【全国の花火大会ランキングを阪急交通社が発表】大曲花火大会が第1位!予約困難な有料鑑賞席で花火を観よう!

全国の花火大会ランキング

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今年も花火大会の季節が近づいて来ましたね。
阪急交通社が昨年度開催された夏の花火大会関連ツアーの申込者数を集計しランキング1位~10位を花火大会情報と共に発表しています。

花火大会申し込み数ランキング

1位 大曲の花火(秋田県大仙市)
2位 ハウステンボスの花火大会(長崎県佐世保市)
3位 長岡花火(新潟県長岡市)
4位 勝毎花火(北海道帯広市)
5位 関門海峡花火大会(山口県下関市、福岡県北九州市)
6位 宮島水中花火大会(広島県廿日市)
7位 びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)
8位 ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県柏崎市)
9位 諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)
10位 隅田川花火大会(東京都台東区)

1位 大曲の花火(秋田県大仙市)

大曲の花火(秋田県大仙市)

全国から一流の花火師たちが集まり日本一を決める、由緒ある花火競技大会。円く大きく花開く伝統的な花火の他、見たことのないような斬新な花火も楽しめます。花火好きでなくとも一生の内一度は見ておくべきと言われる、国内最高峰の花火大会です。

2017年8月26日(土)
打ち上げ数 18,000発(昨年度実績)
開催時間:昼花火17:30〜/夜花火18:50〜

2位 ハウステンボスの花火大会(長崎県佐世保市)

ハウステンボスの花火大会(長崎県佐世保市)

九州最大規模の花火が繰り広げられる、ハウステンボスの花火大会。今年の「夏一番花火大会」では、「コシノジュンコ」総合プロデュースによるデザイン花火も楽しめます。「九州一花火大会」は打ち上げ本数22,000発と西日本でも最大級。世界花火師競技大会の決勝戦も開かれます。

2017年7月22日(夏一番花火大会)打ち上げ数 18,000発
2017年9月23日(九州一花火大会)打ち上げ数 22,000発

開催時間:7月22日(夏一番花火大会)20:00〜21:30
9月23日(九州一花火大会)18:45〜21:00(予定)

3位 長岡花火(新潟県長岡市)

長岡花火(新潟県長岡市)

空襲で亡くなった方たちへの慰霊を込めて打ち上げられる、長岡の花火大会。長岡復興応援ソング、長岡にゆかりのある大河ドラマ、映画のテーマ曲といった音楽にのせたスターマインが見ものです。阪急交通社では、白川郷見学とセットにしたプランなども用意。

2017年8月2日、8月3日(8月1日は長岡まつり前夜祭あり)
打ち上げ数 約2万発
開催時間:19:20〜21:15

4位 勝毎花火(北海道帯広市)

勝毎花火(北海道帯広市)

北海道で最大規模の花火大会。「勝毎(かちまい)」の名前は、1929年より主催している十勝毎日新聞社からとられています。フィナーレの錦冠(花開いた後、下にゆっくり垂れる金色の花火)連発は勝毎花火の代名詞とも言われ、見事な光景を夜空に映し出します。

2017年8月13日(日)
打ち上げ数 非公開
開催時間:19:30打ち上げ開始

5位 関門海峡花火大会(山口県下関市、福岡県北九州市)

関門海峡花火大会(山口県下関市、福岡県北九州市)
関門海峡を挟む、山口県下関市と福岡県北九州市門司区が主催。打ち上げも下関側、門司側両方で行われ、ライトアップされた関門橋と花火とのコラボレーションが楽しめます。
2017年8月13日(日)
開催時間:19:40開会式 19:50~20:40
打ち上げ数 1万5000発(下関会場と合わせて)

6位 宮島水中花火大会(広島県廿日市)

船より投げ入れ、海中で花火を炸裂させる水中花火が見られる宮島水中花火大会。暗闇の中、花火の光が海の中の大鳥居を浮かび上がらせ、写真に残したくなる幻想的な絵を作り上げます。
2017年8月26日(土)
開催時間:19時40分~20時40分
打ち上げ数 約5,000発

7位 びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)

びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)

琵琶湖で打ち上げられる花火大会です。開催年ごとに決まったテーマを元に、プロローグから圧巻のフィナーレまで湖上にて繰り広げられます。斜めに傾けた筒から尺玉を打ち上げるワイドスターマインが特に大きな見どころです。

2017年8月8日(火)
開催時間:19時30分~20時30分
打ち上げ数 約1万発

8位 ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県柏崎市)

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県柏崎市)

長岡花火大会、片貝まつりの花火と並んで越後三大花火のひとつで、別名「海の柏崎」とも呼ばれる花火大会です。海中空スターマイン、尺玉100発打ちが名物となっています。

2017年7月26日(水)
開催時間:19時30分~21時10分(予定)
打ち上げ数 約1万5000発(15年実績)

9位 諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)

諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)

打ち上げ数(約4万発)、規模ともに全国屈指の諏訪湖祭湖上花火大会。
「Kiss of Fire」と呼ばれる、大がかりな仕掛けが施されたスターマイン、全長2kmにも及ぶ大ナイヤガラ瀑布など、大迫力の花火が楽しめます。

2017年8月15日(火)
開催時間:19時00分~
打ち上げ数 約4万発

10位 隅田川花火大会(東京都台東区)

隅田川花火大会(東京都台東区)

2017年で第40回を迎える花火大会です。江戸時代から始まり日本最古、「鍵屋ー、玉屋ー」という掛け声の発祥とも言われます。第一会場と第二会場に分かれており、合計約22,000発が打ち上げられます。

2017年7月29日(土)
開催時間:19時05分~20:30
打ち上げ数 約2万発

有料鑑賞席で花火を楽しもう!

遠方での花火大会の場合は、勝手がわからないことも多いですよね。せっかく見に行っても場所取りを過って全然見られなかったなんてことも僕らはありました(^^;)
阪急交通社では予約の難しい有料観覧席や飛行機やJRの移動、ホテルでの宿泊もセットにした、花火大会関連ツアーを今後、順次販売していくそうです。

個人的には「大曲の花火大会」「長岡花火」「諏訪湖祭湖上花火大会」がかなり気になります。のほとんどのツアーには有料観覧席プランが付いているので、花火をゆったり楽しめそうですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ