【新一万円札】日本橋エリアに渋沢栄一の銅像を発見!近くには貨幣博物館も

渋沢栄一像

夏目漱石の千円札のデザインが好きです東京散歩ぽです。

先日、日本橋付近を散歩していたら2024年から新一万円札の顔となる渋沢栄一の銅像を見つけました。場所は東京メトロ半蔵門線「三越前駅」からほど近い、常盤橋の西詰です。

渋沢栄一の銅像

渋沢栄一像

常盤橋周辺は現在工事中ですが、渋沢栄一の銅像は近くまで行くことが出来ました。

渋沢栄一像銘板

足元には銘板がありました。渋沢栄一は埼玉県深谷市の出身。一橋家の家臣となり、徳川慶喜の幕臣として活躍後、大蔵省の大蔵大丞までなった人物。

退官後は、第一国立銀行の頭取となり東洋紡、東京ガス、東京海上火災保険、三井物産、三菱重工業、帝国ホテル、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビールなど、500以上の企業の設立に関わり「日本の資本主義の父」と呼ばれています。

渋沢栄一像

昭和8年(1933)に銅像が造られましたが、第二次世界大戦時の金属供出のため撤去。この銅像はその後、昭和30年(1955)に造られたそうです。

SPONSORED LINK

近くには貨幣博物館があった

貨幣博物館

入場無料ですが入館時に手荷物検査と金属検査ゲートがありました

渋沢栄一像から歩いて2分のところにある日本銀行の分館内に貨幣博物館がありました。文字通り、日本の貨幣の歴史が分かる博物館になってましたよ。

渋沢栄一の新一万円札についての展示は、まだありませんでしたが、発行後はこれまでのお札とともにも展示されそうですね!(開館時間:9時30分~16時30分(最終入館は16時まで)

あわせて読みたい