨天・荒天時は中止となります)

桜は4月5日頃

早めに満開となった今年の桜は4月5日頃までは見頃だそうです。

今週末がラストチャンスですね(^o^)

ストーリーが続く場所。八芳園。

それぞれの場所で、それぞれに生きてきたおふたりが、同じひとつの道を歩きはじめる。結婚という、新しいはじまりのとき。これまでの人生のすとーりーを、大切な人に、ご家族に、祝福してくれるすべての方に、知っていただくときでもあります。その物語が、きちんとつたわるように。これからの歩みが、かんじられるように。八芳園の全スタッフがお客様のためにチームとなり世界にひとつのウエディングづくりをはじめたいと考えています。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ