大台町「宮川物産」の新商品は新食感の「鮎の干もの」と鍋料理にあう「黒辛柚子胡椒」 #大台町PR

こんにちは、東京散歩ぽです。
三重県大台町商工会のご招待で三重県大台町に訪れています。
今回は1994年に開業した大台町の地元特産品を加工・製造する「宮川物産」で今後、新たに販売する新商品を取材してきました。

こちらの「宮川物産」さんでは、主に奥伊勢ゆずを使った柚子かすえいら、ゆずのバウムクーヘン、柚子パウンドケーキなどの特産品を製造・販売しています。今回は新たに販売する新商品を試食させていただきました。

奥伊勢 鮎の干もの

まずはこちらの「奥伊勢 鮎の干もの」(販売想定価格:400円〜500円)。
大台町で養殖された鮎の開きを乾燥させて、焼いてあとに高熱殺菌処理をすることで骨まで全部食べられる干物になっています。

「20回ほど試作を重ねるなど、試行錯誤で何回も失敗しました。中骨をとったバージョンも試してみたんですが、骨と一緒に身も取れてしまうので、一回り小さくなってしまいます。それなら中骨ありで高温殺菌しました」と話すのは宮川物産の田村工場長。

手のひらサイズで鮎がまるまる一匹使った贅沢な干ものですね。

実際に袋から取り出して、食べやすいように切り分けてもらいました。香ばしい香りで、頭から尻尾までまるごと食べられます。

さっそく試食すると、干物特有のパサついた感じは全くなく、しっとりと柔らかい生食感!塩の塩梅もちょうどいい頃合いで鮎の味わいを引き立たせてます。

焼かずにそのまま食べられることから、新幹線で出張帰りのお父さんのお酒の肴としてや、ご家庭では炊き込みご飯(鮎ごはん)や、鮎茶漬けにしたりといろんなところで手軽に鮎が楽しめそうですね。

こちらは「道の駅 奥伊勢おおだい」でもテスト販売中ですよ!

黒辛柚子胡椒 醤油仕込み

続いては「黒辛柚子胡椒 醤油仕込み」(販売想定価格:700円)。

こちらは大台町の柚子と三重県内の本醸造醤油をベースとした柚子胡椒(80g入)です。

柚子胡椒というと緑色というイメージが大きいですが、こちらの「黒辛柚子胡椒 醤油仕込み」は、濃いめの飴色。

さっそく、スプーンで試食してみると、おおお〜〜〜〜結構辛めっ!柚子の香りがしたあとに、一気に口の中に稲妻のような辛さがほとばしります。

実はこれは、まだ辛さがマシな方で、今度は激辛バージョンも試作中なのだとか。

冬の季節や鍋料理のつけ汁に合わせたり、肉料理やお刺身につけても美味しいそう!僕としては餃子のつけダレにちょい足ししても、いい仕事してくれそうな気がしました。

「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」に出展

「鮎は若い人にも食べてもらいたいですね」と田村工場長

「鮎は若い人にも食べてもらいたいですね」と田村工場長

鮎は大台町のみなさんにとっては身近な食材。宮川物産の田村工場長は「最近は若い方があまり魚を食べなくなってきた。『奥伊勢 鮎の干もの』は、DHAも多くカルシウム不足のお子様にもおすすめ。『黒辛柚子胡椒』は、新しい食べ方の提案を消費者の方に伝えたい」と話していました。

新商品を開発する仕事って、時間も労力もお金もかかるので、なかなか大変な仕事ですが、意欲的に挑戦している宮川物産さんには頭が下がるばかり。

ということで「宮川物産」さんの新商品「奥伊勢 鮎の干もの」と「黒辛柚子胡椒 醤油仕込み」をご紹介しました。

2020年2月5日(水)~2月7日(金)には、東京ビッグサイトで「第27回グルメ&ダイニングスタイルショー春2020」が開催。三重県大台町のブースでは「宮川物産」さんも出展するので、機会がある方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

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宮川物産

所在地:三重県多気郡大台町本田木屋388-1
TEL:0598-76-0200(平日9時〜17時)
公式サイト:http://www.miyafoods.com/