カシオ「PRO TREK Smart WSD-F20」と「WSD-F10」を比較してみた! #アウトドアアンバサダー #プロトレックスマート

WSD-F20とWSD-F10

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カシオっ子の東京散歩ぽです。
カシオの新しいスマートアウトドアウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F20」をモニターで使用しています。

実は昨年、僕は前期種となる「WSD-F10」を購入してるんですよね。ということで今回は「WSD-F10」と「PRO TREK Smart WSD-F20」がどのくらい違うのか比較してみたいと思います。

「WSD-F10」と「PRO TREK Smart WSD-F20」の比較表

製品名 WSD-F10 PRO TREK Smart WSD-F20
発売時期 2016年3月25日 2017年4月21日
ブランド 無し PRO TREK
OS(初期バージョン) Android Wear 1.4 Android Wear 2.0
GPS 未搭載 搭載 (GLONASS対応予定、みちびき対応)
寸法
(ボディ部分の縦×横×厚さ)
約 61.7 × 56.4 × 15.7 mm 約 61.7 × 57.7 × 15.3 mm
重さ 約 93 g 約 92 g
ディスプレイ 1.32インチ 2層構造カラーTFT液晶+モノクロ液晶(セグメント式)
カラー 320 X 300 ピクセル
1.32インチ 2層構造カラーTFT液晶+モノクロ液晶(セグメント式)
カラー 320 X 300 ピクセル
ディスプレイタイプ サークル サークル
カラー グリーン、ブラック、オレンジ、レッド オレンジ、ブラック
充電方式 マグネット圧着式充電端子 マグネット圧着式充電端子
充電時間 約2時間 約2時間
連続使用時間
(使用環境によって変動あり
通常使用: 約1日以上
時計のみ (タイムピースモード): 約1ヶ月以上
GPS使用なし
通常使用(カラー表示) 約1日
通常使用(オートOFF) 約2日
時計のみ(タイムピースモード) 約1ヶ月以上
GPS使用時
毎秒測位(カラー表示) 6〜8時間(精度優先)/約18時間(バッテリー優先)
毎秒測位(オートOFF) 7〜9時間(精度優先)/
通信規格 Bluetooth 4.1 BLE / 11b/g/n Bluetooth 4.1 BLE / 11b/g/n
センサー 圧力(気圧/高度)センサー、 加速度センサー、ジャイロセンサー、 方位(磁気)センサー 圧力(気圧/高度)センサー、 加速度センサー
ジャイロセンサー、 方位(磁気)センサー、GPS
対応OS Android 4.3以上 / iOS 8.2以上 Android 4.3以上 / iOS 9以上
防水・防塵規格 5気圧 5気圧
特徴 TOOLボタン
APPボタン(CASIO MOMENT SETTER+アプリにて設定変更可能)
MIL規格準拠
TOOLボタン
APPボタン(CASIO MOMENT SETTER+アプリにて設定変更可能)
MIL規格準拠、カラーオフラインマップ搭載
付属品 専用充電ケーブル、ACアダプター、説明書、保証書 専用充電ケーブル、ACアダプター、説明書、保証書
保証期間 1年間保証 1年間保証
定価 ¥51,000 (税別) ¥70,000 (税別)

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まずはスペック。やはり前機種「WSD-F10」との決定的な違いはGPSの搭載でしょう。

WSD-F20

前期種は連携するスマートフォンが一緒にないと現在地を知ることはできませんでしたが「PRO TREK Smart WSD-F20」は日本の「みちびき」やロシアの「GLONASS」など3つの衛星に対応した低消費電力GPSを搭載していて圏外でも現在位置を知ることができます。

先日、長野県の栂池自然園をトレッキングした時はほんとに大活躍しました。

大きなボタンとボタンガード

左側面をみると中央のボタンは前期種の時よりも一回り大きくてとても押しやすくなってます。

隣の「TOOLボタン」と「APPボタン」の間のボタンガードも前期種よりも大きくなり、ゴツさをより強調するデザインになってますね。

マイクと充電端子

左側面には充電端子とマイクが搭載されてます。充電端子はほぼ形状は変わらず、マグネットがやはりまだ弱くてポジションが悪いと端子が取れてしまったりということも。マイク部分は少し小さくなって前よりも目立たなくなってます。

ベルト部分。止め金は「PRO TREK Smart WSD-F20」から金属になり、よりアウトドアウォッチらしくなってます。

背面のステンレス部分もほとんどからわないですが、「PRO TREK Smart 」のロゴが刻まれてかっこいいですね。

ベゼルがシック!大人が持ってても違和感なし

やはり一番違いがわかりやすいのは正面ですよね。「PRO TREK Smart WSD-F20」は液晶を守る、保護ベゼル部分の黒が全体をシックにして大人が持ってても違和感がありません。

ビスの大きさも前期種よりも大きくなって「PRO TREK」らしいタフさとゴツさを表現したデザインになってます。僕は機能やデザインなど総合的な面を踏まえるとやはり「PRO TREK Smart WSD-F20」の方がお気に入りです(^^ )

WSD-F20とWSD-F10

ということで今回は「WSD-F10」と「PRO TREK Smart WSD-F20」の比較をお伝えしました。

GPSを搭載した「PRO TREK Smart WSD-F20」はアクティビティはもちろん、スマートウォッチとしての機能も十分、普段づかいでも活躍してくれますよ!デザインもかっこいいので僕はこの夏、ずっとつけてました(^^ )

カシオ好きの僕としてはいつか「G-SHOCK」と銘打たれたスマートウォッチを作って欲しい!今後もカシオのスマーチウォッチ情報は追い続けたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ