神秘的な日原鍾乳洞を探検してきた 前編 七色ライトアップが美しい【PR】 #多摩の魅力発信プロジェクト #たま発 #tamahatsu #okutama

こんにちは、東京散歩ぽです!

東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の一環で奥多摩をレポートしてます。
前回のレンタサイクルで向かった先は「日原鍾乳洞」。今回は鍾乳洞内を探検します!

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

東京都の天然記念物「日原鍾乳洞」

奥多摩にある日原(にっぱら)鍾乳洞は日原川の支流である小川谷沿いにある東京都の指定天然記念物の鍾乳洞です。

谷を降りたところには清流が流れ、橋を渡ったところに入り口があります。

まずは手前の建物で見学料金を支払いましょ。

SPONSORED LINK

日原鍾乳洞の見学料金

日原鍾乳洞の見学料金

日原鍾乳洞の見学料金はこちら!

今回はレンタサイクル店でもらった入場割引券を使って、一般700円のところを100円引きの600円で入場しました。

橋を渡ると深い山あいの谷から流れる清流が目の前。

ここより先に道は無いので、まさに東京都の最深部ですね。

せせらぎに「たまらんにゃ〜」も癒やされてます

清流のせせらぎに「たまらんにゃ〜」も癒やされてます(^^ )

鍾乳洞探検に出発!

いよいよ、鍾乳洞の入口に!

中からは冷気が吹き出してました。ウインドブレーカーを着て、いざ!鍾乳洞探検に出発です。

中に入ると、お〜〜さむーい!!鍾乳洞内は年内通して11℃なんですって。

真夏でも11℃は寒いですよね。行く際はひとつ羽織るものがあるといいでしょう。

ちなみに冬は逆に暖かく感じるそうですよ!

入り口付近は天井が低いので、頭上に気をつけて進んでいきましょう。

日原鍾乳洞の案内図

日原鍾乳洞の案内図

入ったところに「日原鍾乳洞の案内図」がありました。

日原鍾乳洞は東西200m、高さ30mと関東でも随一のスケールを誇る鍾乳洞。

江戸時代には山岳信仰の聖地として栄えた場所で、各箇所には特徴を表した様々な名称が付けられています。

鍾乳洞内は8の字。旧洞と昭和37年に発見された新洞を周るコースに分かれています。

まずは旧洞から巡ってみましょう。

鍾乳洞内はところどころに照明がありますが、足元は少々暗め。

頭上からは地下水の雫が度々落ちてくるので注意してくださいね。

ドラクエのダンジョンのような階段がそこかしこに。

まさにアドベンチャー気分。

少し下っていくと、

弘法大師学問所

かの弘法大師が修行でつかったとも言われる「弘法大師学問所」という空洞がありました。

日原鍾乳洞の水琴窟

その向かいには「水琴窟」が。

耳を澄ませると瓶から滴り落ちる不思議な音が聞こえてきます。

「地獄谷」と名付けられた急な階段で下層に降りると、

その先にあるのはなんと「三途の川」。

だんだん黄泉の国との距離が近くなったようなその刹那、

幻想的なライトアップ地下空間が出現!

神秘的な日原鍾乳洞ライトアップ

巨大な地下空間に出てきました!

ここは「あみだの原」と呼ばれていてLEDのライトアップで七色に光ります!

神秘的な日原鍾乳洞ライトアップ

神秘的な自然の造形美に思わず息を飲みました。

空間の奥は「死出の山」に続く階段が続きます。

日原鍾乳洞の縁結び観音

階段を昇ると「さいの河原」の隣には石積みのような祭壇があり、そこには「縁結び観音」が祀られていました。

神秘的な日原鍾乳洞ライトアップ

LEDライトアップは様々なカラーに変化します。

「縁結び観音」から見た巨大空間はダイナミックで、時に神秘的な姿を見せてくれました。

日原鍾乳洞探検はまだ半分!次回は新洞を探検します!

続きはこちら!

日原鍾乳洞

所在地:東京都西多摩郡奥多摩町日原
営業期間:年末年始(12/30〜1/3)を除く毎日
営業時間:4/1〜11/30 8:00〜17:00
12/1〜3/31 8:30〜16:30
入場料:大人:700円 中学生:500円 小学生:400円 幼児:無料(団体割引あり)
公式サイト:http://www.nippara.com/

あわせて読みたい

Translate »