【東京湾フェリーに乗って春の南房総へ!前編】日帰り天然温泉でポカポカ!『逃げ恥』の聖地で富津産の活魚料理を堪能してきたよ

今回は東京湾フェリーさんのご招待で春の南房総を廻る1泊2日のプレスツアーに参加して来ました!
見どころ満載の春の南房総旅(前編)をお伝えします!

久里浜港から東京湾フェリーに乗って南房総へ!

東京湾フェリー
今回の旅は神奈川県横須賀市にある「東京湾フェリー久里浜港」からスタート!
久里浜港へはJR横須賀線「久里浜駅」・京浜急行「京浜久里浜駅」からバスでそれぞれ10分ほどで行くことができます。(有料駐車場100台・料金1日1回1,000円)

東京湾フェリー

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今回の目的地、千葉県南房総の金谷港へはこの久里浜港からフェリーで約40分で行くことができます。金谷港への運賃はこの通り。

区 分 片 道
(2日間有効)
往 復
(7日間有効)
回数券(11枚綴)
(6ヶ月間有効)
大 人 720円 1,320円 7,200円
小 人 360円 660円 3,600円

写真のチケットは15名以上の団体割引になってますが、通常往復で購入すると大人1,320円(片道660円)小人660円(片道330円)とかなりリーズナブルな価格です。

朝食は横須賀B級グルメ「ポテチパン」

ポテチパン

久里浜港で配られたのは横須賀でB級グルメパンとして人気のワカフジベーカリーさんのポテチパン!(124円税別)マヨネーズで味がついたキャベツと一緒にポテトチップスが和えられコッペパンに挟まったパンです。なにこれ面白い(^^ )

しんなり具合がいい感じのキャベツとポテチの歯ごたえが絶妙なハーモニーを醸し出して朝食にはもってこいですね!

東京湾フェリー出港!!

東京湾フェリー

時刻は午前9時25分。千葉県富津市にある金谷港へ向けて出港です!

なにがいいって天気がいい!!

東京湾フェリー

出港してしばらくすると金谷港から久里浜港へ向かう東京湾フェリーの「しらはま丸」とすれ違いました。僕らが乗っている「かなや丸」とともに久里浜港〜金谷港間を平日12往復、土日祝日は14往復しています。

かなや丸の操舵室を特別に見学

この日は東京湾フェリーさんのはからいで航行中の操舵室を特別に見学させていただきました!これは貴重な体験ですよね。

東京湾フェリー

かなや丸が通る航路は浦賀水道と呼ばれていて、1日500隻以上の船が行き交うという日本一の交通量がある東京湾を横断するので、いっ時も気が抜けません。

もちろん信号がないのでレーダーを注視して他の船と無線で連絡しながらぶつからないように安全に航行していることがよくわかりました!こうして安全に船の旅を楽しめるのですね。ご苦労様です(^^ )

40分で金谷港に到着!

金谷港

出港から40分で千葉県富津市の金谷港に到着しましたよ!あっという間!

幸せの鐘

金谷港には恋人の聖地として認定を受けた「幸せの鐘」があります。これをカップルでならすと恋愛成就するのかな?

ということでここからバスに乗って南房総旅に出発!

黄金井戸のヒカリモ

まず向かったのは天然記念物で日本初のヒカリモが見つかったというその名も「黄金井戸」。

なんか金運がアップしそう(^^ )

階段を上がって奥に進むと高さ3mの洞穴があり、水が溜まっているところ一面にヒカリモが繁殖して、うっすらと緑の蛍光色を発してました。奥には弁財天様を祀っていて、古くからこの地の人から「黄金井戸」と呼ばれていたそうです宝くじ買います。

新たな新名所?「燈籠坂大師の切通しトンネル」

灯篭坂トンネル

次に向かったのは南房総の新たな人気スポットになりつつあるという「灯篭坂大師の切り通しトンネル」へ。ここはその切り通しへ向かうトンネルです。ここを抜けると、

燈籠坂大師の切通しトンネル

ワオ!山を掘削して作ったこんなダイナミックな切り通しのトンネルが現れます!

高さビル3階分くらいはありそうな天井の高いトンネル。

燈籠坂大師の切通しトンネル

中からは神秘的で、とても日本ぽくないダイナミックな光景が広がっています。

元々はこんなに高くなかったそうですが、かつて東京湾沿いにあった造海城という城山へ通ずる尾根道へ通じてたようです。昭和初期になって今の形まで切り下げ工事が行われて、こんなに背の高い切り通しになったんですね。

燈籠坂大師の切通しトンネル

『インディ・ジョーンズ最後の聖戦』のラストで出てきそうな古代遺跡感満載の灯篭坂トンネルの切り通し。映画のロケとかで使われたら一気に人気出そう(^^ )

お昼はニコニコドライブイン( ^ω^ )

ニコニコドライブイン

お昼はニコニコドライブインで昼食になりました。この店名も雰囲気もいいね。

庶民の味方すぎるお手頃な価格帯の定食屋さん!

こちらは単品価格。ラーメンは内房のご当地ラーメン「竹岡式ラーメン」(470円)も食べられますよ!

ニコニコドライブインでアジフライ定食

あじフライ(370円)にプラス200円でご飯とお味噌汁がつけられます。

これで570円は安いでしょ!美味しかった(´▽`)

モリタ農園で富津ふるさと納税No.1のマスクメロン!

モリタ農園

お腹も一杯になって向かったのは富津市のふるさと納税返礼品で人気No.1の純系マスクメロンを作っているという「モリタ農園」さんを見学しました。

通年20〜25℃で保たれたビニールハウスの中にマスクメロンが所狭しと育ってました。

この中で、花を手で受粉させて丹精込めて作られた立派なマスクメロン!これは食べたい!

ということで特別に試食させていただきましたよ!

上品な香りの純系マスクメロンは瑞々しくて甘みが強い

人気があるのも頷けるほど美味しいマスクメロンですよ!

モリタ農園を営む森田さんご夫妻^^

マスクメロンは1つ3,000円で直販されているので、お土産にも買うのも良さそう!
訪問時は事前に電話で問い合わせしてみましょう。(電話注文もできますよ!)

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ホテル静養園で天然温泉

ホテル静養園

続いて向かったのは宿泊施設「ホテル静養園」さん。こちらでは日帰りの天然温泉が楽しめます!

静養園のロビー

ホテル静養園のロビーは時が止まったかのようになんともレトロな雰囲気です。

日帰り入浴もできる「琥珀の湯」

ホテル静養園の日帰り温泉

さて、早速浴場へ行ってみると真っ黒な温泉がお目見え!

こちらの「琥珀の湯」では13時〜22時まで、日帰り入浴も利用できます。(料金:大人800円・子供(12歳以下)300円)

ホテル静養園の日帰り温泉

ということで早速、入浴レポート!

「琥珀の湯」はその名の通り、コーヒーのような黒褐色の天然温泉。地下700mから自噴している全国でも珍しいヨウ素食塩泉なんですって。道理でしょっぱかった(^^ ) 時間の関係で短い時間でしたが、出た後も体がポカポカと温かくて温浴効果も高かったです!
※特別に撮影させていただきました

ツアーにご一緒したプレスマンユニオンのおじちゃん達もご満悦(^^ )

「琥珀の湯」は神経痛、腰痛、関節痛、冷え症、リューマチや美肌効果もあるそうですよ!

ヤックスドラッグストアで竹岡式ラーメンが売ってる!?

お次は南房総グルメの代表格「竹岡式ラーメン」が千葉県で展開するドラッグストア「ヤックスドラッグ」で販売しているとのことでヤックスドラッグ富津大貫店を見に行きました。

店内に入ると一番目立つところにヤックスドラッグ創業55周年記念で開発したというオリジナルのインスタントの「竹岡式ラーメン」コーナーで販売しています!(5袋パック税抜398円、ケースは6袋入り税抜2,380円)

後日、作って食べてみたところ、濃口醤油の風味豊かなラーメン。たくさんの刻んだ玉ねぎとチャーシューをトッピングするとさらに美味しくいただけるそうです。現在、ネット販売はしてなくてヤックスドラッグの各店舗で販売してるそうなので、千葉県土産にお手頃の商品ですよ!

ドラマ「逃げ恥」のロケ地になった古民家「コテージ・フラミンゴ」で宿泊

逃げ恥のロケ地になったコテージ・フラミンゴ

さて、この日の宿泊は昨年放送されたTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の第8話でみくりさん(新垣結衣さん)の実家のロケ地として使用された「コテージ・フラミンゴ」さんの古民家棟に宿泊しました。

逃げ恥のロケ地になったコテージ・フラミンゴ

ドラマでは館山の実家として描かれてましたが「コテージ・フラミンゴ」さんは富津市にあります。縁側がいい感じ(^^ )

コテージフラミンゴの台所

築120年の古民家を改装した古民家等ではコンロや冷蔵庫などが完備されている台所があります。

前菜三種

この日は富津市にある「寿司・活魚料理いそね」さんが出張して、地元富津産の活魚料理をいただきました!

この日出された料理は全て富津産!煮物も天ぷらも出来たてをいただけました。特に活穴子の一本揚げはサクサクとした衣の中に肉厚の穴子の身がとても美味しかったです^^ 「いそね」さんのお店にも行ってみたいな!

春の南房総の旅1日目はこれにて終了!2日目の後編はこちら!

【東京湾フェリーに乗って春の南房総へ!後編】千葉県No.1の秘境飯で舌鼓!夕暮れ時にはフェリーから綺麗な夕日が見える

春の南房総の旅・初日ルートはこちら!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ