奥多摩の絶景を眺めながらレンタサイクルに挑戦してきた!【PR】 #多摩の魅力発信プロジェクト #たま発 #tamahatsu #okutama

こんにちは、東京散歩ぽです!

今回は東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の一環で奥多摩を取材してきました!
奥多摩の絶景を眺めながらレンタサイクルで向かった先は?

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

奥多摩駅から徒歩1分のレンタサイクル店「トレックリング」

今回訪れたのは、JR奥多摩駅から徒歩1分のところにあるレンタサイクル店の「トレックリング」さん。

実は5年前に僕らはここ奥多摩から青梅までを走破したことがあるんです。

その時の記事はこちら!

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日原鍾乳洞コースにチャレンジ!

今回はレンタサイクルに乗って約1時間ほどで行ける関東でも随一のスケールを誇る「日原鍾乳洞コース」(片道約11km)にチャレンジします!

まずはスタッフさんから日原鍾乳洞コースの特徴と注意点、コース中にある見どころやグルメスポットについてレクチャーを受けますよ!

コースの魅力がたっぷり掲載されているオリジナルマップと、日原鍾乳洞の入場割引券(100円引き)をいただきました。

レクチャーが終わったら、今回レンタルする自転車の説明を受けますよ!

こちらのお店ではクロスバイク、MTB、電動自転車が50台用意されています。

今回僕らはパナソニックの「ハリヤ」(1日料金3,700円/1台)という電動アシスト付きのクロスバイクをレンタルしました。

スタッフさんのアドバイスを聞いてサドルを調整します。

サドルは両足のつま先が付くくらいの位置がベストポジションなんですって。

ヘルメットを被れば準備完了!

今回は「多摩の魅力発信プロジェクト」のマスコットキャラクター「たまらんにゃ〜」も一緒に旅します!

奥多摩サイクリングに出発!

日原鍾乳洞は標高650mと高尾山の標高(599m)よりも高いところにあり、日原鍾乳洞へ向かう日原街道はずっと上り坂なのが特徴です。

電動アシスト付きクロスバイクは7ギア。

アシストも「オートマチック」「パワーモード」「エコモード」を3段階のモードあるので、状況に合わせて変えていきましょう!

奥多摩をトレックリング

登りは主に「オートマチック」モードで走行!ペダルが重くなることなく座ったままでもグイグイと進みます!

緑の中を駆け抜けると清々しい風を感じる事ができて気持ちいい(^^ )

ここ奥多摩エリアは石灰石の採石場があります。

「ゴロゴロゴロ」と大きな音がするのでふと見上げると、なんと鉄橋のレールにトロッコが運行していました。

クネクネとした道を登っていくと段々に削られた山肌を発見!

あそこも石灰石の採石場かな?

日原トンネルは要注意

日原鍾乳洞コースでの最難関は長さ1107mある「日原トンネル」。

通常、自転車は軽車両なので車道を走らなければいけませんが、ここのトンネルは「普通自転車歩道通行可」の標識があり、歩行者がいる場合は徐行すれば、歩道を走行することが出来ます。

トンネル内は往復する車と接触する可能性もあるため、今回は安全を優先し歩道を走行しました。

もちろん車道も走行できますが、バスや大型トラックも行き来してたので、十分注意して走りましょう!

トンネル内は外と比べて一気にひんやりとしてますね(^^ )

トンネルを抜けると登ってきた山あいの谷が一望できる場所に出てきました。

あまりの絶景にたまらんにゃ〜も見とれてます(^^ )

こうした絶景をゆっくり眺めることが出来るのはレンタサイクルの最大のメリットですね!

さあ、もうちょっとで日原鍾乳洞に到着ですよ!

日原鍾乳洞売店

写真を撮ったり休憩しながら走ること約1時間30分。

日原鍾乳洞の手前にある「日原鍾乳洞売店」に到着しました!

ちょっと休憩してこう!

お店は、鍾乳洞に来た観光客向けの昔ながらのちょっとしたお食事どころ。

カレーライス(700円)、ラーメン(600円)、山菜そば・うどん(各600円)など定番のお食事はもちろん、マスの塩焼き(400円・ライスを注文するとみそ汁付き)なんて料理もありました。

この日は、ちょっと休憩してみそ田楽(400円)をいただきます。

甘辛のみそ田楽は懐かしい美味しさでした!

さて、一息ついたところで次回はいよいよ、日原鍾乳洞の中を探検します!

つづきの記事はこちら!

トレックリング

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川197
受付時間:9:00~17:00(貸出し受付は15:00まで)
電話番号:0428-74-9091 / 080-1024-4617
公式サイト:http://trekkling.jp/index.html

この日のサイクリングコースはこちら!

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