
こんにちは、東京散歩ぽです!
JR東京駅の「グランスタ東京」地下・丸の内改札内エリアが、2026年9月16日(水)にリニューアルオープンします。
“FAV ZAKA(Favorite MARUNOUCHIZAKA)”をコンセプトに、新ブランド10ショップ、リニューアル・リブランディング11ショップなど、全26ショップが登場。東京駅限定ブランドも13ショップそろいます。
今回、オープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきました。
「ほぼ日手帳」初の旗艦店や、坂崎千春さんが描く「とらのこ」がアイコンの「バター菓子専科 虎子堂」、打ち立て生パスタが楽しめる「TOKYO PASTA STATION」、BAKEの新ブランド「A Bite Coffee」など、東京駅限定の商品や注目ショップを中心にご紹介します!
「ほぼ日手帳」初の旗艦店!東京駅限定「Suicaのペンギン」コラボも

まず注目したいのが、「ほぼ日手帳」初の旗艦店となる「ほぼ日手帳 東京駅店」です。
手帳をはじめ、ほぼ日が展開するさまざまなアイテムをそろえ、東京駅を行き交う人が実際に商品を手に取って楽しめるお店になっています。
東京駅店限定「Suicaのペンギン×ほぼ日手帳」が登場

なかでも注目は、「Suicaのペンギン」と「ほぼ日手帳」のコラボレーションアイテムです。
東京駅店のオープンを記念して、「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具など全14アイテムを東京駅店限定で販売します。

東京駅ならではのコラボレーションということもあり、自分用にはもちろん、東京駅を訪れた記念やお土産にもぴったり。店頭にはかわいらしいアイテムが並び、思わず足を止めてしまいました。
「バター菓子専科 虎子堂」誕生!かわいい「とらのこ」が目印

今回のリニューアルで初出店となるのが、スイーツメディア「ufu.」が手がける「バター菓子専科 虎子堂」です。

店頭で目を引くのが、「Suicaのペンギン」の原作者としても知られる坂崎千春さんが描く「とらのこ」。
かわいらしいキャラクターをアイコンに、バターを主役にしたお菓子を展開しています。
看板商品「とらもっち」をチェック

看板商品のひとつが、どら焼きでもパンケーキでもない、オリジナルの「もちもち生地」に具材をサンドしたスイーツバーガー「とらもっち」です(販売時間:11:00〜/17:00〜)。このほか、「キャラメル餅」や「もろこしバター」など、ユニークな商品が並びます。
東京駅ならではのかわいらしいパッケージも魅力的で、自分用のおやつはもちろん、東京土産にもぴったりの一品となりそう。
打ち立て生パスタが楽しめる「TOKYO PASTA STATION」

こちらは打ち立ての生パスタを楽しめる新ブランド「TOKYO PASTA STATION」。
店内には製麺室を設け、毎日10種類の生パスタを製麺。できたての生パスタを使ったメニューを、東京駅のエキナカで気軽に楽しめます。
スペシャリテ「東京ラビオリ」も

内覧会で特に気になったのが、3色の生地で仕立てたスペシャリテの「東京ラビオリ」(1,900円)です。
ほうれん草、ビーツ、イカ墨を練り込んだ3色の生地に、それぞれ異なるフィリングを包んだ、見た目にも華やかな一皿です。打ち立てならではのもちっとした食感も楽しめます。朝は7時30分から営業していて、モーニングメニューも楽しめる新スポットです。(※9月16日(水)の開業日は10時オープン)
「コーヒーを食べる」?BAKEの新ブランド「A Bite Coffee」

「BAKE」が手がける新ブランド「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」も登場します。
コンセプトは、なんと「コーヒーを食べる」。コーヒー豆を生地に直接練り込むことで、コーヒーの香りや味わいをお菓子で楽しむ、新しいコーヒー体験を提案しています。
コーヒー豆を生地に練り込んだ新感覚のコーヒー菓子

看板商品のひとつが、「A Bite Coffee クッキー」。コーヒーを「飲む」のではなく「食べる」という発想から生まれたコーヒー菓子で、このほかにも「ティラミスシュー」や「A Bite Coffee ゼリー」などを展開しています。
東京駅限定の新ブランドということもあり、東京駅でしか味わえない新しいコーヒーの楽しみ方として注目を集めそうです。
メリーチョコレートの新ブランド「東京喫茶メリー」

メリーチョコレートからは、東京駅のお土産にぴったりな新ブランド「東京喫茶メリー」が登場します。
どこか懐かしい「レトロ喫茶店」の世界観

どこか懐かしいレトロな喫茶店を思わせる雰囲気が広がり、クリームソーダやプリンなど、喫茶店をイメージしたお菓子が並びます。

「東京ショコラサブレ」は東京駅の駅舎をあしらった箱の中に2種類のショコラサブレが入った東京駅限定商品。旅の途中に立ち寄って、自分へのおやつや東京土産を選びたくなるお店です。
NY発「THE CITY BAKERY」が東京駅に!限定サンド&“パン飲み”も

ニューヨーク発祥のベーカリー「THE CITY BAKERY」が、東京駅の改札内に「THE CITY BAKERY + Bar & Grill グランスタ東京」としてオープンします。

店内の席数は44席。営業時間は朝7時からで朝の利用も可能です。(※9月16日(水)の開業日は10時オープン)

「THE CITY BAKERY」の代名詞ともいえる「プレッツェルクロワッサン」にカマンベールチーズ、ハム、ルッコラをサンドした「クロワッサンサンド カマンベール&ハム」をはじめ、コッペパンのサンドなどボリューム満点のサンドイッチが充実しています。

さらに17時からは「Bar & Grill」として、タパスやバーガー、おつまみショートパスタなど、お酒と楽しめる“パン飲み”も楽しめます。
東京駅を利用するさまざまなシーンで立ち寄れそうな新しいスタイルのベーカリーです。
英国王室御用達「フォートナム・アンド・メイソン」のティースタンドが日本初出店

英国・ロンドン発の老舗ブランド「フォートナム・アンド・メイソン」が、日本初となるテイクアウトスタイルのティースタンドをオープンします。

東京駅限定の「スコーンサンド」や、ミルクティー、ブラックティーなどのドリンクもテイクアウトできるので、東京駅を利用する際のひと休みや、移動中のお供にもぴったり。
老舗英国ブランドのティータイムを気軽に楽しめる新スポットとして、グランスタ東京の新たな注目店になりそうです。
「アンリ・シャルパンティエ」が「Atelier Tokyo」としてリニューアル

人気洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」は、「アンリ・シャルパンティエ グランスタ東京店 Atelier Tokyo」としてリニューアル。
フィナンシェをはじめとする焼き菓子やギフト、生ケーキに加えて、グランスタ東京店だけで取り扱う限定商品も登場します。
「東京赤レンガチーズケーキ」「山梨県産シャインマスカット ナポレオンパイ」も登場

注目は、「東京赤レンガチーズケーキ」(2,700円税込)。東京駅のお土産にもぴったりな、グランスタ東京店限定のチーズケーキです。
さらに、「山梨県産シャインマスカット ナポレオンパイ」(5,400円税込)も登場。サクサクのパイにカスタードクリームと山梨県産シャインマスカットを重ねた、季節限定の一品です。
「ヒトツブカンロ」もフラッグシップストアにリニューアル

東京駅土産としておなじみの「ヒトツブカンロ」も、今回のリニューアルに合わせてブランドの世界観を体験できるフラッグシップストアとして生まれ変わります。店頭には人気商品の「グミッツェル」をはじめ、さまざまな商品が並び、東京駅ならではのお土産選びも楽しめます。
東京駅限定「グミッツェル缶6個セット TOKYO」

注目は、東京駅限定の「グミッツェル缶6個セット TOKYO」。人気のグミッツェル缶に“電車のモチーフ”と“TOKYOのロゴ”をあしらった限定商品です。

「はなたびグミッツェル(サクラ/アジサイ/キンモクセイ/ツバキ)」は、「グミッツェル」を、プチサイズよりさらに小さくしたグランスタ東京店 限定販売商品。東京土産や東京駅を訪れた記念にもぴったりです。
「ÉRIE T.」など、東京駅限定の新スイーツブランドも登場

このほかにも、グランスタ東京には東京駅限定の新スイーツブランドが続々登場します。

「ÉRIE T.(エリートーキョー)」では、ドイツの伝統菓子「ベルリーナ」とシュークリームを掛け合わせた進化系生ドーナツ「クリーム ベルリーナ」などを展開。三軒茶屋のパティスリー「sarkara」から生まれた「neu by sarkara」、ミルクやバターを主役にした「Butter Milk Lab.」など、個性豊かなスイーツがそろいます。
東京駅でしか出会えない新しいスイーツを探してみるのも楽しそうですね。
「中川政七商店」もリニューアル!東京駅限定アイテムに注目

奈良の老舗「中川政七商店」は、従来の「中川政七商店 分店 服」から売場と品揃えを拡充し、「中川政七商店」として再出店します。

衣食住にまつわるアイテムを幅広く取りそろえ、「旅行かばん」と「鹿」を刺繍した東京駅限定のエコバッグ、靴下、タオルハンカチの3アイテムを数量限定で販売。

スイーツやグルメだけでなく、東京駅を訪れた記念になる雑貨や暮らしのアイテムも見つかるのが、今回の「地下・丸の内改札内エリア」の魅力です。
日常にアートを。「ART WALL」も登場

今回のリニューアルでは、ショップだけでなくアートも楽しめる「ART WALL by SPIRAL」が登場しました。
オープニング展示は、アーティスト・五十嵐彩乃さんによる「kopfkino(コップフキーノ)展」。紙や鉱物などを使った「空想植物標本」が展示され、季節に合わせて展示内容も変化していくそうです。
東京駅で“お気に入り”が見つかる新エリアへ

約8カ月の工事を経て生まれ変わる、グランスタ東京「地下・丸の内改札内エリア」。
今回のリニューアルでは、新ブランドや東京駅限定の商品が数多く登場し、スイーツやグルメだけでなく、手帳や雑貨、アートまで楽しめる空間になりました。
東京駅を訪れた際は、ぜひリニューアルしたグランスタ東京の「地下・丸の内改札内エリア」をチェックしてみてください!
グランスタ東京「地下・丸の内改札内エリア」施設概要
リニューアルオープン日: 2026年9月16日(水)
所在地: 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内
場所: グランスタ東京 地下・丸の内改札内
店舗数: 26ショップ
東京駅限定ブランド: 13ショップ
営業時間: 店舗により異なります
アクセス: JR「東京駅」丸の内改札内
グランスタ東京(公式サイト)
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