【山梨県山梨市】「ほったらかし温泉」は標高670mからの絶景露天風呂!

温泉大好き!東京散歩ぽです(^^ )
今回紹介する温泉は山梨県山梨市。山の上にあり最高の眺めが楽しめるその名も「ほったらかし温泉」に行ってきました!
夜は最高の夜景を楽しめますよ!
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標高670m、絶景の露天風呂

先日に続いてこの日も山梨へ日帰りドライブ。
恒例の温泉施設を探し始めると気になる温泉施設を見つけましたその名も「ほったらかし温泉」

そのワイルドなネーミングセンスに惹かれ、今日の温泉はここに決定!

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ここ「ほったらかし温泉」の由来はもともと保養施設建設のため1995年に掘り当てられた温泉でしたがバブル崩壊後だったため計画は頓挫。無料の簡単な露店混浴風呂を作っただけでそのまま「ほったらかし」にされてたと言うところがその名の由来だとか。現在は混浴ではないものの、今では口コミですっかり有名になり観光バスも多く訪れるという観光名所の1つになったんですね。

ここは標高670mの山の上。東京スカイツリーよりも高い位置からの眺望が最高なんだそうですよ(^^ )敷地内に入ると山小屋のような建物がいくつもあって、ちょいと登山しに来たかのような感じ。

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時代を感じる自販機があったり、錆びついたジープがあったりとなんとも言えない雰囲気を醸し出します。

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間も無く見えてくるのがこちらの看板。
はじめに作られた「こっちの湯」とそのあと作られた「あっちの湯」。二つの湯は少し離れていて泉質も違うお湯なんだとか。

こっちの湯」は正面に富士山が見えて甲府盆地を見下ろせるそうです。この日は残念ながら梅雨の真っ只中で雨は降らなかったものの曇り空でした。

もう一つは後から作られた「あっちの湯」。
「こっちの湯」の3倍の広さで右手に富士山、左手には大菩薩嶺。こちらも甲府盆地を見下ろせる絶好のロケーションだとか。

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入湯料は「あっちの湯」と「こっちの湯」で別料金(大人800円、小人400円)の為、どちらか決めなければなりません。う〜んどっちに入ろうか…

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なんて考えていると看板の前に「あっち」と「こっち」と書かれたサイコロがありました!なるほど!迷ったらこれ投げればいいのね(^^ )

早速、嫁さんが投げてみると出た目は「あっちの湯」! ということで今回は「あっちの湯」に行ってみましょ!

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あっちの湯は山の傾斜にあるので少し階段を降りて行きます

ここからでもかなりいい眺め(・∀・)

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こちらが「あっちの湯」の入口。それこそ山小屋のような入り口になってました。ここで料金を払って入場します。

ここからは撮影NGなので写真は撮れなかったのですが脱衣所は意外と綺麗でロッカーはよくある100円を入れるタイプのロッカー(返金はされない)でした。

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流し場は結構広めに作られていて窮屈な感じはしませんでした。内風呂もあるんですがここ「ほったらかし温泉」の名物はやっばり露天風呂!山の傾斜を利用して甲府盆地を見下ろすように作られていて夜は綺麗な夜景を見ることができます。(※写真は帰り道の山道から撮りました)

昼間天気が良ければ右側に大きく富士山が見えるのだとか!

温泉の温度もちょうど良くて、ちょいぬるめの温泉なのでついつい長湯して40~50分ほど入ってました(^○^)

顔をあげれば視界はほぼ空しか見えないので天気が良ければ満天の星空を眺めながらのんびり温泉につかれそうです(^○^)こりゃ人気になるわ!

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お風呂から上がったらカレーや山梨名物の鳥のモツ煮などが売ってる軽食スタンド「桃太郎」が夜10時までやってるのでそこで買ってテーブル席のベンチで食べました。ログハウスの屋内の休憩所もありましたよ!

なんとも言えないこの「ほったらかし感」が心地いい(^。^)地元の人も多く来てるようで、地元密着型の温泉という感じでした。

朝は日の出1時間前から営業してる「ほったらかし温泉」。この眺望は一見の価値有りですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ