皇居さんぽ 皇居東御苑その3

皇居東御苑さんぽのつづきです

滝を通ってさらに進むと「諏訪の茶屋」がありました
ここでは、スケッチしている人たちがたくさん 昔のひとはどんなおしゃべりしながら
お茶したのだろう、、、

諏訪の茶屋を過ぎると、 「梅林坂」(H地点) にでます!!
見事な梅の木がたくさん楽しめますよ

この「梅林坂」をあがったら、 いよいよ 天守台


梅、、、、、きれいですねえ音譜

キターーーーー

天守は、家康から、3代家光までのあいだに3度も建て直されましたが、
明歴の大火(1657)で焼失・・・幻の5層天守見たかったね。。

天守台に登れます

天守台のうえから見た景色は「本丸御殿跡」だよ~
手前の木のある辺りから 「大奥」が 次に「中奥」 その先が「表御殿」がありました

「大奥」は、将軍の家族や奥女中たちが暮らし 「中奥」は将軍の居住空間
「表御殿」は将軍が執政を行うところでした。松の廊下や白書院があったんですね、、
この景色をみていたら当時の生活が浮かんできそう

本丸御殿の内部の様子
こんなふうになっていたのね、、

この皇居東御苑
探索すればするほど 奥が深く、楽しいです

むかしはここに いろんな人が 存在していたのね~~笑
不思議。。。

徳川の時代が生み出した「大奥」には
最大時期には3千人もの 女性が たくましく 生きていたそうです。。

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