【ウィラートラベルで高速バス大阪往復実車レポ】コクーンとニュープレミアムを乗り比べしてみた

ウィラートラベル高速バス

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こんにちは東京散歩ぽです。

先日、大阪に行く用事があったのでバスタ新宿から大阪梅田まで、ピンクのカラーリングが特徴的な「WILLER TRAVEL(ウィラートラベル)」の夜行高速バスで行って来ました。

最近の高速バスの座席ってかなりバリエーション増えたんですね。今回は往復で「コクーン」と「ニュープレミアム」という2種類の座席シートを乗り比べして来たので、実車レポートしてみたいと思います!

WILLER TRAVELの高速バス・WILLER EXPRESSの2列シート「コクーン」

ウィラートラベル コクーン座席

行きはバスタ新宿から大阪梅田まウィラートラベルの高速バス「コクーン」という座席シートを利用しました。

車内はかなり暗くてなかなか良さげな写真が撮れなかったのですが、Googleストリートビューでコクーンの車両が360°見られるので雰囲気はこちらをご参考に。(クルクル見回せます!)

座席は2列独立シートになっていて、ひとりひとりの座席が斜めに配置されているので、リクライニングシートを最大まで倒しても後ろの人に迷惑をかけないような配置になっています。

「コクーン」の名の通り、蚕の繭のようになってて、座っていれば他の人の視線は気になりません。ただしカーテンなどの仕切りはないので通路を通る人からは見えます。

リクライニングシートは最大140度とフルフラットまでいきませんが、かなり倒すことができます。レッグレストも付いていて脚も伸ばすことができるのですが、足先は狭まっているので身長170cmの僕には少々足先が窮屈に感じました。

装備はとても充実していてプライベートモニターにヘッドフォン、電源コンセント(2口)、鏡とスーツ掛けフックなどもついていてました。ちなみにトイレは付いていませんが、大阪に着くまでに4回パーキングエリアでの休憩がありました。

所要時間は新宿⇄大阪(梅田)間で約9時間。東京ディズニーリゾートや池袋駅からも発着。大阪はなんばやユニバーサルスタジオジャパンへも運行してますよ!

WILLERバスターミナル大阪梅田のウィラーエクスプレスカフェ

ウィラーエキスプレスカフェ

新宿を23時出発して翌朝8時に大阪梅田にある「WILLERバスターミナル大阪梅田」に到着しました。

ここはウィラーエクスプレスの高速バス専用のバスターミナルで、空中庭園のある大阪梅田シティビルのすぐ近く(梅田駅へは徒歩10分ほど)に位置します。

このターミナルのすぐ近くには早朝6時30分から営業してる「ウィラーエクスプレスカフェ」ではモーニングを食べることができます。緑の蔦に囲まれた建物ですね。

高速バス利用者限定でモーニングセットの割引も

ウィラーエキスプレスカフェメニュー

モーニングは4種類ほどあって、ウィラートラベルの高速バスの利用者なら乗車予約メールなどをレジで提示するだけで50円の割引価格で食べられます。これは嬉しい(^^ )

ということでメール画面を見せて通常400円のモーニングセット(トースト・サラダ・ドリンク)を350円でいただきました(^^ )朝食を食べたら行動開始ですね!

WILLERバスターミナル大阪梅田

WILLERバスターミナル大阪梅田

ウィラーエクスプレスカフェからすぐのところにWILLERバスターミナル大阪のラウンジがあります。

WILLERバスターミナル大阪梅田

こちらはバス発車までの待合スペースですが、とても広くてパウダールームコインロッカーなども完備しているので、到着後にお化粧直しや着替えなど身支度している方も多かったです。

WILLERバスターミナル大阪梅田

お土産コーナーの隣には伊藤園のINGRESS(イングレス)自販機も設置。

ウィラートラベルはINGRESS(イングレス)とのコラボイベントも開催してますね!

WILLERバスターミナル大阪梅田コインロッカー

コインロッカーのサイズは3種類(料金は12時間ごとに大500円、中300円、小200円が加算。最大3日間預け入れ可能)

WILLERバスターミナル大阪梅田

女性に人気の寝顔が隠せるフード(カノピー)付きの4列シート「リラックス」の体験コーナーもありました。こちらの座り心地もなかなか良かったです。

カウンター席には電源コンセント無料のインターネットスペースもあります。

充電器がなくても30分100円で使える携帯充電スペースもあるので、かなりつくせりのラウンジでしたよ!

帰りは3列シートの「ニュープレミアム」

さて、帰路は3列シートの「ニュープレミアム」で帰りました。こちらの車内もとても暗くて、いい写真が撮れなかったので雰囲気はGoogleストリートビューをご参考に。

席は左側に1席、通路を挟んで右側に2席が並ぶ、3列シートです。肘掛けのところに電源コンセントもあり、スマホを充電しながら乗ることができます。

通路側の席と2列横並びの席の間にカーテンがあるので、それを閉めれば隣の人の目も気になりませんでした。僕は2列並びの窓際のシートに座ったんですが、隣の人がすぐにカーテンを閉めてしまったので、休憩時など外に出ずらかったです(^^;)ちなみにシートを全開に倒すのは後ろの人に断ったとしてもなかなか難易度が高そうな感じでした。

ウィラーエキスプレスニュープレミアム

足元はレッグレストがついていて「コクーン」と比べて両足を存分に伸ばすことができます。

ひとりだったら1列席、ふたりなら2列席に横並びで乗るのは有りかなと思いましたが乗車予約時に座席の位置までは予約できないのでそこは今後に期待したいですね!

次世代新2列シート「エグゼクティブ」はまるでビジネスクラス!

今回は乗れませんでしたが座席シートが最大142度倒せるうえ、両足も伸ばせるなど「コクーン」や「ニュープレミアム」の弱点をカバーした、まるで航空機のビジネスクラスのような次世代の新2列シート「エグゼクティブ」はかなりの人気のようです。

幅60cm(肘つき80cm)ある座席シートは周りをカーテンでぐるりと仕切れるので完全にプライベート空間ですね。これで料金も東京〜大阪間の新幹線料金よりも安いので、朝一から活動したいという方はホテル代わりにこちらの座席も検討してみてもいいかなと思います!

ということで「ウィラートラベル」の高速バス「コクーン」と「ニュープレミアム」の乗り比べ実車レポをお伝えしました。高速バスだけでなく東京ディズニーリゾートユニバーサルスタジオジャパンのチケットがついた日帰りプランやホテルプランなどバリエーションも多いので、旅行の際に利用してみてはいかがでしょう!

→ウィラートラベル高速バス予約(楽天トラベル)

ちなみに高速バスで眠るのは苦手な方も多いと思いますが、アイマスクと耳栓をすると周りの音がかなり気にならなくなり寝付きやすくておすすめです(熟睡しすぎて降り遅れないように!)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ