多摩の映画祭(週刊 東京散歩ぽ11/19)

11月17日から地元、多摩市で映画祭が始まりました。

この地へ引っ越して2年。初めて鑑賞してきました。

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今週の1枚

映画祭の帰り道にて。多摩センターイルミネーションが始まりました。

雨が地面を濡らしてイルミネーションがより輝きを増しています。

この季節。お気に入りの景色^^

多摩センターイルミネーション2012 公式ホームページ

第22回 TAMA CINEMA FORUM

初日第2部はバルテノン多摩、小ホールにて「日本が誇る名優 役所広司」と題して、昨年公開された「キツツキと雨」と今年公開された「わが母の記」が上映され、上映後、役所さんをむかえてのゲストトークが行われました。

キツツキと雨

妻に先立たれ、木こりとして仲間たちと山林に入り生計をたてていた岸克彦(役所)。定職に就かないひとり息子の浩一(高良)への憤りもあり、2人暮らしは上手くいっていない。ある日、映画撮影のために村を訪れた新人監督の田辺幸一(小栗)と助監督チーフの鳥居(古舘)と出会った克彦は、ひょんなことからゾンビとしてエキストラ出演。彼らは交流を深め、ともに村を挙げた撮影に臨む。

HPのあらすじより)

村での映画撮影の楽しさに次第に引き込まれていく、役所さんが楽しい^^

監督は「南極料理人」の沖田修一監督。僕と同年代の監督ですが、ゲストトークで役所さんは「まるで昔の日本映画の監督のような立ち振る舞いだった」と感心してました。

これから要注目の監督です。

沖田修一 App Store
(2012.11.19時点)
posted with ポチレバ

わが母の記

小説家の伊上洪作(役所)は、幼少期に親元から離れ、親戚に預けられて育った。母に捨てられたという憎しみは、何年経っても洪作の心のなかから消えてなくなることはなかった。父の死を期に母・八重(樹木)と向き合うようになった洪作。そんなある日、洪作は八重から思わぬ言葉を聞くことになる。(HPのあらすじより)

原作は井上靖さんの自伝的小説。役所さんはもちろんのこと、年老いて次第に認知症がすすむ母・八重を演じた樹木希林さんはほんとにすごい。まさに希代の名優だと思いました。

 

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東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ