別所哲也「ショートフィルムのような“ギュッと凝縮した世界観”を感じる」Bose新製品体験イベント【PR】

映画好きです、東京散歩ぽです。

朝日新聞社、朝日新聞出版、アエラスタイルマガジン編集部、Bose主催によるトークイベント「Better Sound Better Life ~良音が誘う上質な時間~」が開催され、俳優の別所哲也さんが登場しました。2017年2月10日(火)発売する、Boseの新しいホームサラウンドシステムの体験会も同時開催されました。

ショートショートフィルムフェスティバルを主催している別所哲也さん

AERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」

SPONSORED LINK

この日のトークゲストは1999年から「ショートショートフィルムフェスティバル」という映画祭を主宰している俳優の別所哲也さん。同映画祭は昨年で18回目を数え、今年も6月に表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿などで開催が予定されている国際的な短編映画祭です。

1990年に日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビューを飾り、その後、渡米するたびにショートフィルムを見る機会に触れたいう別所さんは、次第に短編映画の面白さに気づいて、日本に広めるためにはどうしたらいいか考えた結果、始まったのがこの短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」でした。

初年度は映画『スターウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカス監督が学生時代に撮影したショートフィルム、6作品を上映したのをきっかけに、現在もジョージ・ルーカス監督が応援してくれているそうです。

2004年からは日本で唯一、米国アカデミー賞公認映画祭として認定するまでに成長。これにより、同映画祭でグランプリを獲ると、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に推薦されるになり、オスカー像を手にする若手が出現する可能性が拓けたというのですから、これは本当にスゴい話ですよね。

短編映画『The Secret World of Foley』

AERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」

トークイベントでは『The Secret World of Foley』(フォーリーアーティストの不思議な世界)という作品を鑑賞しながら解説もしていただきました。

フォーリーアーティストとは映画の中に出てくる様々な効果音など音を支えるアーティストとのことで、劇中では漁師の仕事に出る様々な効果音を、フォーリーアーティストがどのようにして音を作って収録しているのかというドキュメンタリータッチで描いた短編映画です。ロープや粘土、水を駆使して実際の音よりも臨場感のある効果音を作り出す俳優陣は、まさに職人芸と言えるほどリアリティがあって面白い短編映画でした。

別所さんは「必ずしもリアルなものをリアルに録ったら人の心に響くかというと実はそうではなく、実際の音を録音するより作った音の方が臨場感が生まれることもある。これが”映像と音楽の魔術”です。」とコメントしていました。

『The Secret World of Foley』(フォーリーアーティストの不思議な世界)はdTVでも視聴することができます。

Bose「SoundTouch 300 サウンドバー」

AERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」

トークイベントでは2017年2月10日(火)にBoseから発売する新製品「SoundTouch 300 サウンドバー」の紹介があり、イベント参加者もそのサラウンドを体験することができました。

すでにBoseのホームシアターシステムを利用しているという別所さんが「SoundTouch 300 サウンドバー」を聴いた感想はズバリ「シンプルなのにエレガント」ということ。

AERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」

SoundTouch 300 サウンドバー」はスリムな一体型のサラウンドバーの中に新開発のスピーカーが5つ入っていてウーファーが無くてもしっかりとした重低音が再現されます。試聴で映画を流していただいたところ、立体的で奥行きがあり、聴いた瞬間から惚れ惚れとしてしまうほどの音響でした。

また別所さんは「本当に音にこだわっている人にも唸るような部分があり、映像や音楽初心者の方にもきちんと対応してくれるのに、エレガントな見た目やシンプルな感じがショートフィルムの持っているような“ギュッと凝縮した世界観”まさに“すべての大切なものをコンデンス “凝縮した”もののように感じます」と大絶賛でした。

「SoundTouch 300 サウンドバー」はテレビの下に置くだけでシンプルかつ簡単に我が家を劇場のように様変わりさせる優れもの。ものすごい音の拡がりで、スピーカーがない場所からも音が聴こえてくるので、まさに劇場のような臨場感で映画を鑑賞することができました!

AERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」

「SoundTouch 300 サウンドバー」はSoundTouchアプリからWi-FiやBluetoothを使ってSpotifyといった音楽配信サービスやインターネットラジオを流すこともできます。また別売りのオプション、サラウンドスピーカーやウーファーを追加すればさらに音の拡がりを楽しめますよ!

Boseの「SoundTouch 300 サウンドバー」は2017年2月10日(火)発売です。(Photo by でこい

SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ