【ハープの妖精が奏でる美しい音色にうっとり】平尾祐紀子さんがデビューアルバム「華音 KAON」を発売

クラシックを聴くのも好きな東京散歩ぽです。
11月23日にデビューアルバム「華音 KAON」を発売したハーピスト平尾祐紀子さんのプレス向け演奏会が渋谷のカフェ「ティームースハンモック」で行われました。

平尾祐紀子さん

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平尾祐紀子さんはつくば市に生まれ。お母様が声楽とピアノの先生をされていてて、小さい頃から身近に音楽がある環境で育ったそうです。

ハープに興味を持ったのは11歳の時。遊びに行ったお友達の家に置いてあった小型のハープを見たことがきっかけだったそうです。その後大学生になりヨーロッパで勉強したいという気持ちが強まり、オランダのマーストリヒト音楽院に留学。

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今回、発売されるデビューアルバムと東京、金沢でのリサイタルは平尾さんの長年の夢であり、これから新しい世界を開く大事な第一歩となります。今回はまさにハープの妖精という言葉がぴったりの可愛らしい平尾祐紀子さんの演奏をたっぷり聴いてきました。

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一番初めに演奏して頂いたのはドビュッシーの「アラベスク」。大きい方のハープは、グランドハープと呼ばれるハープです。エレガントな美しい姿でありながら重厚で柔らかい音色が魅力。

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一方、小さな可愛いサウルハープというハープの音色も聴かせていただきました。サウルハープは、小さくて天使の羽のような形が魅力。こんなかわいいハープがあるんですね!

サウルハープは小型ながら力強い迫力が特徴で、表現力もとても豊か。大小のハープ2つを聴き比べ、その音色の違いを楽しむことができました(*^^*)

現在平尾さんが使っているグランドハープは「シャンタルエット(ひばり)」という愛称のついたドイツのホルンガッハ製。年間18台しか作られていない極めて稀少なものだそう。この日は数曲演奏して頂いて、ハープの美しい音色を堪能しました。オーケストラでは何度か見かけたことのあるハープですが、ハープの澄んだ音色を目の前で聴くのは初めてでした!本当に素敵でした(*^^*)

ハーピスト平尾祐紀子さんのデビューアルバム「華音 KAON」は11月23日に発売です!

渋谷のカフェ「ティームース ハンモック」

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発表会で行われた「ティームース ハンモック」は渋谷駅から徒歩3分のところにある「カフェスペース」。シェフお手製のオリジナルスイーツを食べながらゆっくりとティータイムが楽しめましたよ!

ティームース ハンモック

所在地:東京都渋谷区神南一丁目21-14
営業時間:11:30~21:00(L.O.20:30)
定休日:毎週水曜日(祝日を除く)
TEL:03-3461-3781
公式サイト:http://hammock.tngtokyo.net/

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