【沖縄県読谷村】世界遺産・座喜味城が目の前「鶴亀屋ぜんざい堂 読谷本店」で琉球ぜんざいを食べてきたよ!

沖縄で「ぜんざい」というとそれはかき氷のことを指します。沖縄の世界遺産「座喜味城跡」の向かいにあるかき氷店「鶴亀屋ぜんざい堂 読谷本店」さんで沖縄ぜんざいを頂いて来ました。
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世界遺産「座喜味城跡」の向かい

那覇空港から車で約70分。
沖縄の世界遺産「座喜味城跡」の駐車場の向かいにあるのが「鶴亀屋ぜんざい堂」です。
座喜味城については以前書いたこちらの記事をご覧ください。

前回来た時は気になりながらも予定が詰まってて行けなかったので今回はリベンジです。
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店内入るとカウンター席とテーブル席、お座敷の席がありました。「沖縄そば」や「ホットぜんざい」(普通のぜんざい?)もあるようです。窓際にはたくさんのかき氷器が並んでいました。
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メニューはこんな感じ

「鶴亀屋ぜんざい堂」のかき氷メニューはこちら。3色みぞれ(250円)琉球ぜんざい(280円)となかなかお手頃な値段です。カルアミルクぜんざい(430円)とかすごい気になる。もちろんお酒が入ってるので未成年とドライバーは食べられません^_^
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ドラパッマン(970円)その名もドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、マンゴーと沖縄を代表するフルーツが盛られている一品。これも気になる。
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このほかにも紅芋黒糖ぜんざい(580円)など魅力的なラインナップです。
さてオーダー。僕はシンプルに「琉球ぜんざい」、嫁さんは「抹茶ミルクぜんざい」をお願いしました。店内に響く氷をかく音、期待が高まります。
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琉球ぜんざい(280円)

沖縄のやちむん(焼き物)の茶碗に盛られて登場したのは「琉球ぜんざい」。いわゆる「沖縄ぜんざい」と言われる金時豆と白玉ぜんざいが乗ったかき氷。
と思ってたら届いた氷は何もトッピングされてませんでした。あれっと思って先割れスプーンで真っ白な氷山を掘り進むと…
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氷の下から金時豆と白玉が出てきました。こちら「鶴亀屋ぜんざい堂」さんでは金時豆と黒糖、白糖、水を6時間じっくりと煮込んでぜんざいを作ります。冷たい氷と甘さ控えめのお豆、フワッとしててむちゃくちゃ柔らかい白玉の三重奏が美味しい^_^
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抹茶みるくぜんざい(380円)

嫁さんは香り高い「抹茶みるくぜんざい」。こちらはかわいい水玉のやちむん茶碗に乗せられて。
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こちらも金時豆と白玉ぜんざいは氷の下にありました。抹茶の香りと小豆の相性がバッチリです。
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世界遺産、座喜味城跡見学の後にはもちろん、沖縄本島の中部地方で沖縄の夏スイーツの代表「沖縄ぜんざい」を味わいって見たい方には絶好のお店です!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ