【南千住】「尾花」で肉厚ふわふわ東京一のうな重をいただく!

鰻が大好きな東京散歩ぽです。
梅雨明けして今年も暑い夏が始まりそうですね。2015年の土用の丑の日は7月24日(金)と8月5日(水)の2回あるそうですが今回は「まわりぶろぐ」のHAMACHI!さんと一度行ってみたかった鰻の名店、南千住の尾花さんに行って来ました。

行列覚悟の鰻の名店へ

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東京メトロ日比谷線南千住駅を降りて徒歩3分、JR常磐線沿いに現れる鰻の老舗が「尾花」さんです。このお店はミシュランでも星を取る名店なのですが予約が出来ないため行列は必至。

この日はハマチさんと日曜日の午後5時に待ち合わせしたんですが、その1時間前からハマチさんが並んでてくださいました(^_^)ありがとうございます!

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↑尾花さんの敷地内にはお稲荷さんがあるんですよ〜。思わずお参りしちゃいました。

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↑自宅から和風のうちわを持ってきたんですが、軒先にお店のうちわが何本もあってみんなそれで仰いでました。途中からは軒先までベンチに座って待つんですけど、厨房からの鰻を焼く煙が流れてきてとてもお腹が空いてきます(^^;)

外で並んでいる時にうな重だけは事前にオーダーします。この日は午後5時30分時点で並んでる方で早くも札止めになりました。さすが人気店!

午後4時からハマチさんが並びだしてジャスト2時間、午後6時にようやくお店の中へ。玄関では仲居さんに下足を預けて店内へ。お店は広いお座敷に座卓があり50席ほど。今回僕らはお座敷の1番奥の座席へ通されました。クーラーが効いてて涼しい(^_^)

尾花のお品書き

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↑うな重は捌きから入るので時間が30〜40分はかかります。待ってる間にうな重以外のサイドメニューをオーダーしましょ。しかしこの値段はシビれる!

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↑まずはビールで暑気払い(^^ )

うざく(1,900円)

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↑こちらは三杯酢にうなぎの蒲焼が入った「うざく」面白い名前ですよね。

きゅうりと食用菊が添えられていて彩りも鮮やか。

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↑はじめて食べました。うなぎの脂が酢で中和される感じ、柔らかくなってて美味しい。

う巻(2,400円)

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こちらは玉子焼で鰻を巻いた「う巻」。鰻は細かく刻まれているんですがこれがふわふわ。でもって玉子焼きもふわふわなので、もうなんかふわふわのアンサンブルです(^.^)美味い。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ