【フリーナンスに登録してみた】無料付帯の「フリーナンスあんしん補償」はフリーランスの心強いミカタ

フリーナンス公式サイトより

フリーナンス公式サイトより

フリーなんす、東京散歩ぽです。

フリーランス(個人事業主)になって早3年。会社に所属していた頃の厚生年金などの手厚い社会保険制度のありがたさを感じる昨今ですが、そんな中、無料で登録できる「FREENANCE(フリーナンス)」というサービスに登録してみました。

フリーナンスの口座を開設してみた(無料)

フリーナンスあんしん補償
FREENANCE(フリーナンス)」はGMO クリエイターズネットワーク株式会社が提供するフリーランスに特化した⾦融⽀援サービスです。主に以下の3つのサービスが利用できます。

  • FREENANCE 振込専⽤⼝座(無料)
  • FREENANCE あんしん補償(無料)
  • FREENANCE 即⽇払い(手数料:請求書書面の3%〜10%)

口座維持手数料無料で使える「FREENANCE振込専用口座」は、GMOあおぞらネット銀行のサービス「振込入金口座(バーチャル口座)」です。

その仕組みを活用して、ユーザーの請求書(売掛債権)を買い取り、クライアントからは知られることなく、その代金を最短即日で銀行口座に振り込む(振込手数料無料)仕組みが「FREENANCE即日払い」。

ユーザーに無料で付帯するフリーランス向けの損害賠償保険「FREENANCE あんしん補償」があります。

口座開設は無料なので、早速作ってみました。

開設時には本人確認と反社チェック

口座開設は下記の審査が必要になり、反社会的勢力でないかしっかりとチェックされます。それ故、開設までには約2週間ほどかかりました。

  1. 登録内容の審査
  2. 電話によるインタビュー
  3. 口座情報の郵送

「FREENANCE 振込専⽤⼝座」開設時(ユーザー登録時)には、犯罪等収益移転防⽌法に準じたユーザー の本⼈確認と専⾨機関による反社チェックを実施し、ユーザーが反社会的勢⼒データベース(※8)に掲載されていないことを証明いたします。これにより、フリーランスの信⽤⼒を強化し、企業も安⼼して業務を依頼 することができます。 (※8)株式会社エス・ピー・ネットワーク提供のデータベースのほか複数のデータベースを参照しています。

フリーランスはなにせ、社会的な信用が無いので、こうした第三者機関から「問題なし」というチェックを受けられるのは、フリーランス側も発注する会社側からも双方にメリットがありますよね。

FREENANCE(フリーナンス)本人確認

↑本人確認が完了すると、本人確認コードが郵送されます。

携帯電話の2段階認証後に記載された「本人確認コード」を入力してログインしましょう。

使えば使うほど与信スコアがアップ

FREENANCE(フリーナンス)管理画面

↑こちらが僕の管理画面。与信スコアはGoogleアカウントやFacebookなど、SNS連携したり課税証明書や、公共料金領収書などをアップロードすることでアップします。

また、振込専⽤⼝座への⼊⾦回数や⼊⾦額に応じても与信スコアがアップします。与信スコアが上昇すると、即⽇払いの限度額が上がったり、⼿数料が低くなるそうです。(買い取り限度額は300万円)

現在の僕の与信スコアは「420」で、総額40万円まで現金化が可能のようです。

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無料付帯の損害賠償保険「フリーナンスあんしん補償」はフリーランスのこころ強いミカタ

フリーナンス即日払い

そんな中、一番気になっていたのが無料付帯(FREENANCE振込専用口座の開設後の翌月15日から自動的に付帯)の損害賠償保険「フリーナンスあんしん補償」。

これは、お仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償(最高5,000万円)や、情報漏えい、著作権侵害、偶然の事故による納期遅延などを原因とするフリーランス特有の事故の補償(最高500万円)が入った保険です。(引受保険会社 : 損保ジャパン日本興亜)

フリーナンスあんしん補償の支払い限度額

保証内容1事故あたりの
補償限度額
期間中の限度額 ※1自己負担額
業務遂行中の補償5,000万円なし0円(なし)
仕事の結果(PL責任)の補償5,000万円5億円
受託財物の補償500万円5億円
業務過誤の補償 ※2500万円5億円

※1 期間中限度額は、保険会社が補償内容ごとに支払う支払限度額であるため、業務遂行中の補償を除いて、会員に対する支払限度額は全ての会員を合算して5億円を限度に支払われます。
※2 情報漏洩、納品物の瑕疵、著作権侵害、偶然な事故による納期遅延

支払い対象は「フリーランス業務の遂行にあたり行った行為に起因して発生した偶然な事故」としていて、例えば業務遂行中に人にケガをさせてしまったり、預かっていた第三者のものを誤って壊してしまったり、納品した成果物が第三者の盗用にあたるとされ、第三者から損害賠償請求を受けたりした場合の補償に対応しています。

ライターやブロガーとして仕事している僕としては、商品レビューなどで商品を預かる場合があるので、万が一破損させてしまうなんてシチュエーションがあった場合、受託財物の補償は助かりますね。

情報漏えいや著作権侵害については、普段から気をつけることは、フリーランスとして当たり前のことですが、今のご時世、自分が意図しないところで思わぬ損害を受けることも無きにしもあらずなので、なんの保証もないフリーランスにとっては無料付帯の「フリーナンスあんしん補償」は心強いミカタと言えそうです。

ということで「FREENANCE(フリーナンス)」をご紹介しました!

気になる方は下記の公式サイトをご覧ください。

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