北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

本サイトはアフィリエイト広告を使用しています

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

こんにちは、東京散歩ぽです!

東京・六本木の国立新美術館にて、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が2026年9月9日(水)から12月13日(日)まで開催されます。

展覧会の開幕に先立ち、日本テレビで行われた記者発表会を取材してきました。会見には、本展のアンバサダーに就任した俳優の北川景子さんが登場。ルーヴル美術館への深い思いや、美術鑑賞の楽しみ方、本展で担当する音声ガイドへの意気込みなどを語りました。

書籍「東京の懐かしくて新しい暮らし365日」試し読みページ

「いつか美術の仕事に携わりたいと思っていた」北川景子さんがアンバサダーに

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

会場の雰囲気に合わせて、この日はシックな装いで登場した北川景子さん。

今回のアンバサダー就任について、「絵画を見ることが趣味で、美術館に行くことも多かったので、いつかこういう美術のお仕事に携わってみたいと思っていました。今回お話をいただいて本当にうれしかったです」と笑顔を見せました。

さらに「過去に日本で開催されたルーヴル美術館展にも実際に足を運んでいましたので、まさか自分がアンバサダーになるとは思わず驚きましたが、ぜひ携わりたいと思いました」と語り、以前からルーヴル美術館展に足を運んでいたことを明かしました。

「夫婦で展覧会へ」ルーヴル展グッズも購入

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

プライベートでも展覧会巡りが好きだという北川さん。

これまで開催されたルーヴル美術館展について聞かれると、「夫婦で行きました。私が好きなので夫を誘う形ですね。普通にチケットを買って行って、グッズをたくさん買ったり、家に帰ってからもしばらく余韻に浸っていました」と振り返りました。

また、「展覧会の目玉作品を事前に調べたり、どこの美術館でどんな展覧会が開催されるのかチェックして予定を立てています」と、美術展巡りを楽しむ一面ものぞかせました。

休館日のルーヴル美術館で夢のような時間

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

今回、北川さんは本展の特別番組の撮影でパリのルーヴル美術館も訪問。

20代半ば頃に初めてルーヴル美術館を訪れて以来、その魅力に引き込まれたそうで、「仕事でフランスに行くたびに、なんとか合間を縫って自力で訪れていました」と話します。

今回の撮影は休館日に行われ、「お客様がいない静かな空間で作品をじっくり鑑賞できたことは、本当にぜいたくでした」と振り返りました。

さらに「一日で1万6000歩も歩いていました。とにかく楽しくて夢のような時間でした」と話しました。

《美しきフェロニエール》と静寂の中で向き合った特別な時間

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

本展で日本初公開されるレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像(美しきフェロニエール)》の印象について聞かれると、北川さんは「これまでは《モナ・リザ》に注目して見ることが多かったのですが、今回は静寂の中で作品と向き合うことができました」と振り返ります。

「じっくり見ると、本当に力のある作品だなと思いました。こちらをじっと見据えてくるような強い女性のまなざしと、黒い背景の中に浮かび上がる存在感に引き込まれました。この女性は一体誰で、何を考え、何を訴えかけているのだろうと、時間を忘れて見入ってしまいました」と、その魅力を語りました。

角野隼斗さんがテーマ曲を担当

発表会では、本展テーマ曲「Forma」を手掛けたピアニスト・角野隼斗さんからのビデオメッセージも上映されました。

テーマ曲をこの日初めて聴いた北川さんは、「鳥肌が立ちました。展覧会にぴったりな楽曲で、パリ留学っていうお話伺っなるほど思いまし」としたうえで、「計算し尽くされた構成なのに、とても優しくて温かく、生きている音楽を作られる方だと感じています」と、その印象を語りました。

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

北川さんは本展の音声ガイドを担当するほか、自らプロデュースしたオリジナルグッズも制作中です。

「展覧会に行くと記念にグッズを買うのが楽しみなんです。今回はずっと使えるものを作りたいと思い、タンブラーをプロデュースしています。フランスやルネサンスをイメージした手芸やレースのデザインを取り入れたものになる予定ですので、ぜひ楽しみにしていただけたら」と紹介しました。

人気ブランドとのコラボグッズも充実

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

会場では展覧会オリジナルグッズも発表されました。

「そのまなざしから見つめるルネサンス」をコンセプトに、「手触り」「彩り」「装い」「香り」「味わい」の5つのテーマで商品を展開。

「FEILER」のハンカチや、「PAUL & JOE」のオリジナルポーチ、「KIKICOCO」のリボンバッグなど、人気ブランドとのコラボレーションアイテムが多数登場します。

また、猿田彦珈琲のオリジナルブレンドコーヒーや、鎌倉紅谷の看板商品「クルミッ子」の限定パッケージ「ルーヴルッ子」など、展覧会ならではの限定フードやドリンクも販売予定です。

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

さらに、本展限定カラーの「PAUL & JOE」限定カラー ポーチ付きチケット、「KIKICOCO」限定カラー リボンバッグ付きチケットも6月18日から数量限定で販売されます。

「芸術の秋にぜひ足を運んでほしい」

北川景子さんが「ルーヴル美術館展 ルネサンス」アンバサダー就任でルーヴル愛を語る!音声ガイドやプロデュースグッズも

最後に北川さんは、「ルーヴル美術館がお好きな方はもちろん、絵画は少し敷居が高いと感じている方にも楽しんでいただける展覧会だと思います。レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、有名な作品がこれだけ集まる機会はなかなかありません。展覧会を見たあとに『どうだった?』と感想を話し合うのも楽しいと思います。芸術の秋に、ぜひ多くの方に足を運んでいただけたらうれしいです」と来場を呼びかけました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開

レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》が日本初公開

世界最大級のコレクションを誇るルーヴル美術館から、選りすぐり50点余りが集結する「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。中でも、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作《女性の肖像(美しきフェロニエール)》が日本で初公開される貴重な機会となります。

音声ガイドやオリジナルグッズなど、北川景子さんならではの視点も楽しめる本展。この秋、芸術の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。

ルーヴル美術館展 ルネサンス

会期:2026年9月9日(水)~12月13日(日)
会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
休館日:毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館
開館時間:10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで) ※入場は閉館の30分前まで
観覧料(税込):
一般2,400円(2,200円)
大学生1,400円(1,300円)
高校生1,000円(900円)
*( )内は前売料金
*中学生以下は入場無料
*障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
*10月1日(木)~14日(水)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
*前売券は6月18日(木)~9月8日(火)までの販売(ただし、国立新美術館では9月7日(月)まで)
*前売券・当日券は9月9日(水)~12月6日(日)まで有効です。
*12月7日(月)~13日(日)は日時指定制を導入するため、日時指定券の購入が必要です。
詳細は後日、展覧会公式ウェブサイト・SNSで発表します。
主催:国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
特別協賛:野村證券
協賛:光村印刷、竹中工務店、ヴァシュロン・コンスタンタン、日本郵政
協力:日本航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、日本貨物航空、日本通運、TOKYO FM、日テレイベンツ
企画協力:NTVヨーロッパ
【公式】ルーヴル美術館展 ルネサンス|日本テレビ

あわせて読みたい