表参道にタイ発のハーブティーカフェ「アバイブーベ」がオープン!色が変わるティーセットやガパオサンドをレポ

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表参道にタイ発のハーブティーカフェ「アバイブーベ」がオープン!色が変わるティーセットやガパオサンドをレポ

こんにちは!東京散歩ぽです。

東京・表参道に、タイ発のハーブティーカフェ&ショップ「アバイブーベ 表参道」が、2026年10月31日(土)にオープンしました。

110年以上の歴史を持つタイの国立病院をルーツとするブランドの日本旗艦店で、色が変わるハーブティーやタイの伝統菓子、ガパオを使ったホットサンドなどが楽しめます。

今回は、10月29日(木)に開催されたメディア向けプレオープンを取材。店内の様子や実際に試食したメニューをレポートします!

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表参道エリアに「アバイブーベ」の日本旗艦店がオープン

表参道エリアに「アバイブーベ」の日本旗艦店がオープン

お店がオープンしたのは、東京メトロ「表参道駅」から徒歩圏内の南青山エリア。

「アバイブーベ 表参道」は、タイのハーブティーを楽しめるカフェと、ハーブ関連商品を販売するショップが一体となった路面店です。

店内には20席のカフェスペースを設置。落ち着いた雰囲気の中で、タイのハーブを使ったドリンクや食事をゆっくり楽しめます。

表参道エリアに「アバイブーベ」の日本旗艦店がオープン

「アバイブーベ」は、110年以上の歴史を持つ王家創立のチャオプラヤアバイブーベ国立病院ブランドです。

タイ伝統医学の知恵を生かし、ハーブティーをはじめ、石鹸やボディケア用品など、さまざまな商品を展開しています。

日本では2026年5月まで新宿マルイにも約9年間出店しており、今回、表参道にカフェを併設した日本旗艦店がオープンしました。

色鮮やかなハーブティーがずらり!カフェメニューをチェック

色鮮やかなハーブティーがずらり!カフェメニューをチェック

カフェでは、タイから直輸入したハーブを使った多彩なドリンクが楽しめます。

メニューは大きく分けて、ハーブ本来の味わいを楽しむ「ストレートハーブティー」、色鮮やかな「グラデーションハーブティー」、まろやかな「ハーブティーラテ」の3種類。

ストレートハーブティー(各580円)には、バタフライピー、ローゼル、ベールフルーツ、エンブリカ、ゴツコラ、サフラワーがラインナップ。

グラデーションハーブティー(630円〜730円)は、バタフライピーを使ったライムソーダやオレンジ、ローゼルを使ったハニーソーダなど、見た目にも華やかなドリンクがそろいます。さらに、バタフライピーラテ(680円)やバタフライピー抹茶ラテ(750円)など、ハーブティーをアレンジしたメニューも用意されています。

バタフライピーの色が変わる「タイスタイル スイーツ付きティーセット」を体験

バタフライピーの色が変わる「タイスタイル スイーツ付きティーセット」を体験

今回いただいたのは、カフェの注目メニュー「タイスタイル スイーツ付きティーセット」(1,430円・税込)です。

木製のトレーには、バタフライピーのハーブティーやライム、はちみつ、タイの伝統菓子などが並びます。

渦巻き状のお菓子は、バタフライピーを使ったアーモンドクッキー「マーレ」。その隣にある小さな黄色い果物のようなお菓子が、タイの伝統菓子「ルークチュップ」です。

名古屋にあるタイスイーツ専門店「カノムタイカフェ」が手がけたものだそうです。

お店の方によると、名古屋以外で同店のタイスイーツを楽しめるのは、今はこちらの店舗だけとのことです。

バタフライピーの色が変わる「タイスタイル スイーツ付きティーセット」を体験

セットには、タイ王室のロイヤルプロジェクト認定の「ドイカム」のはちみつも用意されています。

北タイで採れるロンガン(竜眼)の花のはちみつで、フルーティーな香りとまろやかな甘さが特徴なのだそう。

またガムシロップも用意されており、好みに合わせて甘さを調整できます。

バタフライピーの色が変わる「タイスタイル スイーツ付きティーセット」を体験

青い色が特徴的なバタフライピーは、レモンやライムなどの酸を加えることで色が変化する性質を持っています。

まずはバタフライピーのハーブティーに炭酸水を合わせ、ライムを加えてみると、鮮やかな青色が少しずつ紫色へと変化!

目の前で美しいバイオレットカラーに変わっていく様子は、思わず写真に収めたくなるほど。

ハーブティーの色や香り、味わいを楽しみながら、自分だけの一杯を作れる体験型のティーセットでした。

チーズガパオサンドと季節のハーブスープを実食!

チーズガパオサンドと季節のハーブスープを実食!

続いて、フードメニューから「チーズガパオサンド(スープ付き)」(1,220円・税込)をいただきました。

こんがり焼き上げられた三角形のホットサンドには、タイ料理の定番「ガパオライス」でおなじみの具材とチーズがたっぷり。

ガパオの香りとチーズのコクが合わさった、食べ応えのある一品です。

お店の方によると、具材に使われているガパオの葉は、タイから種を輸入し、日本国内で栽培したものなのだそう。

チーズガパオサンドと季節のハーブスープを実食!

さらに、別添えの特製辛口ディップソースも用意されています。

唐辛子、玉ねぎ、オイスターソース、にんにくなどを合わせたお店オリジナルのソースで、サンドに付けるとピリッとした辛さとコクが加わり、また違った味わいに。

そのまま食べても、ソースで味を変えても楽しめるホットサンドです。

セットに付く季節のスープは「タイハーブ香る 鶏と秋野菜のパンプキンポタージュ」。

一般的なポタージュとは異なり、ココナッツミルクをベースに、タイのハーブの出汁を使って風味豊かに仕上げているそうです。

実際に飲んでみると、かぼちゃのやさしい甘みと旨みが感じられ、後味は思いのほかすっきり。

普段いただくクリーミーなパンプキンポタージュよりも軽やかで、個人的にはとても飲みやすく感じました。

タイのハーブやココナッツミルクを使うことで、いつものポタージュとはひと味違ったおいしさが楽しめます。

1日限定10食の「カオヤムハーブプレート」も

タイハーブ香る〜鶏と秋野菜のパンプキンポタージュ〜
タイハーブ香る〜鶏と秋野菜のパンプキンポタージュ〜

このほか、フードメニューには「タイハーブ香る〜鶏と秋野菜のパンプキンポタージュ〜」や、

「カオヤムハーブプレート」も用意されています。

カオヤムは、色鮮やかなご飯に野菜やハーブを合わせていただくタイ伝統の混ぜごはんです。

レモングラスやパクチーなどのタイハーブと彩り豊かな野菜を組み合わせた一皿で、1日限定10食です。

アバイブーベ 表参道

カフェに併設されたショップでは、アバイブーベのハーブティーや石鹸、ボディケア用品などを販売しています。

タイ伝統医学で大切にされてきた四大元素「ターツ」をテーマにしたエッセンシャルオイルや、植物素材を使ったソラフラワーなどもラインナップ。

さらに、タイの伝統工芸品や「ドイカム」のはちみつなど、タイの文化を身近に感じられるアイテムがそろっています。

自宅で楽しむハーブティーはもちろん、ちょっとしたギフト探しにもよさそうです。

アバイブーベ 表参道 店舗概要

所在地:東京都港区南青山3-8-6 1階
営業時間:平日9:30〜19:00/土日祝10:30〜18:00
席数:20席
公式インスタグラム
※価格は取材時点の税込価格です。営業時間やメニューは変更となる場合があります。

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