巴裡 小川軒の元祖レイズンウィッチが美味しい

とある方から頂いた巴裡 小川軒の元祖レイズンウィッチ。

これが美味しかった!

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レイズンウィッチは創業以来の看板商品

明治創業の小川軒。創業当時はビフテキやシチューを出す洋食レストランだったんだとか。

このレイズンウィッチは創業以来の看板商品。北海道のマルセイバターサンドの開発ヒントにもなったとか。

 

外箱はシンプルでレトロな感じ。

歴史を感じるなあ。

箱を開けてみると、中にはぎっしり10個(1,050円税込)のレイズンウィッチがお見みえ(´▽`)

5個入 (600円税込)もありますよ!

 

レイズンウィッチを包むフィルムも昔ながらのデザイン。

巴裡 小川軒と書いて【ぱり おがわけん】と読むんすなあ。

なるほど〜

 

s写真 (4)

手のひらに乗せるとこんなサイズ。

結構ズシッと重量感あります^^

アーモンドがのったクッキーがレーズンとクリームを包み込んでますよ。

すでに見切れるレーズン^^

さくっと割ってみるとレーズンがこんなに大量に!

なんでもカリフォルニアの農場で小川軒専用のレーズンを作ってもらっているそうですよ^^

 

洋酒に程よく漬け込んだレーズンはぷっくりと肉厚。

レーズンが口の中で弾けてクッキーとクリーム三位一体になりました^^

一個でもかなり満足感あって美味しかった!

試しにクッキーをパカッと開いて見たらこんな感じ。なんぼなんでも肉厚なレーズンがこんなに入ってるとは!そりゃあどこから食べてもレーズンにあたるはずだわ^^

これだけ入っていて1個あたり105円て安い気がする。

現在、巴裡 小川軒さんは鮮度のいい商品を食べてもらいたいため商品の発送はおこないそうで新橋店か目黒店でしか販売されていませんが手みやげとしてかなり喜ばれると思います。

今度近くに寄った時はお店に行ってみよう^^
元祖 レイズン・ウィッチの巴裡 小川軒 新橋・目黒


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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ