大台町のカフェ「まほろば」はアンティーク好きにはたまらない非日常空間カフェ #大台町PR

こんにちは、東京散歩ぽです。
三重県大台町商工会のご招待で三重県大台町に訪れています。
今回は2019年4月にオープンした大台町のカフェ「まほろば」の店主、木下千尋さんにお話を伺ってきました。

カフェ「まほろば」の店主・木下千尋さん

カフェ「まほろば」の店主・木下千尋さん

カフェ「まほろば」の店主・木下千尋さん

こちらが大台町でカフェ「まほろば」を経営している店主の木下千尋さんです。三重県大台町の出身の木下さんは、このお店の隣に以前住んでいて、しばらく空き家だったその古民家をリノベーションして2019年の春にオープンしました。

築43年の古民家をリノベーションした「まほろば」

築43年の古民家をリノベーションした「まほろば」にお邪魔します

アンティーク好きの店主がはじめた非日常空間カフェ

さっそく中にお邪魔してみると、店主の木下さんがチョイスしたアンティークの小物や家具が至るところに配置された非日常的な空間でした。

店主の木下さんは以前、松阪市の雑貨店をしていたものの、ずっとお茶屋さんの仕事をしたいと思っていたことからカフェのスクールに通って、こちらでカフェをはじめたそう。

店内の一部の家具は販売もしている

「もともと南欧のシンプルな建物が好きで、建物をめがけて出かけていたこともありました」と話す木下さん。店内は地中海が近くにありそうな南欧の雰囲気が漂います。

店内にはこだわりのアンティークテーブルやイスが配置。

座席数は15席(カウンター席は4席)です。

なんともかわいいレトロな電話。

店内は基礎となる梁や壁以外は、木下さんがDIYで作り上げたそう。店内の随所に木下さんのこだわりとセンスが光ります。

カウンター席の前にもアンティークな食器や調理器具が。奥には厨房があり、木下さんが忙しく働いてました。

「まほろば」のランチメニュー

そんな「まほろば」のランチメニューがこちら。ドリアやサンドウィッチ、焼きパスタなどのランチが楽しめます。

今回は今後、ランチメニューに加えたいという新メニューの「ランチプレート(価格未定)」をいただきました。大きな海老フライ2本とサラダ、お惣菜小鉢2皿にご飯、汁物がついてます。野菜や玉子などは地元・大台町産のものをつかっているそうです。

一品一品とても丁寧に作られていて、大満足のランチプレートでした。

「ほっこりブレンド1」は香り高くてスッキリした後味と爽やかな苦味がある

食後には、瀬戸物で出来たかわいいティーカップにコーヒーを淹れていただきました。こちらのコーヒーは松坂市にある老舗喫茶店「ブルーミント」でブレンドしたコーヒー豆を使用しています。

「実は紅茶が好きなんです。ある時、お店に行った時にこのコーヒーがすごく飲みやすくて惚れ込んでしまいました」と木下さんがハマる理由もよく分かります。非日常的なカフェは時間の進み方も緩やか。ゆったりとした癒やしの時間が過ごせました。

そんな「まろろば」では、ケーキも常時3種類ほど用意していて、テイクアウトも可能なんてすって。お店の公式インスタグラムには、おいしそうなケーキがたくさん掲載されていますよ!

カフェ「まほろば」はレトロな「MINI」が目印

そんなカフェ「まほろば」は、のどかな風景が続く大台町の長ケ(なが)地区にあります。

目印は建物前の駐車場にあるレトロなローバーの「MINI」。お店の世界観にぴったりリンクするこちらの「MINI」は、木下さんの友人から譲り受けたものなんだとか。

店名にもなっている「まほろば」は、古い言葉で「ここにしかない場所」や「居心地の良い場所」という意味なんですって。カフェ「まほろば」は、三重県大台町に来たらぜひ立ち寄ってほしい非日常的な空間が楽しめる、おすすめのカフェでした。

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まほろば 概要

所在地:三重県多気郡大台町長ケ843
営業時間:火曜日〜金曜日11:00〜17:30/土曜日・祝日 11:00~16:00
定休日:日曜日・月曜日
お店公式インスタグラム