【国立】もう一度訪れたくなる不思議なお店「たいやきやゆい」で手作りシロップのかき氷

かき氷が大好きな東京散歩ぽです。

今回は昨年に引き続き国立市のかき氷屋さん「たいやきやゆい」さんでかき氷を食べてきました。
こちらのお店は不思議な魅力があります。
たいやきやゆい

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たいやきやゆい

前回伺ったのは昨年の9月の終わり頃、かき氷を食べるにはちょっぴり肌寒い日でした。

この日は7月下旬。梅雨も終わりかけの蒸し暑い日に行ってきましたよ!

午前11時開店前に到着。僕らの前には既に並んでる人もいました。

たいやきやゆい

店内はカウンター席とテーブル席が合わせて10席の小さなお店は開店と同時に満席になりました。

かき氷は6月上旬から10月中旬くらいまでの期間限定で提供されてます。

晴れた日は太陽の自然な明かりが入り込んでくる心地よいお店(^^ )

たいやきやゆい

こちらのお店は「パンとお菓子 mimosa」というパン屋さんをやっているのでスコーンなども販売されています。

「たいやきやゆい」さんはもともと屋台で営業してましたがオーナーのゆいさんご夫婦が一昨年にこちらのお店を開いてからは夏の間だけかき氷を提供しています。

たいやきやゆい

この日のかき氷メニュー。

定番の抹茶ミルクや昨年食べたラムレーズンなどバラエティーに富んだかき氷が食べられますよ。

シロップは全てゆいさんの手作りなんだそうです。

さあ、何食べよ〜(^^ )

たいやきやゆい

ラムレーズン(680円)

こちらは一緒に行った宮くんオーダーのラムレーズン。

たいやきやゆい

ふわふわのかき氷の上に手作りのラムレーズンシロップがたっぷり^_^

ラムレーズンシロップはレーズンの果肉を感じられて、アイスのラムレーズンとはひと味もふた味も違った美味しさです(^ω^)

たいやきやゆい

こちらがオーナーのゆいさん。

とても物腰柔らかな方で誰にでも優しい微笑みを掛けてくれます(^^ )

嫁さんオーダーの苺ミルクを作るゆいさん。

カウンター席に座ると目の前でゆいさんがかき氷を作るところが見られますよ!

最近は自動のかき氷機が多い中、ゆいさんは手動でハンドルを回して氷をかきます、
これ1日通してやるのはかなりの重労働なんですよね〜。

右手でハンドル、左手で茶碗を器用に操って絶妙なポジションに氷を載せていきます。

そのあと氷をかいた右手でシロップをかける。どれひとつかけても途中で氷が崩れたりふわふわ感が損なわれたりすると思うんですよ。

たいやきやゆい

茶碗に山盛りのかき氷ができました(^ω^)

かき氷の茶碗もこちらでは楽しみのひとつ。

いろんな茶碗が使われてます。

たいやきやゆい たいやきやゆい

きな粉と小豆(720円)

僕がオーダーしたのはきな粉と小豆。
たっぷりきな粉がふりかけられ、ゆいさんお手製の小豆がのった一品^_^

いただきます!

たいやきやゆい

氷ときな粉ってすごい相性いいんですよ。

これ思いついた人天才やなあ^o^

たいやきやゆい

粉のところと氷と混ざる、このコントラストが素晴らしい^ – ^

たいやきやゆい

小豆も甘さ控えめで美味しい(^o^)

たいやきやゆい

カルダモン

この夏、既に5回以上訪れている宮くんにカルダモンの氷をゆいさんが特別に試食させてくれました。

カルダモンとはショウガ科の多年草で主にカレーなどに入れられるスパイスの一種なんですが食べてみると爽やかな香りが口から鼻に抜けてこれもまた美味しい。バニラビーンズの香りも効いてます(^^ )

上に乗せられてるピスタチオがいいアクセントになってましたよ。

たいやきやゆい

手作りシロップのかき氷。

それ以上にゆいさんご夫婦の笑顔やお店のホスピタリティが素晴らしくって、また何度でもお店に行きたくなってしまう。

そんな不思議なお店です。

たいやきやゆい と お菓子屋ミモザ(お店ブログ)

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ABOUTこの記事をかいた人

東京散歩ぽ@中川マナブ

地域ブロガーネットワーク「Lockets(ロケッツ)」 プロデューサー。夫婦で東京のみならず、日本中の観光名所、グルメスポットを散歩してお出かけの「キッカケ」を発信。ホテル、カフェ等レビュー記事多数。東京都の観光PR事業「tokyo reporter 島旅&山旅」レポーター #地域ブログ