品川プリンスホテルで和のアフタヌーンティーあんこ8種類を食べ比べ!”おこた特別席”も

品川プリンスホテルで和のアフタヌーンティーあんこ8種類を食べ比べ!"おこた特別席"も

こんにちは、東京散歩ぽです!

品川プリンスホテル、メインタワー38階の和食レストラン「味街道 五十三次」では、日本あんこ協会が監修した和のアフタヌーンティーの第2弾「おこたであったか 餡くらべ」が、2025年12月1日(月)から2026年3月31日(火)まで開催。開催に先駆けて、メディア向け試食会を取材してきました。

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品川プリンスホテル メインタワー38階の和食レストラン「味街道 五十三次」へ

品川プリンスホテル メインタワー38階の和食レストラン「味街道 五十三次」
品川プリンスホテル、メインタワー38階の和食レストラン「味街道 五十三次」にやってきました。

東海道五十三次の宿場名がついたお寿司や天ぷら、しゃぶしゃぶ、鍋料理など、7つの和食専門店と9つの個室がある和食レストランです。

和のアフタヌーンティー 「おこたであったか 餡くらべ」

和のアフタヌーンティー 「おこたであったか 餡くらべ」

昨年の“あんこをフォンデュする”アフタヌーンティーは1,200食を提供し、大きな話題を呼んだ「和のあんこアフタヌーンティー」。

第2弾となる今年は、8種の餡をメインに据えて、いろいろなあんこを「比べて・交らぶ(くらぶ)」ことができる体験型スイーツとして企画されました。日本茶や紅茶などの飲み物もフリーフローで楽しめます。

「一の段」はディップして楽しむ和スイーツ

「一の段」はディップして楽しむ和スイーツ

ティースタンドの「一の段」には、鯛の形のもなかや、お団子、いちご、マシュマロ、わらびもちなど、後ほど紹介する「あんこ」をディップして楽しめる和洋スイーツが並びます。

鯛の形のもなか

鯛の形のもなかにはバターが添えられており、粒あんやこしあんと合わせれば鉄板の「あんバター」に。

イチゴには「こしあん」

真っ赤なイチゴには「こしあん」を乗せて。あんこに負けないくらい甘いイチゴでした!

お団子やマシュマロは卓上の小さな炉で炙ることができる

さらに、お団子やマシュマロは卓上の小さな炉で炙ることができるので、焼きたての香ばしさと餡の甘さが引き立ちますね。

「二の段」はそのままでもおいしいスイーツたち

「二の段」はそのままでもおいしいスイーツたち

「二の段」には、塩バターどら焼き、栗のお汁粉、おはぎの天婦羅、ショコラ羊羹、フルーツ大福(12月〜1月はマスカット)、栗あんのモンブランタルトなど、それだけでも満足感の高い和スイーツが揃います。特におはぎの天婦羅は同店のコースメニューでも楽しめる人気の逸品なのだそうです。

最大8種の餡を食べ比べ!

最大8種の餡を食べ比べ!

今回のアフタヌーンティーの最大の魅力は、いろいろな餡の食べ比べができること。
基本プラン(1名/6,500円※税込み・別途サービス料13%)は、粒あんまたはこしあん、白あん、その他1種の計3種類が楽しめます。

笠間栗あん、かぼちゃあん、紫芋あん、ピスタチオあん、いちごみるくあん

さらに+1,500円のアップグレード(1名/8,000円※税込み・別途サービス料13%)を選択すると、笠間栗あん、かぼちゃあん、紫芋あん、ピスタチオあん、いちごみるくあんを加えた計8種類の「あんこ」を食べ比べることができます。

日本あんこ協会会長と試作を重ねたという餡は、どれも新しい味わいが楽しめる仕上がりです。真ん中にはお口直しの塩こんぶもついています。

品川プリンスホテルの担当者は「昨年は温度差を楽しむ“フォンデュスタイル”でしたが、今年は餡の“味わいの違い”を体験いただけると思います」と話していました。

「笠間栗あん」は、茨城県笠間市のブランド栗の風味がたっぷりと詰まった

あんこの中でも「笠間栗あん」は、茨城県笠間市のブランド栗の風味がたっぷりと詰まったあんこでどのスイーツとも相性ばっちり!

「ピスタチオあん」

「ピスタチオあん」は、ピスタチオの風味と食感が相まって、これまで食べたことのない新体験の「あんこ」でした。

和牛炙り焼き 西京味噌ソースや稚あわびの小豆煮、黒米の小さなおいなりさん、小さな小豆茶碗蒸し、法蓮草と赤えんどう豆のお浸しの5品付き

さらに、お食事は和牛炙り焼き 西京味噌ソースや稚あわびの小豆煮、黒米の小さなおいなりさん、小さな小豆茶碗蒸し、法蓮草と赤えんどう豆のお浸しの5品付きです。

和牛炙り焼きは、粒あんとの相性の良さもお薦め

どれもひとつひとつ丁寧に作られた一品ばかりで、特に和牛炙り焼きは、粒あんとの相性の良さもお薦めしていて、甘みと旨みが重なり奥深いハーモニーが楽しめました。

東京を一望しながら楽しめる和のアフタヌーンティー

東京を一望しながら楽しめる和のアフタヌーンティー
会場の和食レストラン「味街道 五十三次」は38階に位置していて、窓側の席からは東京タワーをはじめ、都心の景色を一望しながら楽しめるのも、大きなポイントです。

カウンター席からは品川駅を行き来する鉄道がよく見えて絶景
カウンター席からは品川駅を行き来する鉄道がよく見えて絶景でした!

1日3組限定で”おこた特別席”も

1日3組限定で"おこた特別席"も
さらに、1日3組限定(昼・夕・夜)で和の空間の「こたつ」の中でアフタヌーンティーが楽しめる”おこた特別席(1名/500円)”も楽しめます。今年は一度に最大3名で利用できるそうなので、グループでも楽しめそうですね!

和の空間の中で「あんこ」の食べ比べが楽しめる「和のアフタヌーンティー」。寒くなるこれからの季節にむけて、ゆっくりと楽しめるひとときとなりそうです。ごちそうさまでした!

和のアフタヌーンティー「おこたであったか 餡くらべ」(品川プリンスホテル公式サイト)

和のアフタヌーンティー 「おこたであったか 餡くらべ」 概要

開催期間:2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)
※2025年12月15日(月)~2026年1月6日(火)は除く
場所:品川プリンスホテル「味街道 五十三次(メインタワー38階)」
料金:1名さま ¥6,500/アップグレード ¥8,000 ※税込み・別途サービス料 13%

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