清澄庭園さんぽ 〜野鳥と名石の名勝〜

今回は江東区の清澄庭園をさんぽしてみました。
以前も何回かさんぽしたことはあって、とても雰囲気のいい庭園です。

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地下鉄大江戸線・半蔵門線の清澄白河駅を降りて徒歩3分
江戸時代には紀伊國屋文左衛門の屋敷があり、明治時代には
三菱財閥が買い取り、三菱社員の慰安と賓客接待を目的とした庭園
としても利用されていたそうです。

まずは入り口から入場。
一般150円とかなり良心的。
suicaやpasmoも使えましたよ!


入るとすぐ右側に小さな売店があり
鯉のえさがとして「お麩」が売っています。
実はこれが楽しみの一つ。


松や花には雪よけが施されてました。
でも東京はあまり雪が降らないので
どちらかというと雰囲気のための飾りだそうですね。



東京はカラスがほんとに多いですが
ここはバードウォッチングできるほどの野鳥のオアシス。
鴨やゆりかもめが気持ちよく
羽を休めていました!

白鷺ですね。東京でもこんな珍しい鳥が間近で見られます。


そして何と言っても
ここの池の鯉がでかい!
えさのもらい過ぎで大きいのでしょうか!?

女の子があげた麩をダイレクトイン!!

でも冬からなのか動きが鈍くて
ほとんどが鴨やゆりかもめに横取りされてました^^

清澄庭園は全国の石が集まった
石の名所でもあります。
珍しい石がたくさんありました。

家族連れの方がたくさん来られてました。
穏やかな休日を過ごすにはうってつけのスポットです。

毎週日曜日及び祝祭日にはボランティアガイドによる『庭園ガイド』も行われてます。
時間は午前11時と午後2時の2回で参加費は無料です。所要約1時間)

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
※イベント開催期間及びGWなどで時間延長が
行われる場合もあります。

休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

入園料
一般及び中学生 150円
65歳以上      70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
20名以上の団体
一般及び中学生 120円
65歳以上 50円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳
または療育手帳持参の方と付添の方は無料

無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

【年間パスポート】
大人     600円
65歳以上   280円

地図はこちら

大きな地図で見る


公園へ行こう! 清澄庭園(きよすみていえん)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ