自由が丘駅前に新たなランドマーク誕生へ!再開発複合施設の商業ゾーンが2026年秋に開業予定

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自由が丘駅前に新たなランドマーク誕生へ!再開発複合施設の商業ゾーンが2026年秋に開業予定
外観イメージパース

こんにちは、東京散歩ぽです。

自由が丘駅前で建設中の「自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業」による複合施設の商業ゾーンが、2026年秋に開業する予定であることが発表されました。

この事業は、自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と、参加組合員であるヒューリック株式会社が進めているものです。東急東横線・大井町線「自由が丘駅」駅前という立地に、住宅・オフィス・商業が一体となった複合施設が整備されます。

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自由が丘らしさを受け継ぐ商業施設

自由が丘駅前に新たなランドマーク誕生へ!再開発複合施設の商業ゾーンが2026年秋に開業予定外観イメージパース
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建物は地上15階、地下3階建て。商業施設は地下1階から地上5階に配置され、「FINE QUALITY LIFE」をコンセプトに、食やファッション、ライフスタイル、子育てなど、日常を少し豊かにしてくれる店舗が揃う予定です。

落ち着いた街並みの中に、老舗と新しい感性のお店が自然に溶け込み、街歩きの楽しさが広がる自由が丘。本施設では、そうした“自由が丘らしさ”を大切にしながら、人にやさしい街づくりを目指しています。

1階には南北をつなぐ貫通通路を設け、敷地の周囲には歩行者通路や緑のある滞留空間を整備。駅前を安全かつ快適に歩ける、新しい回遊動線が生まれます。

アンカーテナントは「明治屋」とスタバ併設の「SHARE LOUNGE」

注目のアンカーテナントとして、「明治屋 自由が丘ストアー」と、SHARE LOUNGEとスターバックスが融合した「SHARE LOUNGE 自由が丘(仮称) /スターバックスコーヒー SHARE LOUNGE 自由が丘店(仮称)」の出店が決まりました。

明治屋は、世界各国から厳選した食材や惣菜、ワイン、チーズなどを揃えるプレミアムスーパーマーケット。自由が丘エリアへの出店は初となり、日々の買い物の選択肢をぐっと広げてくれそうです。

SHARE LOUNGEは、仕事や読書、会話など、思い思いの時間を過ごせるラウンジ空間。スターバックスのコーヒーとともに、くつろぎと機能性を兼ね備えた“自由が丘らしい居場所”が生まれます。

「自由が丘 モンブラン」など自由が丘を支えてきた老舗も新たな装いで

この施設には、自由が丘を長年支えてきた老舗店舗も出店します。

1933年創業の「自由が丘 モンブラン」は、日本で初めてモンブランを提供した洋菓子店として知られる存在です。新店舗ではサロンを新設し、絵画に囲まれた空間で、ゆったりとしたティータイムを楽しめます。

1934年創業の「そば処 自由が丘 薮伊豆」は、伝統の味を守り続けてきた蕎麦の名店。素材と職人技にこだわった一杯を、落ち着いた空間で味わえます。

また、1932年創業の「自由が丘 一誠堂」は、時計・眼鏡・宝飾の老舗。新店舗は施設内で唯一の2フロア構成となり、専門知識を持つスタッフによる丁寧な接客が受けられます。

さらに自由が丘商店街振興組合も出店し、最大約75坪のコンベンションホールを設けます。会議やイベント、教室などに対応し、街の中心で人と人をつなぐ新しい交流の場となりそうです。

5階には「こどもでぱーと 自由が丘」

5階には、ヒューリック株式会社が展開する子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」がオープンします。

保育・幼児教育、学童、小児科クリニック、各種教室などを集約し、ベビー休憩室も完備。子育て世代にとって、安心して立ち寄れる場所となります。

2026年秋の商業施設開業を予定しています。自由が丘の歴史を受け継ぎながら、新しい日常をつくる駅前再開発。
完成が今から楽しみになりますね。

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業


所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目29番地区内
事業主体:自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合
参加組合員:ヒューリック株式会社、鹿島建設株式会社
設計:株式会社久米設計
施工:鹿島建設株式会社
事業区域:約0.5ha
敷地面積:約4,000㎡
延床面積:約46,000㎡
主要用途:店舗、事務所、住宅、駐車場等

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