藤子・F・不二雄ミュージアムで原画展「大長編ドラえもん」が開始

映画でのジャイアンはいい奴!東京散歩ぽです。

神奈川県川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムで初の展示替えとなる原画展「大長編ドラえもん」が1月25日からスタートしました。1年間3期に渡って18作品の原画が展示されています。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 原画展 大長編ドラえもん

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今年は藤子・F・不二雄 生誕80周年

今年12月1日は藤子・F・不二雄こと藤本 弘さんの生誕80周年を迎えます。大長編ドラえもんは藤本先生が劇場用の原作として書き下ろしたライフワーク。今回は1年間3期に渡って貴重な原画を数多く見ることが出来ますよ!

さらに展示室1では新しく「モジャ公」、「T・Pぼん」、「ウメ星デンカ」、「21エモン」、「SF短編」の原画が登場。子供から大人まで楽しめる内容ですね^^

気になる原画展「大長編ドラえもん」3期の展示内容はこちら!

通年展示作品(2013年1月〜)

「のび太の恐竜」1980年公開 (原画展数8点)
「のび太のねじ巻き都市冒険記」1997年公開(原画点数6点)
「大長編ドラえもん」シリーズ18作品カラー原画

第1期(1月~5月末予定)
「のび太の宇宙開拓史」 1981年公開
「のび太の大魔境」 1982年公開
「のび太の海底鬼岩城」 1983年公開
「のび太の魔界大冒険 」 1984年公開
「のび太の宇宙小戦争」 1985年公開

第2期(6月~9月下旬予定)
「のび太と鉄人兵団」 1986年公開
「のび太と竜の騎士」 1987年公開
「のび太の日本誕生」 1989年公開
「のび太とアニマル惑星プラネット」 1990年公開
「のび太のドラビアンナイト」 1991年公開

第3期(10月下旬~2014年1月)
「のび太と雲の王国」 1992年公開
「のび太とブリキの迷宮ラビリンス」 1993年公開
「のび太と夢幻三剣士むげんさんけんし」 1994年公開
「のび太の創世日記」 1995年公開
「のび太の銀河超特急エクスプレス」 1996年公開
※「のび太のパラレル西遊記」はカラー原画のみの展示。

展示以外でも新しい試みが!

ミュージアムカフェでは新展示にちなんだ新メニューも登場。ドラえもんのジャンボバーベキュー(1,500円)は「のび太の海底鬼岩城」のワンシーンからの一品。確か海底でキャンプファイヤーしてましたね^^ピー助のたまごプリン(450円)も美味しそう!

屋外にも新しいモニュメントが登場。1984年公開(2007年にはリメイク)された「のび太の魔界大冒険 」の冒頭に登場した石化したドラえもんのモニュメントも園内のどこかに展示してあるとか^^「のび太の魔界大冒険 」のパラレルワールドを利用したストーリー構成はほんとに秀逸ですよね。今でも古い感じは全然しない。

藤子・F・不二雄ミュージアムの休館日は毎週火曜日。開館時間は10時から18時まで。チケットは最寄りのローソン、またはローソンチケットから購入できます。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

心に響くドラえもんの言葉10選

最後にこちらから「心に響くドラえもんの言葉10選」をご紹介。

1.「意地悪されるたびに 親切にしてやったら どうだろう」

2.「他人にできて、君だけに できないなんてこと あるもんか」

3.「いっぺんでいいから 本気で悩んでみろ」

4.「毎日の 小さな積み重ねが 歴史を作っていくんだよ」

5.「人にばかり頼っていては いつまでたっても 一人前になれないぞ」

6.「どっちも自分が正しいと思っているよ 戦争なんてそんなものだよ」

7.「ほんとのファンなら 落ち目のときこそ応援しなくちゃ」

8.「過ぎ去った時間は もう二度と帰ってはこないんだ」

9.「悩んでいるなら 一つでもやりなよ」

10.「何にもしないで いきなり偉くなれると思うのかい」

あ〜どれも間違いないなあ。大人になっても元気と激励をもらえます。

大長編ドラえもんでは、いつもは頼りないのび太が頼もしかったり、いつも意地悪なジャイアンもいざとなるとかっこよかったりとそのキャラクターの本質を見ることが出来て毎回、楽しかった^^他にもドラえもんから教わることはかなりありました。今の子供たちにも読んでもらいたいな。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ