【ビギナーランナー向け】東京マラソンでレース中にトイレに行かずにすませる8つの秘訣

もうすぐ冬の東京一大イベント「東京マラソン」ですね。

今回は2013年に完走した僕の経験を元に東京マラソンでレース中にトイレに行かずにすませる8つの秘訣をお伝えします。

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トイレを制する者が東京マラソンを制する

36000人が参加する東京マラソンでは40kmまでに68カ所の公衆・仮設トイレが用意されています。またコースに面したセブンイレブンでもランナーにトイレが開放されます。

東京マラソンコース上のトイレはとても混雑します。場所によっては15分以上も並ぶ事があるそうなので、自己記録を出したい人や制限時間内に完走したい人はレース中、出来ればトイレに行かないようにしたいですよね。

ということで今回は去年、ビギナーランナーの僕が実践した方法をまとめました。レース前に何回もトイレに行ったのでレース中はトイレに行く事は無く、制限時間内でゴールできました。

1.お酒やカフェインの入った飲み物は飲まない

東京マラソンは前日から始まっています。

お酒はもちろんのこと、利尿作用のあるコーヒーや紅茶、緑茶といったカフェインが入った飲み物は飲みませんでした。しかし水分は多めに採ってました。

2.レース4時間前に朝食を食べる

レース5時間前には起床して、4時間前に朝食を食べました。

東京マラソンのスタートは午前9時なので午前5時ごろですね。

朝は水やスポーツドリンクを程よく飲みました。

3.早めに新宿に到着する

当日は朝早くから新宿駅周辺が混雑します。

駅から都庁までは徒歩で10分ほどかかるうえ、その後の移動も結構かかるので早めに新宿駅へ向かいましょう。

4.新宿駅構内のトイレに入る

新宿駅に到着したら、まず駅構内のトイレに入りましょう。

改札から出ると周辺のトイレは既に混雑していますが駅構内のトイレはそこまで混んでないです。

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5.都庁へ向かう途中にトイレに入る

新宿からスタート地点のある都庁周辺に向かう途中には西新宿のビルが多くあります。

出場者のランナーはこの辺で着替えたり、アップを始めている人も多くいます。

新宿センタービルなどの地下街のトイレは開放されているので、それほど並んでなければここでもトイレに入りましょう。

6.新宿中央公園のトイレに入る

手荷物の預けは午前7時から午前8時半までです。

手荷物をトラックに預けたら新宿中央公園に上がりましょう。

この辺の仮設トイレは大変混雑していますが、階段を登って上に上がるとランナーの死角にあるせいか、公園内のトイレは意外と空いています。準備運動をしながらここでもトイレに入っておきましょう。

7.スタートブロックに近いトイレに並ぶ

午前8時からスタートブロックへの整列が始まります。午前8時45分にはスタートブロックへの整列が終了し、それに間に合わないと最後尾のエリアに回されてしまうので、スタートブロックを確認したらそこに一番近いトイレに行きましょう。

最後はどの仮設トイレも混雑するので15分以上は待ちます。最悪、間に合わなければスタートブロックに戻りましょう。

8.陽が当たる場所で体を温める

スタートブロックに整列したらスタートまで約30分以上は待ちます。

陽が当たる場所があれば体を動かしながらそこで体を温めましょう。

防寒用のレインコートを着れば風が防げます。

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そしていよいよスタート!

スタートしたらレインコートは投げ捨てず、小さくたたんでボランティアの人に渡して捨ててもらいましょう。

 

どうしてもガマンできなかったら無理せずトイレに行きましょう

それでもどうしてもガマンできなかったら無理せずコース上のトイレを利用しましょう。

40kmまでに68カ所のトイレがあるので平均すると588mに1回はトイレがあります。

特にスタート直後の仮設トイレはかなり混むそうです。関門時間ギリギリの方は注意してくださいね。

まとめ

都庁周辺は構造が複雑で、はじめての方にはとても分かりづらいです。地方から参戦する方はもちろん、東京近郊の方も出来ればゼッケンを受け取った後に都庁周辺も下見することをお勧めします。

昨年の沿道の応援は140万人を超えたとか。昨年参加しましたが本当に最初から最後まで声援がすごくてありがたかったです。出場する方は是非、楽しみながら完走してくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ