【調布市柴崎】夏限定!予約必須の「鮒宿」で流しそうめんを楽しんできた

「流しそうめん」。それは夏の日の夢。

ちょっと前に奥野大児さんから「流しそうめん食べに行かない?」と誘われて、かぶせ気味で「行きます」と返事してから数ヶ月、そろそろ夏も終わりかけの9月下旬に調布市柴崎で営業中の都内でも珍しい流しそうめんが楽しめる店「鮒宿」さんにブロガー数名で行ってきたので、その時の模様をお伝えします!

夏限定の流しそうめん「鮒宿」

「鮒宿」で流しそうめん

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京王線柴崎駅から徒歩で約2分。こちらが流しそうめんが食べられるという「鮒宿」さんです。かなり年季の入った門構えなんですが、かなり鬱蒼とした緑に包まれていて、のぼりもちぎれ、一見「ここ本当にやっているの?」と疑いながらも中へを進んで行きます。

「鮒宿」で流しそうめん

門からお店までも誰も人の気配がなくて不安になりながら進んで行くと、

「鮒宿」で流しそうめん

古民家風の建物がありました。

こちらで毎年7月から9月末まで流しそうめんが楽しめます!

「鮒宿」で流しそうめん

店内は天井が高くて、開放的なお座敷。席は掘りごたつになってます。

「鮒宿」で流しそうめん

こちらへどうぞ〜!とこちらの席に通されました。ここは流しそうめんができるように竹筒がコの字にレイアウトされていて対面で8名ほどが同時に流しそうめんを楽しめます!

手前に蛇口から流れる桶からそうめんを入れるみたい!

「流しそうめんコース」の天ぷらがメガ盛り

「鮒宿」で流しそうめん

この日は全員「流しそうめんコース」(1人1,500円税込)をえ)をオーダーしたのですが、セットについてくる天ぷらとなぜか冷やしトマトがこんなにメガ盛りの状態で既に用意されてました〜(´▽`)

8人前とはいえこのボリュームすごいでしょ!

「鮒宿」で流しそうめん

メインのそうめんもこんなにたっぷり!これが8人前で4つくらい運ばれてきました。

量的には何ら問題はありません!

流しそうめんスタート!

「鮒宿」で流しそうめん

桶の部分に一口づつそうめんを乗せると蛇口のからの水流で勝手にスーッと流れていきます。

みんなで流しそうめん!楽しい(^。^)

東京散歩ぽさん(@tokyosanpopo)が投稿した動画 –


基本的には左から右に流れるので、箸が右利きの人は取りやすいんですけど、僕は左利きなので、ちょっと取りずらかった(^^;)
でもこのみんなでワイワイしながら食べるのが楽しいー!

メガ盛りで出された天ぷらも美味しくてびっくり。

オクラ、ジャガイモ、かき揚げの天ぷらとカラッとあがっててたくさん食べても胸やけとかしませんでした。

「鮒宿」で流しそうめん

そうめんはツルツル!かなりの量なので満足感MAXでしたよ!

ごちそうさまでした!

まとめ 流しそうめんは毎年7月から9月まで!
完全予約制なので行く際は必ず予約を!

「鮒宿」で流しそうめん

「鮒宿」さんの流しそうめんは毎年7月から9月末までの土日祝日のみの営業です。席は完全予約制なのですが、営業日が土日祝のみなので、かなり早く席が埋まってしまうそうです。

なので予定が決まったら早めに予約が吉です。流しそうめんコース(1人1,500円税込)は大満足間違いなし!都内でも珍しい流しそうめん店、是非ご賞味あれ!

鮒宿流しそうめん

住所:東京都調布市菊野台2丁目4
営業期間:毎年7月~9月末
営業日:土日祝
電話:042−483−3053
営業時間:11時~16時30分
※完全予約制(90分)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ