昔の世界にタイムスリップ!「江戸東京たてもの園」に行ってきました

季節の変わり目で少々体調を崩していましたがかなり回復しました。東京散歩ぽ(嫁)です。
今回は私たちが久しぶりに行ってきた江戸東京たてもの園の記事を書かせて頂きました☆

 

それではさっそくコチラ!

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正面入り口です。中に入るとインフォメーション、ミュージアムショップ&カフェ、展示室などがあり

インフォメーションで受付を済ませていよいよ再び屋外へ出て展示物ゾーンへ☆

まずはセンターゾーン、高橋是清邸へ来ました。

明治から昭和のはじめにかけて日本の政治を担った高橋是清の住まいの首屋部分です。

総栂普請で洋間の床は寄せ木張りになっているそうです。:)

庭園が望める縁側、、このガラスは明治時代のものだそうで、、なんとも味があります。

なんだか落ち着きます。日本家屋って気持ちが落ち着くように出来ているのでしょうか??

二階は是清の書斎や寝室として使われました。1936年の、2•26事件の現場になりました。

高橋是清庭園、港区赤坂にあった高橋是清庭園の一部を復元しています。是清は芝生での日光浴や庭の

散歩を好んだと言われています♪

続いて東ゾーン

村上精華堂です:D  台東区池之端の不忍通りに面して建っていた化粧品屋さん。

昭和前期には化粧用のクリーム、椿油や香水等を作って、卸売りや小売りを行っていました。正面は

人造石洗いだしでイオニア式の柱をもち、当時としてはとてもモダンな造りとなっています。

(台東区池之端二丁目 1928年)

いそいそ歩み寄る ワタシ。

精華堂さんの中に入ってすぐ。 黒電話、そろばん、台帳、すずり、、奥にはかまどがみえますね;D

中に上がることはできませんが、階段を上がったらどうなってるんだろう??ってワクワクします@^^@

村上精華堂さんを過ぎるとすぐ、この黄色い電車!!!

都電7500形がお出迎えです*^^* 中にも入れるし、レトロな雰囲気が最高〜♪

 

同じく東ゾーン

下町中通りです@^^@

奥に存在感抜群の、、子宝湯が見えています☆ ここを歩くと本当に昔の世界にタイムスリップした

感じで、なんだかこころも幼い子供にもどったような気分に。。現実なのか夢なのか??笑

最近ではテルマエロマエをつい 思い出しちゃいますが^^;

いいねこんなお風呂屋さん。

子宝湯の内部

天井が高くて開放的 柱時計もいい雰囲気です。

子供のときに通っていた銭湯が本当にこんな感じでした。懐かしくて泣きそう笑;)

でた〜〜〜〜*0*

富士山です!! やっぱり 富士山でしょう!!!

阿部寛さんが ざば〜って  湯船から出てきそう?!

同じく下町中通りの 武居三省堂さん。

文具店です。明治初期に創業。建物は震災後に建てられた(看板建築)で前面がタイル張りに

なっていて屋根の形にも特徴があります。

気になる、三省堂さんの店内、

どこかで見覚えがありませんか??  千と千尋の神隠しの中の、釜じいの仕事場のモチーフになったといいます。

似ていませんか??@^^@

奥にはやっぱり ちゃぶ台、居間がみえますね

昔ってお店屋さんって必ず奥にちょっと生活空間がみえていいですね〜@^^@

こちらは

なんと居酒屋さん!!! 鍵屋さん

こんなお店の暖簾くぐって入ってみたいですね^^

台東区下の言問通りにあった居酒屋さんで、1856年(安政3)に建てられたと伝えられています。

この建物と店内は昭和45年頃の姿に復元しています。

こちら去年復元された建物!

万徳旅館さん!青梅市西分町の青梅街道沿いにあった旅館です^0^

建物は創建当初に近い姿、室内は旅館として営業していた昭和25年頃の様子を復元しています☆

室内。古い自転車 いろり、奥は客室かな〜♪

中に入ると階段

二階にはなにがあったのかな。

 

こちらは 「天明家」 りっぱな農家のおうち。

江戸時代、鵜ノ木村(現在の大田区内)で名主役を勤めた旧家です。

正面に千鳥破風をもつ主屋 長屋門 枯山水庭園などに高い格式が伺えます。

室内。広々としています。歩いたらきゅっきゅって板がなって、なんだか落ち着く。。

ため息!! このいろりのそばに座って、ぼ〜っとしたらしばらく動けなくなります。

居間。こんなちゃぶ台 昔、家にあった気がする。。

 

こちら、西ゾーンにあります農家 綱島家

いつもここに来ると、軒先に座り、しばらく物思いに耽ります笑 日本ていいな笑

こういうところに来ると日常の忙しさをちょっと忘れられて 昔の時代にショートトリップできて

本当におすすめ。

 

そして毎回ここ来ると元気になるので、パワーもあったりするのかな??

去年来たときは確か、七夕が近くてちょうど大きい笹飾りが入り口にありました。

もちろん短冊に願い事がかけます。私が真剣な顔で書いていたらしく、作業していたボランティアの方が

「あなたがあまりに一生懸命書いていたから」と、わらじのマスコットをくれた思い出があります。

これがそのわらじ*^^* 大事にしています。

いつ来ても心のお洗濯ができる 江戸東京たてもの園」大好きw&超おすすめ!!

夏にはお祭りが開催されて、盆踊り、夜店、いろいろイベントがあります。

浴衣でいくと入園料が二割引になったと思います。当日、人数制限はあったと思いますが着物の着付けもしてくれます。

去年私たちも浴衣と甚平で行きましたよ@^^@ 盆踊りを張り切って踊りました!!今年もぜひ行こうと思います☆

江戸東京たてもの園
開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分
10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
休園日  毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)


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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ