【ル・コルビュジェの建築作品】上野の国立西洋美術館が世界遺産登録へ

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ル・コルビュジェ 国立西洋美術館

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NHKなどの報道によると国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関(イコモス)が上野の国立西洋美術館を含む7か国17施設のル・コルビュジェの建築作品が「世界遺産に登録することがふさわしい」とする勧告をまとめ、今年7月にも正式に世界遺産に登録される見通しとなりました。

上野恩賜公園内にある国立西洋美術館は「近代建築の巨匠」スイスの建築家ル・コルビュジュエ(1887-1965)と弟子たちによって設計され1959年(昭和34年)に設立された建築です。

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収蔵作品は実に4,500点以上、本館の向かいにはあの有名なロダンの「考える人」のなんかもある日本でも最高峰の西洋美術館です。これまでも幾度となく、世界遺産候補として登録が期待されてましたが、ようやくここにきて「ル・コルビュジェの建築作品」としての登録がほぼ確実になりました。

7月にトルコで開かれるユネスコ世界遺産委員会が楽しみですね!

国立西洋美術館

住所:東京都台東区上野公園7番7号
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日
公式サイト:http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

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東京散歩ぽ@中川マナブ

東京散歩大好き夫婦が東京新名所、イベント、グルメスポットを中心におすすめを紹介しています。カメラ/旅グッズ/モバイルバッテリー/カフェ/ホテル/映画等レビュー記事多数。 レッツエンジョイ東京公式キュレーター、メルマガ「Edge Rank」執筆者 、シネマズby松竹公式ライター、「レビューズ」公認ブロガー、「10人のブロガーが綴る100通の手紙」発売中!