明治神宮鎮座百年祭で夜間特別参拝へ。ライトアップされたキレイな参道を夜さんぽ

こんにちは、東京散歩ぽです。

明治神宮が令和2年(2020年)11月1日に鎮座百年を迎えるということで、10月30日から3日間「明治神宮鎮座百年祭奉祝 夜間特別参拝」を実施中です。初日にいってみました。

明治神宮鎮座百年祭奉祝 夜間特別参拝

「明治神宮」公式サイトより

「明治神宮」公式サイトより

公式サイトを見てみると境内の参道がライトアップされ、全国の灯り団体による「灯り奉納」が行われています。

明治神宮といえば、日の入りの時間で閉まってしまいますが、10月30日,31日は午後7時まで、11月1日は午後8時まで参拝できるとあって、多くの人が参拝に来てました。

今回はJR原宿駅近くの原宿口から南参道を進むと多くの提灯がずらりと並びます。

こちらは参拝者が奉納した「夢鈴(ゆめすず)」。そういえば僕らも今年の初詣のときに願いを書いたんですよね。自分たちのが見つけられるかなと思ったけど、ものすごい量で、一瞬で探すのを諦めました^^;

南参道は木々もライトアップされていて、とてもキレイ。

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森の奥にキラキラと輝くスポットが。ここは「ミラーボーラー」というアートで、森の中にミラーボールが仕掛けてあり、木陰に反射させて幻想的な光景に。

こちらも「ミラーボーラー」。華の中心がくるくると廻って、不思議な光景でした。

ここからは「越前朝倉万灯夜」として、多くのろうそくが参道を灯してました。

だんだん、暗くなってきることで灯された光が一層神秘的に。

大鳥居もライトアップされて、より荘厳に。

本殿前の参道には、「美濃和紙あかりアート展」として、全国から集った美濃和紙で作られたいろいろな灯りのオブジェが灯されてます。

本殿前の南神門前は、プロジェクション・マッピングでより華やかに。

南神門の両脇には、金銀二体の鳳凰が。これは現代アーティストの名和晃平さんの作品「Ho / Oh」(11月3日までの期間限定展示です)。

これめちゃくちゃすごい仕上がりで、思わず見入ってしまいました。

本殿もしっかりライトアップされていました。この時間帯に入るのははじめて。

この日は十五夜も近いとあってで、時おり満月も見え隠れしてました。雅。

帰路は西参道を巡って参宮橋方面へ。

 

一層華やかなスポットが見えてきました。こちらは毎年9月に栃木県鬼怒川公園で行わている「月あかり花回廊」。

カラフルな和傘がライトアップされ、文字通り「花」が開いたかのよう。

その向かいには毎年10月に熊本城周辺で行われている「熊本みずあかり」が。竹をつかった光が明治神宮を優しく灯してました。

ということで「明治神宮鎮座百年祭奉祝 夜間特別参拝」の模様をお伝え位しました。

普段は夜間に入れない明治神宮ですが、いつもとはまた違った幻想的な雰囲気が楽しめたよ!

明治神宮鎮座百年祭奉祝 夜間特別参拝

開催日:令和2年(2020年)10月30日(金)〜11月1日(日)
閉門時間:10月30日31日(午後7時)11月1日(午後8時)
公式サイト:https://www.meijijingu.or.jp/enshrined100/

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