「奥伊勢ゆず」の製品工場見学ができる宮川物産 #大台町PR

宮川物産
こんにちは、東京散歩ぽです。
三重県大台町商工会のご招待で三重県大台町に訪れています。
今回は大台町の地元特産品を加工・製造する「宮川物産」の新工場を取材しました。

奥伊勢ゆずを使った特産品を製造「宮川物産」

奥伊勢ゆず

1994年に開業した宮川物産は地元の食品加工所からスタートした第三セクターの会社です。
昨年は年間13万トンの収穫数を誇る「奥伊勢ゆず」を使った特産品を製造しています。

無料で工場見学も

宮川物産

新工場内は見学者が行き来できる通路を完備していて、工場内部を入場無料で見ることが出来ますよ!

宮川物産

奥に見えるのは大量のゆずを絞る機械。

午前中に稼働することが多いそうなので午前中の見学がおすすめです!

奥伊勢ゆずを使った製品

受付ロビーには宮川物産が製造する製品の購入も出来ます。

SPONSORED LINK

ゆずっこサイダー

ゆずっこサイダー

中でも奥伊勢ゆずを使用した「ゆずっこサイダー」は甘さ控えめで、ゆずの優しい酸味と香りを存分に楽しめるご当地サイダーとして女性に人気です。

パッケージはイラストレーター「yamyam」さんによるデザイン。ゆるくてホンワカしたタッチのデザインが印象的です。


柚子ぽんず、柚子塩ぽんどれ、柚子ドレッシングといった柚子づくしの調味料も人気。

「柚子ぽんず」はこれからの冬の季節、鍋のおともに最高ですよ!

他にも柚子かすえいら、ゆずのバウムクーヘン、柚子パウンドケーキなど、奥伊勢ゆずを使った様々な食品は奥伊勢大台町の道の駅「奥伊勢おおだい」や、日本橋の三重テラス(三重県のアンテナショップ)、各地の物産展、電話でも購入できます。

奥伊勢ゆず 田村工場長

田村工場長

宮川物産の田村工場長は「今後は柚子の生産量を40トンになるよう努力して、大台町を国内指折りの柚子の産地にしたい」と意気込みを話してくれました。

地元の食品加工所からスタートした宮川物産は、地元の特産品「奥伊勢ゆず」を使った製品の製造することで町に新たな雇用を生み出して、大台町の地域産業の発展に貢献していました。

宮川物産

所在地:三重県多気郡大台町本田木屋388-1
TEL:0598-76-0200(平日9時〜17時)
公式サイト:http://www.miyafoods.com/

大台町PR関連記事