【台東区浅草】浅草浪花家でふわっふわかき氷とたい焼きを食す

今回紹介するのは麻布十番浪花家総本店から暖簾分けされ2010年に浅草で開業した「浅草浪花家」さんです。

老舗のたいやきと今年注目のかき氷を頂いて来ましたよ^^

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今年、注目のかき氷

「浅草浪花家」さんといえば、つい先日開催された「東京かき氷コレクション2013春」にも出店され多くのお客さんに支持されていました。

今日は先日食べられなかったかき氷に再挑戦です!

春の新作目白押し!「東京かき氷コレクション2013春」に行ってきた!


地下鉄銀座線、浅草線「浅草駅」から徒歩10分。花やしきのほど近くにあるこちらが「浅草浪花家」さんです。

「およげたいやきくん」のモデルにもなった元祖たいやき麻布十番浪花家総本店から暖簾分けされ2010年にオープンしたお店です。

お店の中はたい焼きを買うお客さんが待つスペースと奥には席に座ってゆっくりお茶が出来るカフェスペース(14席)がありました。

時刻はお昼近く、お腹も空いたので焼きそば、たい焼きと先日食べられなかった「あさつき」のかき氷をオーダー(^O^)

せっかくなんでたい焼きを作るところを見させてもらいました。

浪花家さんはよくあるたい焼きの型ではなく、一匹ずつ型に生地とあんこを入れて焼くという「一丁焼き」が伝統のスタイル。明治42年以来の伝統の技なんですね。

特別に型を持たせてもらったんですが、正直、重い!

余裕で3kgは有りそうでした。コレを片手持って生地を入れたりあんこを入れたりこりゃ手間がかかってる!

焼き方のお兄さんの腕には立派な筋肉がついてました。

一匹一匹丁寧に焼いてくれますよ!

さて席に着き、まずはたい焼きセットのほうじ茶を頂きます。

茶葉もこだわっていて京都の大和茶というほうじ茶。有機農法で作られてるそうです。

お茶を頂いている間もたい焼きを買いに来るお客さんが絶えませんでした。

さて最初に「焼きそば」(500円)に目玉焼きをトッピング(50円)で頂きました。

しっかりボリュームある!

肉、野菜と具だくさんの焼きそば。

黄身を崩せば、美味しさ倍増です(^O^)

お待ちかねのたい焼きが登場!(1匹150円)お茶とのセットで500円です^^

粋な竹で編まれたかごに乗せられて。

こちらのたい焼きは薄皮が特徴。強火で焼かれた生地はパリパリ^^

中には甘さの抑えたあんこたっぷり入っていて一気に食べちゃいました(^。^)

そして真打ちはかき氷の「あさやけ」(700円)!

生のいちごシロップにミルク、トッピングにゆで小豆が乗ったかき氷です。

ふわっふわのかき氷。で、でっかい\(^o^)/

写真 (29)

別アングルから。

器からせり出すようなかき氷を生いちごシロップが真っ赤に染め、まさに朝焼けの様な綺麗なかき氷!

写真 (30)

先日の「かきコレ」の時にも感じたんですが、いくら食べても頭がキーンとしないんです。

口に入れた瞬間、氷がスッと溶け生いちごシロップの爽やかな香りと甘酸っぱさが口の中に広がります。

銅の鍋で8時間炊いた北海道十勝産のゆであずきと食べるとさらに美味しさUP!

嫁さんとあっという間に食べ終えてしまいました。今度は一人一杯にしよう^^

かき氷も先日食べた「こがしきなこ」や「氷グレープフルーツ」など、かなりのバリエーションがあるのでこの夏また食べたいなあ(^。^)

ご主人に話を伺ったところ先日のかきコレ以来、かき氷目当てで来店するお客さんがかなり増えたそうです^^お店にはかきコレで販売していた「かきごおりすとVol.1」が残り2冊となってました。僕も今年はこれでかき氷店をいろいろ回ってみたいと思います^^

浅草浪花家さんはたい焼き、かき氷以外にもあんみつなど甘味がとても充実していました。浅草に立ち寄った際は是非チェックしてほしい甘味処です。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ