
ホテル大好き、東京散歩ぽです!
今回は梅雨の中休み、高輪ゲートウェイへ。
2025年に開業した「JWマリオット・ホテル東京」に宿泊してきました。今回はMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの利用で貯めたMarriott Bonvoyポイントを大放出し、夢のエグゼクティブスイートへ。
「今年の夏も取材ラッシュが始まる前に英気を養いたい!」そんな思いで訪れたのですが、想像以上に贅沢なホテルステイになりました。
高輪ゲートウェイ駅直結!JWマリオット・ホテル東京へ

昨年、高輪ゲートウェイシティ内に開業した「JWマリオット・ホテル東京」。
高輪ゲートウェイ駅から徒歩すぐという抜群の立地で、東京観光はもちろん、新幹線や羽田空港へのアクセスも良好です。禅の精神や自然美をコンセプトにしたラグジュアリーホテルで、エグゼクティブラウンジやスパなども備えています。
ポイント宿泊でエグゼクティブスイートの客室へ

チェックインを済ませ、今回は25階の客室へ。
客室に入った瞬間、「これはすごい……。」と思わず声が出てしまいました。
客室へ足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは広々としたリビング。
大きなソファ、ダイニングテーブル、間接照明でゆったりとしていて、普通のホテルというより、高層マンションのモデルルームのような雰囲気です。

大きな窓からは高輪と品川駅方面が一望できました。思わず見入ってしまうほどの開放感です。

客室の奥には独立したベッドルーム。キングサイズベッドが配置され、ゆったりとくつろげます。

窓側のソファもあり、ここからも高輪と品川駅エリアが眺められます。


ベッドルームの横には広々としたウォークインクローゼットも備わっていて、長期滞在でも快適に過ごせそうです。

トイレは2つついていて、トイレ渋滞は皆無!
バスルームが最高すぎる

今回、一番感動したのがバスルームです。
洗面台は左右に配置されたダブルシンク仕様です。

そしてバスタブのある浴室から絶景が!
湯船につかりながら、品川駅方面や高輪の街並みを眺められます。

まさに都会の展望風呂と言った感じ。

しかもレインシャワーがとにかく豪快!
レインシャワーはよく設置しているホテルはありますが、水量が微妙でほとんど使ったことなかったのですよね。
ここは「どしゃ降りレベル」と言っていいほどの水量で、全身を包み込むような浴び心地。
これはぜひ一度体験してほしい気持ち良さでした。
エグゼクティブラウンジが豪華すぎる!

今回宿泊したエグゼクティブスイートには、27階にある「エグゼクティブラウンジ」のアクセス権が付いていました。

このラウンジが本当にすごかったです。
ラウンジでは時間帯ごとに料理やドリンクの内容が変わり、滞在中は何度でも利用できます。(※アフタヌーンティーとオードブルは各1回まで)
エグゼクティブラウンジの提供内容

| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 7:00〜10:30 | 朝食(2部制) |
| 13:00〜15:00 | アフタヌーンティー |
| 17:00〜20:30 | オードブル(イブニングカクテル) |
| 21:00〜22:00 | コーディアル&デザート |
朝は種類豊富な朝食、午後はスイーツや軽食を楽しめるアフタヌーンティー、夕方はアルコールとともに味わえるオードブル、夜はデザートタイムがすべて無料。ホテルでゆっくり過ごしたい人でも、一日中楽しめる充実ぶりです。

しかも料理はどれもラウンジとは思えないほどのクオリティの高さ。

サラダや温菜はもちろん、

ライブキッチンで作ってもらうオムレツ、

朝はパンやデニッシュもたっぷり。

アフタヌーンティーにはスイーツも充実。

フルーツやドリンク(夕方はアルコール)までたっぷりで、

「少しだけ味見しよう」と思っていたのに、気付けば何度もおかわり。滞在中はすっかりラウンジを満喫してしまいました。
エグゼクティブラウンジは、エグゼクティブフロア宿泊者や対象のMarriott Bonvoyエリート会員が利用できる特別なラウンジ。朝から夜まで、ホテルステイをより豊かにしてくれる存在です。
ちなみに、ホテル案内によると、エグゼクティブラウンジの利用料金は13歳以上18,000円。エグゼクティブフロア宿泊者や対象会員が利用できる特典だけに、その満足度の高さを実感しました。
30階「JWラウンジ」で巨大クロワッサン

30階にはロビーラウンジ「JWラウンジ」、バー「JW Bar」、クロワッサンバー「Le Cres」があります。
翌日「JWラウンジ」へ行ってみました。

ラウンジ内には暖炉も設けられ、落ち着いた雰囲気が広がっています。



待ち合わせやティータイムのアフタヌーンティーはもちろん、ゆっくりと読書をしたり会話を楽しんだりするのにもぴったりです。

夜になると同じフロアの「JW Bar」では、東京の夜景を眺めながらシグネチャーカクテルやシャンパーニュを楽しめるそう。今回は利用できませんでしたが、次回はぜひバータイムにも訪れてみたいと思います。

ラウンジにはクロワッサンバー「Le Cres(ル・クレス)」もあり、「JWラウンジ」内でもこちらのクロワッサンをいただけます。

この日は、ウェルカムドリンクサービスでこちらのラウンジで飲み物をいただけるサービスをいただいたので、一緒にクロワッサンもオーダーしてみました。
顔より大きなクロワッサンはサクサクで香ばしく、中はバターの香りが広がります。
窓から東京の街並みを眺めながら、コーヒーと一緒にゆっくりいただく時間は最高でした。
夜はニュウマン高輪「MIMURE」で和牛三昧

ちなみに夕食は、ホテルから歩いてすぐのニュウマン高輪「MIMURE」へ行きました。
今回選んだのは「㐂㐂屋(ききや)」。先日の内覧会で見かけて以来、気になっていたお店です。
僕は「山形牛の牛丼御膳(3,200円)」をチョイス。和牛の旨味と濃い卵の最高コラボ。
「和牛 is 最高!」
まさにそんな一杯でした。

カミさんは「だし巻き和牛すき焼き御膳(3,400円税込)」をチョイス。
柔らかな和牛のすき焼きと出汁巻きのアンサンブルです。
詳しい店舗レポートはこちらをどうぞ。
ニュウマン高輪『MIMURE』開業!12ラボ×名店が集結する新フードスポットを現地レポ(東京散歩ぽ)
雨の日でも楽しめる「MoN Takanawa」

翌朝はあいにくの雨でしたが、このあたりは雨でも楽しめる場所がたくさんあります。
今回は文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」へ。

水盤に街並みが映り込む幻想的なフォトスポットで記念撮影。雨だからこそ美しい景色が広がっていました。
高輪ゲートウェイ駅周辺はホテルだけでなく、アートや文化施設も充実。宿泊と街歩きをセットで楽しめるのも、このエリアならではの魅力です。
7月25日からは大阪・関西万博で話題のアンドロイド展示「いのちの未来+」が開催中です。
「ホテルで過ごす時間」を楽しめる場所

これまでいろいろなマリオット系ホテルには数多く宿泊してきましたが「JWマリオット・ホテル東京」は、「ホテルで過ごす時間そのもの」を楽しめるホテルでした。
部屋で景色を眺め、ラウンジでゆっくり食事を楽しみ、高輪ゲートウェイの街を散歩したり「ニュウマン高輪」でショッピングしたりといろいろな過ごし方が似合うホテルです。
今回はMarriott Bonvoyポイントを使った宿泊でしたが、ポイントの使い道としても満足度は非常に高く感じました。
ホテルステイを楽しみながら、高輪ゲートウェイの新しい街を散策する——そんな一日を過ごしたい方にぴったりのホテルでした。
JWマリオット・ホテル東京
所在地:東京都港区高輪2-21-2 23〜30階
公式サイト
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