【沖縄の世界遺産】座喜味城跡で見た眺望が美しい!

沖縄の世界遺産のひとつ、座喜味城跡に行ってきました@^^@

15世紀の初頭、築城家としても名高い読谷山按司護佐丸によって築かれたといわれています。

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2000年12月『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として登録された世界遺産は全部で9カ所。

那覇の首里城、今帰仁城跡と共に読谷村の座喜味城も登録されたんですね。

座喜味城跡は標高120m余の丘陵にあります。

階段を登ってぐんぐん歩いていくと・・・

空が広い!

このアーチ石門は沖縄最古なんだとか!

アーチ石門を抜けると・・・

「千と千尋の神隠し」冒頭のトンネルみたい^^ とってもワクワクしましたよ

座喜味城跡はふたつの郭(一の郭と二の郭)からなっているそう。

それぞれの郭にはアーチ石門が造られており、アーチがかみあう中央にくさび石がはめられており、他のグスクには類例がみられないのだとか。

郭内の面積は城壁を含め7383㎡(2234坪)。城壁は高い所で約13m、低い所で約3m。

城壁の石材は琉球石炭岩で、主に「あいかた積み」手法を用いており、部分的に「布積み」や「野面積み」も見られました。

城壁を上空からみると重厚で、曲線が多くとりいれられていることがわかります^^

一番高いところへ登って^^

 

上からは読谷村が一望できて景色がほんとに良かったです!

 

上からの景色 遠くに海が見えています*^^*

 

普段なかなか こんな場所に来ることがないので

本当にテンションが上がりました^^


上からみた、建物跡(殿舎跡)と礎石。

本丸跡地で パチリ^^

発掘調査で見つかった一の郭に間口約16m、奥行約14mの方形石組の建物跡。

石組の中に琉球石灰岩礫を敷き詰め、礎石を配置した建物が考えられるのだそうです。

瓦は確認されておらず屋根の作りは茅葺か板葺といわれています。

また、一の郭の南側の城壁下からは城壁以前の建物跡(柱穴)が見つかっています。

この石垣 絵になりますね。

 

まさに トンネルをくぐると。。。の世界。

沖縄では、なんとなく異次元にいるような感覚になる場所が多かったな。

曲線が多く取り入れられているのも座喜味城の特徴です。

この曲線がおもむきがあっていいですね^0^

ぱっと振り返ると、当時の人たちの話し声が聞こえてきそうな。。。

ちょっとしたタイムスリップしたような感覚でした。

他のグスクも是非、行ってみたいです!

城跡は入場無料。
無料の駐車場(100台収容)もありました。

レンタカー


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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ